スペースシェア業界初(※1)、「スペースマーケット」が、TRUSTDOCKアプリによるマイナンバーカードの公的個人認証を導入実施。マイナンバーカードの利用シーン拡大に貢献

株式会社TRUSTDOCK(本社:東京都千代田区、代表取締役:千葉 孝浩、以下 TRUSTDOCK)と株式会社スペースマーケット(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:重松 大輔 以下、スペースマーケット)は本人確認業務において2020年8月より業務提携しており、これまでも、利用者の安心・安全に両社で取り組んでおりました。
この度、スペースマーケットは、利用者の一層の安心・安全を確保するため、「TRUSTDOCK」アプリでのマイナンバーカードのICチップ読取による公的個人認証を本格導入いたしました。

この手法は、国内のオンライン本人確認手法の中で最もセキュアな手法と位置づけられており、マイナンバーカードを所持している方は、身分証画像を撮影・提出することなく、瞬時にセキュアな本人確認をすることが可能となります。
私たちは、利用者の安心・安全の確保とともに、政府が推進するデジタル社会の実現に向け、民間におけるマイナンバーカードの利活用の促進に積極的に取り組んでいきます。

※1:TRUSTDOCKは、2017年よりシェアリングエコノミー業界にて広く導入されていますが、マイナンバーカードのICチップ読取による公的個人認証について、スペースシェア業界では初となる導入です。


マイナンバーカード交付枚数(※2)は5000万枚を突破。全人口の約39.5%
マイナンバーカードの交付枚数は順調に伸びており、今後はマイナンバーカードを所持するだけでなく、その利活用のユースケースが課題になりつつあります。

※2:総務省の公開する「マイナンバーカード交付状況について」より

https://www.soumu.go.jp/kojinbango_card/

マイナンバーカードのカードリーダーとしても便利な「TRUSTDOCK」
マイナンバーカードや運転免許証のICチップ読み取りをはじめ、各種のeKYCにも対応したデジタル身分証アプリ「TRUSTDOCK」では、今後もマイナンバーカードを活用した本人確認や電子署名、マイナンバーの取得など、マイナンバーカードの民間利用のユースケース拡大に貢献しつつ、デジタル社会の実現に向け、様々な事業者との連携を強化していきます。

特定のeKYC手法だけでなく、様々なeKYC手法を、幅広く万人に提供することで、「デジタル社会の実現に向けた重点計画(※3)」に沿って、『誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化』に貢献していきます。

 

※3:デジタル社会の実現に向けた重点計画 紹介資料
https://cio.go.jp/sites/default/files/uploads/documents/digital/20211224_policies_priority_presentation.pdf

「スペースマーケット」とは
スペースマーケットは「スペースシェアをあたりまえに」をミッションに掲げ、あらゆる場所を1時間から貸し借りできる、スペースシェアのプラットフォームサービスを提供しています。
2014年のサービス開始から約8年で掲載スペース数は全国18,000件を超え、日本最大級の掲載数のスペースシェアのプラットフォームです。住宅、古民家、会議室、撮影スタジオ、映画館、廃校など多岐にわたるスペースが、撮影、会議、イベントなどに利用されています。


KYC as a Service「TRUSTDOCK」について
KYC as a Service「TRUSTDOCK」が提供している、日本で唯一、様々なeKYC手法に対応したデジタル身分証アプリとe-KYC/本人確認APIサービスでは、犯罪収益移転防止法をはじめ、携帯電話不正利用防止法、古物営業法、労働者派遣法、出会い系サイト規制法、民泊新法など、各種法律に準拠したKYCをAPI組み込みのみで実現します。

これにより、サービス事業者は本人確認用の管理画面の開発や、オペレータの採用・教育、24時間体制でのシフト管理を行うことなく、低コストで本人確認を行うことが可能です。
また、オンラインで会員登録を行うあらゆるIDサービスやプラットフォーム、または既存で顧客DBがある事業者なら、業態や規模の大小を問わずご利用可能です。事業者のサービスIDをお持ちの個人の方の「本人性の証明」を、システムにAPIを組み込むだけで、フルデジタル且つ法律に準拠した形でご提供します。

独立した様々なAPI群を用意しているため、新規アカウント開設時だけでなく、不正検知時の取引時確認、定期的な顧客確認、休眠口座からのアクティベートなど、事業者様の業務フローに合わせて、必要なタイミングで必要なAPIを実行できます。

そして、犯収法改正にあわせて、郵送不要でネット完結の本人確認を実現するeKYC専用ソフトウェアである、デジタル身分証アプリ「TRUSTDOCK」では、施行規則六条一項「ホ/ヘ/ト/チ」をはじめ、公的個人認証による「ワ」など、あらゆる本人確認手段を内包した身分証専用のアプリであり、「運転免許証/運転経歴証明書/パスポート/マイナンバーカード/住基カード/在留カード/特別永住者証明書」など幅広い本人確認書類に対応している唯一のデジタル身分証アプリです。

さらには、様々なベリフィケーターとAPI連携することで、デジタル身分証アプリはKYC流通のハブとして、ダッシュボードとして、オンラインの身元確認を簡便にしていきます。
デジタル身分証アプリとセキュアにAPI連携するKYCプラットフォームとして、国内外を問わず、広くデジタルアイデンティティ基盤の構築を行い、社会に貢献していきます。

様々な業界の企業様との取り組みが、読みやすくまとまったサービス導入事例は、弊社ホームページにて紹介しております。
また、eKYCを取り巻く法律や、本人確認のポイントなどがまとまったコラムも非常に人気です。
合わせてぜひご覧ください。
https://biz.trustdock.io/column


【関連URL】
TRUSTDOCK eKYCサービス − KYC as a Service「TRUSTDOCK」
https://biz.trustdock.io/

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https://www.spacemarket.com/


【会社概要】
社 名 : 株式会社TRUSTDOCK(TRUSTDOCK Inc.)
所在地 : 東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID
代表者 : 千葉 孝浩
URL:https://biz.trustdock.io/

社 名 : 株式会社スペースマーケット(SPACEMARKET, Inc.)
所在地 : 東京都渋谷区神宮前6-25-14 神宮前メディアスクエアビル2F
代表者 : 重松 大輔
URL:https://spacemarket.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社TRUSTDOCK
担当:原、藤本
E-mail:inquiry@trustdock.io
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