ECOMMIT と千葉県松戸市が「リユース活動の促進に向けた連携に関する協定」を締結
循環型社会に向けた不要品の回収・選別・再流通のインフラを構築する株式会社ECOMMIT(本社: 鹿児島県薩摩川内市、代表取締役 CEO:川野 輝之、以下「ECOMMIT」)と、千葉県松戸市(市長:松戸 隆政)は、循環型社会の形成及びゼロカーボンシティの実現を目指し、「リユース活動の促進に向けた連携に関する協定」を締結いたしました。

取り組みについて
本協定により、使用可能な物品のリユース等資源循環を促進し、循環型社会の形成及びゼロカーボンシティの実現を目指します。
令和7年6月3日より、ECOMMITが運営する資源循環サービス「PASSTO(パスト)」の不要品回収ボックスを市内15拠点に設置し、ご家庭で不要になった衣類や雑貨などを廃棄するのではなく、リユースへと繋げる仕組みを提供してきました。今後もECOMMITと松戸市が協働し、地域全体での資源循環を加速してまいります。
「PASSTO(パスト)」で回収された不要品は、ECOMMITの循環センターで選別され、国内外でリユース品として再流通させるほか、リユースが難しいものはリサイクルパートナーを通じて再資源化等を行います。
連携協定について
■協定の名称
リユース活動の促進に向けた連携に関する協定
■締結日
令和8年4月1日
◼️目的
循環型社会の形成及びゼロカーボンシティの実現のため、両者が有する人的・物的資源を有効に活用して、地域の課題解決に向けた活動等、地域の活性化を図ること
■連携内容
⑴ 使用可能な物品のリユース等資源循環の促進につながる事業に関すること
⑵ その他、本協定の目的を実現するために必要な事項
参考:千葉県の自治体初!松戸市内の公共施設15拠点に資源循環サービス「PASSTO(パスト)」を導入し、衣類・雑貨の回収を開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000124.000067508.html
「PASSTO」について
捨てない社会をかなえる「PASSTO(パスト)」〜 あなたの街の循環ステーション 〜

「PASSTO」は、“PASS TO”を短縮した造語で、「次の人に渡す、未来へつなぐ」を意味しています。PASSTOは、生活者の身近な場所で資源循環の入口となり、使わなくなった不要品を「回収」し、最適な使い道の「選別」、再活躍させる「リユース・リサイクル」の循環をつくります。PASSTOでお預かりした衣類のリユース・リサイクル率は約98%。単純焼却された場合と比べて、CO2排出量の削減にも貢献しています。
PASSTO official website : https://www.passto.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/passto.jp
PASSTOコンセプトムービー:https://www.youtube.com/watch?v=seu_1WqX1fA
ECOMMITについて
ECOMMITは「捨てない社会をかなえる」ために、ものが循環するインフラをビジネスで実現する循環商社です。全国7箇所に自社の循環センターを持ち、不要になったものを回収・選別・再流通しています。さらに、"ものの流れ"をデータ化する自社開発のトレーサビリティシステムにより、リユース・リサイクル率の算出や、CO2削減量のレポーティングまで行うことで、企業や自治体のサステナビリティ推進に向けたサービスを包括的に提供しています。
千葉県松戸市について
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