豊中市に「嘉代子桜」を植樹 15歳で被爆死した少女をしのび長崎から苗木
豊中市は、長崎の原爆で犠牲になった少女をしのび、爆心地近くの小学校に植えられた「嘉代子桜」と呼ばれる桜の苗木を、2月18日(金)に人権平和センター豊中老人憩の家南側に植樹しました。
「嘉代子桜」は、学徒動員で長崎市の城山国民学校にいた際に原爆で犠牲になった当時15歳の林嘉代子さんの母が、娘や学生を慰霊するため、長崎市立城山小学校にソメイヨシノを植えたものです。
なお、桜の苗木配布は、日本非核宣言自治体協議会(会長:田上富久長崎市長、会員: 343自治体)が、樹木を介した平和意識の醸成を目的に、希望した会員自治体を対象として行っているものです。
「嘉代子桜」は、学徒動員で長崎市の城山国民学校にいた際に原爆で犠牲になった当時15歳の林嘉代子さんの母が、娘や学生を慰霊するため、長崎市立城山小学校にソメイヨシノを植えたものです。
なお、桜の苗木配布は、日本非核宣言自治体協議会(会長:田上富久長崎市長、会員: 343自治体)が、樹木を介した平和意識の醸成を目的に、希望した会員自治体を対象として行っているものです。
長崎市立城山小学校の嘉代子桜1
長崎市立城山小学校の嘉代子桜2
- 記念植樹式の概要
【場所】人権平和センター豊中老人憩の家 南側(大阪府豊中市岡町北3-13-7)
【出席者】
豊中市長 長内 繁樹
豊中市議会議長 大野 妙子
豊中市原爆被害者の会
(左から)大野豊中市議会議長、豊中市原爆被害者の会の皆さん、長内豊中市長
植樹式の様子
嘉代子桜について
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