朝日小学生新聞、2020年4月1日から新題字でリニューアル

別刷り媒体は「朝小はじめてのしんぶん」「朝小かぞくの新聞」に

朝日学生新聞社が発行する「朝日小学生新聞」は、2020年4月1日から題字を新しくし、紙面レイアウトや内容もリニューアルしました。朝日小学生新聞に月1回折り込まれる別刷り媒体も4月から「朝小はじめてのしんぶん」「朝小かぞくの新聞」と名称を変えました。


リニューアルを前に、親子約700組を対象に、ウェブアンケートや対面でのインタビューを行いました。見えてきたのは、忙しい毎日を送っている小学生の姿です。登校前や帰宅後、習い事の合間などのひとときに、楽しく読んでもらうにはどうしたらいいか、検討を重ねました。

幅広い学年に読んでもらえるよう、記事はコンパクトに、よりわかりやすく工夫します。理解を助けるイラストや写真は、大きく配置します。ゆったりとしたレイアウトにする分、記事のページを6ページから7ページに増やしました。

書き写し学習にも活用されているコラム「天声こども語」は週2日から週5日に掲載を増やしました。英語学習やプレゼンテーション、SDGs(持続可能な開発目標)など、新学習指導要領とリンクする連載も始まります。

小学生に大人気の「科学漫画サバイバルシリーズ」の新作「水族館のサバイバル」もスタート。また、ブランケットサイズの新聞の良さを生かし、見開き2ページを使った「なんでも実物大ずかん」も月1回掲載を予定しています。

新しい題字の「日」の文字のデザインは、子どもたちの笑顔を表しています。新聞を読んだ子どもたちが笑顔になり、未来を広げてほしい、という願いを込めました。

また、朝日小学生新聞のリニューアルに合わせ、朝日小学生新聞に原則月1回ずつ折り込まれる別刷り媒体「朝日らんたろう新聞」は低学年・未就学児向けの「朝小はじめてのしんぶん」に、「朝日おかあさん新聞」は保護者向けの「朝小かぞくの新聞」にリニューアルしました。

 

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