株式会社エージェント、自治体と直接交流!企業価値を高める新しい地方創生のカタチ ~企業版ふるさと納税・自治体マッチングイベント~を開催
企業版ふるさと納税をきっかけに企業と地域の継続的な関係構築へ。自治体の地域課題・プロジェクトを直接知り、地方創生への参画機会を創出
社会の「困った」を事業の力で解決する株式会社エージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役:四宮浩二、以下「当社」)は、2026年8月26日(水)、企業版ふるさと納税に関心を持つ企業と、寄附を募集する自治体をつなぐ「企業版ふるさと納税・自治体マッチングイベント」を、WeWork東京スクエアガーデンにて共同開催します。

本イベントは、当社として初となる「企業版ふるさと納税」に特化したリアル交流イベントです。制度の概要を紹介するだけではなく、自治体が抱える地域課題や取り組んでいるプロジェクトを企業へ直接伝え、双方が対話できる機会を創出します。当社はこれまで、公民連携支援の一環として企業版ふるさと納税における自治体と企業のマッチングを支援してきました。本イベントを通じ、企業版ふるさと納税を単なる「寄附」で終わらせず、企業と自治体が地域課題を共有し、新たな関係を築くきっかけへと発展させることで、公民連携による地方創生を推進してまいります。
背景|地域課題の解決に、企業の力を生かす「公民連携」
人口減少や少子高齢化、地域産業の担い手不足など、地域が抱える社会課題は複雑化・多様化しています。こうした課題に対して、行政だけですべての解決策を生み出すのではなく、企業が持つ資金、技術、ノウハウ、人材などを地域に生かし、自治体と企業がともに解決策をつくる「公民連携」の重要性が高まっています。
当社では、「社会の『困った』を事業の力で解決する」というミッションのもと、公民連携を通じた地域課題の解決に取り組んでいます。自治体と企業を単につなぐだけではなく、地域が抱える課題を企業に伝わる形へ整理し、それぞれが持つ資源を掛け合わせながら、具体的なアクションへつなげていくことが、持続可能な地方創生には必要だと考えています。
テーマ|企業版ふるさと納税を起点とした「地域との関係づくり」へ
企業版ふるさと納税は、企業が地方公共団体の地方創生プロジェクトに寄附を行うことで、地域への貢献と税制上の優遇を受けられる制度です。一方、企業側にとっては、「どのような地域やプロジェクトがあるのか分からない」「自社の事業やCSR・サステナビリティ方針と親和性のある自治体を見つけにくい」といった課題があります。自治体側にとっても、地域課題やプロジェクトの意義を企業へ届け、寄附やその先の連携につなげるためには、企業との継続的な接点づくりが必要です。
そこで当社が重視しているのが、企業版ふるさと納税を、企業から自治体への一方向の「寄附」で終わらせず、地域課題を起点に企業と自治体が出会い、新しい関係を築く入口として活用することです。今回のイベントでは、オンライン上の情報だけでは分からない地域の課題や自治体の想いを直接企業へ届け、双方が対話できるリアルな場をつくります。
今回の取り組み|企業と自治体が直接出会うリアルマッチングイベント
本イベントでは、地方創生や地域連携に関心を持つ企業と自治体が一堂に会し、直接交流できる機会を提供します。企業版ふるさと納税制度の基本的な仕組みや活用方法について紹介するとともに、参加自治体が現在抱えている地域課題や地方創生プロジェクトについて説明します。
企業は自治体担当者から直接話を聞きながら、
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どのような地域課題があるのか
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寄附がどのようなプロジェクトに活用されるのか
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自社のCSR・サステナビリティ活動との接点があるか
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寄附をきっかけにどのような地域との関係を築けるか
などを具体的に検討・相談することができます。
また、自治体との交流だけではなく、企業の担当者同士が情報交換できる機会も設け、企業にとって新たな地域貢献の選択肢を発見できる場を目指します。
こんな企業・担当者におすすめ
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法人税を有効活用しながら、地域貢献に取り組みたい企業
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企業版ふるさと納税を活用したCSR・サステナビリティ活動を検討している方
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自治体の担当者と直接つながり、地域での新たな貢献機会を探したい方
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他社のCSR・サステナビリティ担当者と情報交換したい方
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地方創生や地域課題解決に関心を持つ経営者・担当者
開催概要
イベント名:企業版ふるさと納税・自治体マッチングイベント
開催日:2026年8月26日(水)
開催時間:18:30~20:00(開場・受付 18:20~)
会場:WeWork東京スクエアガーデン
参加費:無料
対象:企業版ふるさと納税、CSR・サステナビリティ、地方創生、公民連携等に関心のある企業様・ご担当者様
参加申し込みは下記、イベントページより受け付けています。
本取り組みの位置付け|公民連携の入口を増やし、地域課題に企業の力が届く仕組みを
当社では、公民連携による地域課題解決を推進する中で、企業版ふるさと納税を、企業と自治体をつなぐ重要な選択肢の一つとして位置づけています。地域課題の解決には、自治体と企業が接点を持つだけではなく、地域が抱える課題や目指す未来を企業が理解し、自社の資源や方針との接点を見つけられる機会が必要です。今回のリアルマッチングイベントも、そうした公民連携の「入口」を増やすための取り組みの一つです。
企業版ふるさと納税という具体的な制度を入口にすることで、これまで地域との接点が少なかった企業にも地方創生へ参画するきっかけをつくり、寄附からさらに一歩進んだ継続的な関係構築や新たな共創へつなげていくことを目指します。
今後の展望|寄附をきっかけに、新たな公民共創が生まれる仕組みへ
当社では、本イベントを一度限りの取り組みとせず、今後も企業と自治体が直接出会い、地域課題について対話できる機会を継続的に創出していく予定です。また、企業版ふるさと納税のマッチングにとどまらず、そこで生まれた企業と自治体の接点を、新たな地域プロジェクトや事業連携など、その先の公民共創へつなげていくことを目指します。
地域には解決すべき課題があり、企業にはそれを解決するために活用できる資金、技術、人材、ノウハウがあります。その両者が適切に出会い、それぞれの強みを持ち寄ることで、地域課題に対する新たな解決策を生み出すことができます。当社は今後も、自治体と企業の間に立ち、企業版ふるさと納税をはじめとする様々な公民連携の選択肢を通じて、企業の力が地域課題の解決につながる仕組みをつくり、持続可能な地方創生に貢献してまいります。
会社概要
会社名:株式会社エージェント
代表者 :代表取締役 四宮 浩二
所在地 :東京都渋谷区道玄坂2-25-12 道玄坂通5F
事業内容:人材サービス事業、セールスプロモーション事業、デジタル人材育成・DX支援事業など
企業サイト:https://agent-network.com/

株式会社エージェントは、社会の「困った」を事業の力で解決する事業開発ファームです。
ALL SMILE(関わる全ての人を笑顔にする)」という価値観を大切にし、地域・人・企業を事業共創ネットワークとして繋ぎながら、日本の事業開発を人と仕組みで支える「ソーシャルベンチャープラットフォーム」を確立します。現在は「2034年までにソーシャルインパクト(社会にポジティブな影響を与える事)を生み出す300の事業を創る」というビジョン実現を目指しています。
■イベントに関するお問い合わせ先
担当:前園 史斗
メール:fumito.maezono@agent-network.com
電話:03-3780-3950(部署直通)
■本リリースに関するお問い合わせ
株式会社エージェント メディア戦略室
TEL : 03-3780-3911【メディア戦略室担当とお伝えください。】
メール:pr_media@agent-network.com
お問い合わせフォーム:https://agent-network.com/contact/business/
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