「世界難民の日 2020」難民選手団に注目を集めるためのアイデアコンペ決勝大会をオンラインで開催決定!開成高校、2度目のベスト8入り

世界の子どもを支援する国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン(東京都中野区/以下WVJ)は、「世界難民の日」を記念し、2020年6月21日(日)、「未来ドラフト2020~わたしと難民がつながるアイデア・コンペティション~決勝大会」をオンラインで開催します。一次審査を勝ち抜いた8チーム(以下、ベスト8)が発表するアイデアへの注目と期待が高まります。

 

全国から寄せられたアイデアの中から一次審査を勝ち抜いた8チームが、いよいよそのアイデアを発表します。メンバーの中に5歳の女の子がいる「チョコチーム」や2度目の決勝大会出場となる「K-Diffusionors(開成高校)」、その他有名高校の学生のアイデアに期待が高まります。

オンライン決勝大会の拠点は、コナミグループに会場提供いただく、充実した配信設備を持つスタジオ「esports銀座 studio」。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ベスト8および審査員は全員オンラインで参加します。なお、決勝大会はどなたでも視聴可能で、視聴者が選ぶベストアイデア「オーディエンス賞」も当日の審査タイム中にオンラインで受付けます。

「未来ドラフト2020~オンライン決勝大会~」概要
【日時】2020年6月21日(日)13:00-17:00 (15:30-16:30休憩)
【視聴URL】当日までに「未来ドラフト2020」公式サイトに掲載
【タイムスケジュール】
 13:00-15:30 ベスト8によるプレゼンテーション/質疑応答
 15:30-16:30 休憩(審査タイム/オンライン投票)
 16:30-17:00 表彰式
【事前申込み】不要
【協力】コナミグループ
【会場協力】esports 銀座 studio

【課題テーマ】

来年の夏[1]に来日する “難民アスリート” に注目を集めるための仕掛けを考えてください。
右記の中から1つ企業を選び、その「お題」に沿って仕掛けを考えてください。

[1] 難民アスリートの来日が来年に延期になったため、文言を変更しています

【決勝大会出場チーム】


【審査員】
飯野 真理子(NHK 報道局ディレクター)
小竹 貴子(クックパッド株式会社 コーポレートブランディング・編集担当 本部長)
古井 大嗣(株式会社テレビ東京 ビジネス開発局 ビジネス開発部)
金 鉉敏(株式会社ムラサキスポーツ 取締役 マーケティング部長)
鈴木 哲也(ヤフー株式会社 ネット募金・ボランティアサービスマネージャー)
【総合司会】
塩田 真弓 (テレビ東京 キャスター)

【ご取材について】
取材をご希望の方は、下記担当までお知らせください。会場にお越しいただいてのご取材も可能です。

【ワールド・ビジョン・ジャパンについて】
キリスト教精神に基づき、貧困や紛争、自然災害等のために困難な状況で生きる子どもたちのために活動する国際NGO。国連経済社会理事会に公認・登録された、約100カ国で活動するワールド・ビジョンの日本事務所。詳しくはwww.worldvision.jp
 
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