ハタ コンサルタントがTeachme Biz活用で育成期間を1/6に短縮、売上3倍・利益8倍の劇的な成長を実現

〜コンサルタント育成を仕組み化し、増え続ける建設業界の研修需要に対応〜

スタディスト

リーンオペレーションの実現を支援する株式会社スタディスト(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:鈴木悟史 、以下「スタディスト」)は、建設業特化の技術研修・コンサルティングを展開するハタ コンサルタント株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:降籏 達生、以下「ハタ コンサルタント」)が、マニュアル作成・共有システム「Teachme Biz(ティーチミー・ビズ)」をコンサルタント育成の仕組み化に活用し、組織の成長に貢献したことを発表します。

社長による直接指導に依存していた講師ノウハウを形式知化したことで、新人コンサルタントの育成期間を従来の3年から6カ月へと大幅に短縮し、会社全体の売上3倍・利益8倍(2020年度比)を達成しました。

今後も、蓄積したノウハウを組織の資産として活用し続ける社内の教育基盤として、Teachme Bizの活用をさらに深化させていく方針です。

■導入の背景と目的

ハタ コンサルタントは、建設業特化の技術研修・コンサルティングサービスを展開し、特に元現場監督の技術者が講師を務める「建設業特化の研修」を強みとしています。

昨今、建設業界では深刻な人手不足や「2024年問題」への対応を背景に、若手育成を外部委託するニーズが急速に高まり、同社への相談も急増していました。一方で、講義技術や研修運営などの講師ノウハウについては、代表によるマンツーマン指導に頼らざるを得ず、新人コンサルタントの独り立ちまでに3年を要している状況でした。

拠点の分散や案件増に伴い、こうした教育体制は限界に達しつつあり、代表のリソースが組織全体の成長を左右するボトルネックとなっていました。そこで、代表が持つ感覚的なノウハウを組織の資産として形式知化し、増え続ける需要に対応できる「仕組み」を作るべく、Teachme Bizを導入しました。

■主な活用方法

ハタ コンサルタントではTeachme Bizを、主に講師スキルの標準化と、多角化する事業のオペレーション構築に活用されています。

  1. 講師の「感覚的ノウハウ」の可視化 

    受講者の集中力を保つペース配分やディスカッションの回し方など、言語化しにくかったベテラン講師の技術を動画や画像を用いて可視化。講師スキルの標準化を図っています。また、配布資料の種類やグループ構成のルールなど、当日の運営手順を一元化することでマニュアルを見れば「次に何をすべきか」が明確になりました。

  2. 自己学習と直接指導を組み合わせ、教育を仕組み化

    「Teachme Bizでの基礎習得」「実践動画による学習」「代表による直接指導」を組み合わせた3段構えの教育体制を構築。効率的かつ質の高い育成を実現しています。

  3. 新規事業のオペレーション構築

    動画サブスクリプションや物販など、多角化する新サービスの業務フローをTeachme Bizで可視化。属人化させない迅速な事業展開に役立てられています。

「セミナー運営(講師)」マニュアル。配布資料の種類からグループ構成のルールまで、講師が現場で迷わず動けるようステップごとに整理。

■導入後の効果

Teachme Bizによるノウハウの可視化と教育フローの確立により、従来3年を要していた新人コンサルタントの育成期間が6カ月へと劇的に短縮されました。この育成スピードの向上は事業成長に直結し、2020年度比でスタッフ数が2倍に増えたのに対し、一人当たりの生産性が向上し、売上は3倍・利益8倍に拡大しています。加えて、教育体制が整っていることが「未経験でも安心して成長できる」という採用面でも強みとなっています。

  1. 新人コンサルタントの育成期間を1/6に短縮 

    従来は独り立ちまで3年を要していましたが、ノウハウの可視化によりわずか6カ月に短縮。教育工数を創出しながら、戦力化のスピードを劇的に高めました。

  2. 組織全体の売上3倍、利益8倍を達成 

    育成スピードの向上が事業成長に直結し、スタッフ数2倍に対し売上3倍、利益8倍(2020年度比)を記録。一人当たりの生産性が向上し、高い収益性を実現しています。

  3. 新サービスの業務標準化による迅速な立ち上げ 

    新規事業においてもTeachme Bizで業務手順やオペレーション手順を可視化。企画段階から業務フローを磨き上げながらマニュアルを整備でき、標準化できる体制が整いました。 

