明治安田生命保険が「レンタル移籍」を初導入。ベンチャー企業での新規事業経験を通じ、主体的に価値を生み出す人財の育成へ
株式会社ローンディール(東京都港区、代表:後藤 幸起・大川 陽介)は、明治安田生命保険相互会社(本社:東京都千代田区、執行役社長:永島 英器、以下「明治安田」)に対して、人材が元の組織に在籍しながら期間を定めて他社に参画する「レンタル移籍」の提供を開始しました。
明治安田では、イノベーション競争が激化し、人的資本投資への関心が高まるなか、経営の高度化や商品・サービスのさらなる高品質化を実現していくためには、新たな価値を他者と協創できる人財の育成が重要だと考えています。また、職員一人ひとりの主体的なキャリア形成や挑戦を後押しする取り組みを進めるなかで、主体的な能力開発を希望する職員に対し、社外での実践的な成長機会を提供していくことも課題の一つとなっていました。
今回の「レンタル移籍」はこうした背景のもと、公募制で実施されました。意欲ある職員がベンチャー企業で新規事業の企画立案・経営に携わることで、主体性・行動力を高めるとともに、新たな価値創造のプロセスやサービス開発に関する先進的な技術・ノウハウの習得を目指します。
なお同社では、ローンディールが提供する週1回×90分のオンライン越境プログラム「outsight」も導入しており、累計参加者は100名を越えています。今回の「レンタル移籍」導入により、オンラインでの越境学習に加え、より実践的に社外で事業推進を経験する機会を提供し、越境学習による人財育成をさらに推進していきます。

■レンタル移籍者と移籍先
Sさん(33歳)
・移籍先:ユニファ株式会社
・移籍先での業務:教育ソリューション事業「ルクミーほけいこ」における事業開発
---
今後も、ローンディールは「レンタル移籍」を通じて、大企業における人材育成や、イノベーションを創出できる個性・多様性を活かした組織作り、およびベンチャー企業の事業推進を支援してまいります。そして、一人でも多くの人が境界を超えてお互いに刺激を与えあい、挑戦が波紋のように広がっていく社会の実現に向けて取り組んでまいります。
【参考情報】株式会社ローンディールについて
「越境」をコンセプトに、人材育成・イノベーション創出・キャリア自律等、企業の人事・組織課題に応じた複数のプログラムを展開しています。 創業事業である「レンタル移籍」は2015年9月にサービスを開始し、2026年6月現在、導入企業は日産自動車・経済産業省・野村證券など大企業83社、407名となっています。オープンイノベーションの仕掛けとしても注目され、2019年に内閣府が主催する第一回日本オープンイノベーション大賞において「選考委員会特別賞」を受賞。そのほか、ミドルマネジメント向けのオンライン他流試合「outsight(アウトサイト)」、業務時間の「20%」を活用しキャリア自律を促進する「side project」、などを展開。
・LoanDEAL https://loandeal.jp/
・side project https://sideproject.jp/
・outsight https://outsight.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- 商品サービス
- ビジネスカテゴリ
- 経営・コンサルティング
- 関連リンク
- https://loandeal.jp/
- ダウンロード
