【事後レポート】【脱炭素を“食”から】LEOCと横浜FC、Jリーグの気候アクションに応えるサステナブルなフードブランド「L’thical(エルシカル)」を提供
〜車麩や大豆麺を使用し、選手の体づくりと地球環境への配慮を両立〜
ONODERA GROUPの株式会社LEOC(代表取締役社長:田中 源人 所在地:東京都千代田区、以下「LEOC」)は、6月4日(木)同グループの株式会社フリエスポーツクラブ(横浜FC)の「横浜FC・LEOCトレーニングセンター食堂」にて、プラントベースメニュー「濃厚豆乳パイタン麺」を提供しました。
■食事を通して、選手の体づくりと地球環境への配慮を両立
Jリーグ全60クラブが共通で取り組む気候アクションの国際的な環境評価指標「Sport Positive Leagues(SPL)※」における「プラントベース/低炭素食品」カテゴリーに基づく本取り組みは、日頃から選手の体づくりを支えるLEOCと横浜FCの連携により実現しました。食事を通じて環境配慮のアクションに貢献したいとの思いから、LEOCが推進するサステナブルなフードブランド「L’thical(エルシカル)」のメニューを採用。通常の中華麺の代わりに「大豆麺」を、チャーシューの代わりに「車麩」を使用することにより、生産時のCO2排出量削減した「濃厚豆乳パイタン麺」を選手へ提供しました。
※SPLについて https://www.jleague.jp/climateaction/spl/
【提供概要・メニュー詳細】
■提供日:2026年6月4日(木)
■提供場所:横浜FC・LEOCトレーニングセンター食堂
■提供メニュー:濃厚豆乳パイタン麺
・特徴:通常の中華麺の代わりに「大豆麺」を、チャーシューの代わりに「車麩」を使用。動物性食材を抑えつつ、トップアスリートのリカバリーに必要な栄養素をしっかりと補給できる、満足感の高い濃厚な豆乳ベースのプラントベースメニューです。
LEOCと横浜FCは、今後も「食」を通じた気候アクションを推進し、持続可能な社会の実現に向けてともに歩んでまいります。

【株式会社横浜フリエスポーツクラブについて】
プロサッカークラブ「横浜FC」をはじめとしたサッカークラブの運営、サッカーを軸とした各種スポーツ教室の開催、神奈川県横浜市を拠点とした地域貢献活動等
・所在地:〒244-0801 神奈川県横浜市戸塚区品濃町549-2 三宅ビル5階(事業部オフィス)
・設立:1998年12月
・代表者:代表取締役社長COO 片原 大示郎
・URL:https://www.yokohamafc.com/
【LEOCについて】
株式会社LEOCは、全国3,000カ所以上の社員食堂・病院・介護施設・保育園・アスリート施設など、あらゆる年代のお客様に対して、日常の食から心身の豊かな健康を創造する企業です。「お客様に喜びと感動を パートナーに成長と幸福を 社会に貢献を」との企業理念のもと、一人ひとりをどこまでも大切にする企業として、人から始まる持続可能な社会の発展に貢献してまいります。
・所在地:〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目1番3号 大手センタービル17階
・創業:1983年4月1日
・資本金:5,000万円
・代表者:代表取締役社長 田中 源人
【ONODERA GROUPについて】
ONODERA GROUP は全国3,000カ所以上で食事提供を行う株式会社LEOC をはじめ、フードサービス、ヒューマンリソース&テクノロジー、メディカル、ファーマ、スポーツなど、多様な事業をグローバルに展開しております。「お客様に喜びと感動を」「パートナーに成長と幸福を」「社会に貢献を」との企業理念のもと、一人ひとりの「幸せづくり」におけるリーディングカンパニーとして、さらなる挑戦を続けてまいります。
・代表者:グループ代表CEO 小野寺 裕司
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