吉本泰輔氏(ニックスAC)キングストップチーム見学のご報告

 現在、NBAで唯一の日本人コーチであり、ニューヨーク・ニックスのアシスタントコーチを務める吉本泰輔氏が、8月11日から13日の間、沖縄にお越しいただきました。
 吉本氏は、ブルズ、ティンバーウルブス、ナゲッツ、ジョージア大学(NCAA)、そして現在のニックスで経験を積み、さらに2021年と2022年はニックスのサマーリーグチームのヘッドコーチという快挙を成し遂げ、NBAで日本人が到達したことがない道を切り拓き、前進し続けられています。
 



 吉本氏と桶谷ヘッドコーチ、安永ゼネラルマネージャーによる意見交換を行いました。
 この10年間のNBAのプレースタイルの変化から今後のバスケットボールの話を伺い、今のキングスが参考になるような、チームの体制作り、選手に期待するバスケットボールIQ、スキルとシュート力やインターナルデベロップメント(契約選手の育成)等、話は多岐に渡りました。
 そして吉本氏は「自分はまだまだこれからです。」や「良いコーチになりたいだけ。表面的ではなく自分の立ち位置を理解して自分が成りうる最高のコーチになりたい。」という強い意志を含んだ言葉を口にしていました。
 今回のキングス訪問は吉本氏にとって6度目となりますが、振り返れば今から10年前、吉本氏が2011-12シーズンに桶谷ヘッドコーチ率いるキングスに初めてチーム練習見学、その際のアドバイスがキングス躍進に活きています。
 吉本氏、貴重なお時間をキングスの為にありがとうございました。キングス一同、沖縄から吉本コーチのニューヨーク ニックスを応援しています!
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