■今後の展望

ハタ コンサルタントでは、Teachme Bizによって整備された「未経験者でも短期間でプロとして成長できる教育体制」を強みとして活用し、さらなる組織拡大を目指します。また、蓄積された知見を活かし、新サービスの開発を加速させていく方針です。当社では新サービスの売上比率を10%以上確保するという方針を掲げており、新サービスが生まれるたびにTeachme Bizで手順を整備し、知恵を組織全体で共有する流れを続けていきます。

■ハタ コンサルタント株式会社 代表取締役 降籏 達生 様のコメント

一刻も早く若手を戦力化できるよう、私の中にある感覚的な研修ノウハウを形にし、誰もがいつでも振り返れる仕組みを作ることが急務でした。Teachme Bizで基礎を標準化したことで、私が直接指導する時間は大幅に減り、組織全体の生産性が飛躍的に向上しました。建設業界の技術力を高めるという使命を果たすため、今後も欠かせないインフラです。

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■Teachme Bizについて

「Teachme Biz(ティーチミー・ビズ)」は、わかりやすいマニュアルの作成から活用・更新までをAIが担う「AIマニュアル」です。動画・PDF・文章からのマニュアル自動生成、文章アシスト、AI検索など、現場のムリ・ムダ・ムラを解消する機能を提供し、現場に余力を生み出すことでカイゼンが回り続ける状態の実現を目指しています。国内外2,300社以上で活用されており、「富士キメラ総研(※1)」「デロイト トーマツ ミック経済研究所(※2)」「ITR(※3)」の各最新調査において、売上金額シェアNo.1を獲得。業種や企業規模を問わず、マニュアル作成・現場教育市場のスタンダードとして高く評価されています。

「Teachme Biz」公式サイト

※1:『業種別IT投資動向/DX市場の将来展望 2026年版 DX投資編』マニュアル作成/現場教育ツール 2024年度実績(数量・金額/SaaS)ベンダーシェア

※2:『デスクレスSaaS市場の実態と展望 2025年度版』動画マニュアル作成支援ツール市場

※3:『ITR Market View:人材管理市場2025』マニュアル作成支援市場

■リーンオペレーションについて

スタディストが提唱するリーンオペレーションとは、業務の「ムリ・ムダ・ムラ」を取り除き、効率化で生まれた余力を「価値強化」に再投資して組織全体の生産性と持続的な成長を実現する、継続的な改善プロセスです。具体的には、業務の可視化・標準化・単純化・徹底化のステップを通じて、筋肉質な組織を目指し、最終的にコア業務に注力できる体制構築を支援します。

当社では、マニュアル作成・共有システム「Teachme Biz」等に加え、業務アセスメントやマニュアル作成代行、研修などを組み合わせたハンズオン型のサービス提供を通じ、お客様の生産性向上を実現するパートナーとして、リーンオペレーションの実現を支援しています。 

リーンオペレーションについて

■会社概要 

会 社 名:株式会社スタディスト 

本社所在地:東京都千代田区神田錦町1-6 住友商事錦町ビル9階

拠   点: 【国内】東京、名古屋、大阪、福岡、宮崎

        【海外】タイ(バンコク)、ベトナム(ホーチミン) 

事 業 内 容 :AIマニュアル「Teachme Biz」を含む「Teachmeシリーズ」の展開、生産性向上に関するコンサルティング、企業研修事業等 

創   業:2010年3月19日 資 本 金:10,320万円(資本準備金含む) 

U R L:https://studist.jp/

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会社概要

株式会社スタディスト

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URL
https://studist.jp/
業種
情報通信
本社所在地
千代田区神田錦町1−6 住友商事錦町ビル9階
電話番号
050-1744-3760
代表者名
鈴木悟史
上場
未上場
資本金
1億320万円
設立
2010年03月