READYFOR代表取締役CEO 米良はるかが財界「経営者賞」を受賞

日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」を運営するREADYFOR株式会社代表の米良はるかは、総合ビジネス誌「財界(財界研究所)」が主催する財界賞にて、令和二年度「経営者賞」を受賞いたしました。
日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービスREADYFORを立ち上げ、既存の金融の仕組みでは資金集めが困難だった事業者やプロジェクトに対してお金が流れる仕組みを構築した点や、「中止イベント支援PG」「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」などコロナ禍での取り組みを高く評価いただき、経営者賞の受賞に至りました。
当社では今後も「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」というビジョンに向け邁進してまいります。

■受賞理由
インターネットを通じて、様々な活動資金を集めるクラウドファンディング事業を日本で初めて展開。投資や融資ではなく、購入と寄付によって、これまで資金集めが困難だったプロジェクトや事業者にもお金がまわる仕組みを構築した。コロナ禍ではプラットフォームを手数料無料で提供するなど、様々な事業者の資金繰りを支えた。二十九歳で悪性リンパ腫と診断されるが、克服。市場を切り拓き、困難を乗り越える姿勢も高く評価された。

■財界賞・経営者賞とは(財界ホームページより)
広く日本経済を牽引した有力財界人を表彰する財界賞・経営者賞は、「経営者にも文壇の芥川賞、直木賞のような賞があるべき」との創業者・三鬼陽之助の思いから始まり、財界賞は『財界』創刊の昭和28年度に、経営者賞は昭和30年度に創設されました。昭和28年度の第1回財界賞には東芝で社長、会長を務めた石坂泰三氏が、昭和30年度の第1回経営者賞には日清紡績の社長、会長を務めた櫻田武氏が選ばれています。
財界賞・経営者賞は「百万人行かずとも我行かん」「この日本国を蘇生させる」というスピリッツを持つ財界人、産業人を独自の視点で表彰してきました。卓越した経営手腕と同時に、社会に資する倫理観、美意識を兼ね備えた人物を『財界』誌は今後も発掘していきたいと考えております。

■財界「財界賞」「経営者賞」 受賞者(敬称略)
●『財界賞』
柳井 正 ファーストリテイリング会長兼社長

●『経営者賞』
吉田 憲一郎 ソニー会長兼社長CEO
西浦 三郎 ヒューリック会長
中山 哲也 トラスコ中山社長
平野 洋一郎 アステリア社長CEO
木村 一義 シェルター会長

■READYFOR株式会社とは
READYFOR株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をビジョンに日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」、法人向け事業「READYFOR SDGs」を運営しています。2011年3月のサービス開始から1.4万件以上のプロジェクトを掲載し、60万人から約160億円以上の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています(2020年11月時点)。「カンブリア宮殿」をはじめさまざまなメディアに掲載され、2016年6月サービス産業生産性協議会が主催する第1回日本サービス大賞優秀賞を受賞。2019年5月経済産業省等が主催する第5回日本ベンチャー大賞経済産業大臣賞(女性起業家賞)を受賞。

 
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