第23回夏季デフリンピック競技大会サムスン2017日本代表選手として所属選手3名が出場決定!

 2017年7月18日から30日までトルコのサムスンで開催される「第23回夏季デフリンピック競技大会サムスン2017」 に、当社所属のチャレンジド・アスリート 3名の出場が決まりましたので、下記のとおりお知らせいたします。  デフリンピックとは、 4年に 1度開催される国際ろう者スポーツ委員会が主催する、ろう者の国際スポーツ大会です。 当社では2010 年より聴覚障がいのアスリート支援を積極的に行っており、現在3名の選手が所属しています。 

記 

■出場選手
高田裕士(陸上)


現在 32 歳。東京都出身。デフリンピック3 大会連続出場。400 メートルハー ドルの日本記録保持者。 

●主な戦績
2016 年 第13 回日本聴覚障害者陸上競技選手権大会 400m ハードル 1位
2013 年 第22 回デフリンピック(ブルガリア) 400m ハードル 7位入賞 

●競技日程
400m ハードル 7月26日~27 日/4×400m リレー 7月28 日~29 日  
 
●コメント
2009 年台北デフリンピック、2013 年ソフィアデフリンピックを経て、三度目のデフリンピック出場です。これまで国際 大会ではアジア大会と世界選手権ではメダル獲得を達成していますが、デフリンピックのメダルと世界一の称号だけは まだ獲得できていません。今大会では、三度目の正直ということで、世界一になることにこだわりたいと思っています。 持ち味の前半のスピードを活かして、最後の最後まで逃げ切りたいと思います。応援よろしくお願い致します。 

三枝浩基(陸上)

現在 26歳。神奈川県出身。デフリンピック2大会連続出場。 4×100m リレーのレリーメンバーとして出場。 
 
●主な戦績
2016 年 第13 回日本聴覚障害者陸上競技選手権大会 100m 3位
2013 年 第22 回ソフィア夏季デフリンピック大会 100m 8位入賞、 4×100mリレー 6位入賞 

●競技日程
4×100m リレー 7月28 日~29 日  

​●コメント
2 大会連続のデフリンピック出場となりますが、個人種目の 100m は残念ながら参加標準記録には届かず、4×100m リレ ーとして出場することになりました。今大会では、前回よりハイレベルな激戦になるかと思いますので、メダル獲得を 目指し、万全な状態で臨めるよう、頑張ります。  
第23回夏季デフリンピック競技大会サムスン2017 日本代表選手として所属選手3名が出場決定!
 
金持義和(水泳)

現在 23 歳。佐賀県出身。デフリンピック2大会連続出場 50m 背泳ぎの世界記録保持者で前回デフリンピックの金メダリスト。 

​●主な戦績
2016 年 2016 ジャパンパラ水泳競技大会 50m 自由形 日本新記録、 100m 自由形 日本新記録、100m 背泳ぎ 大会新記録、 200m 個人メドレー 大会新記録 2013 年 第22 回夏季デフリンピック競技大会 50m 背泳ぎ 金メダル 100m背泳ぎ 銀メダル、200m背泳ぎ 銀メダル  
 
●競技日程
50m 背泳ぎ 7月20 日 /100m背泳ぎ 7月25 日 /200m背泳ぎ 7月22 日 /4×200mフリーリレー 7月21 日  4×100mメドレーリレー 7月24 日 /4×100m フリーリレー 7月26 日 
 
●コメント
今回で 2回目のデフリンピックに出場させてもらう事になりました。前回のデフリンピックでは、初出場で独特な雰囲 気がある中で、世界ろう新記録を更新し金メダルを獲得することができました。今回のデフリンピックは、前回の成果 によって周りからの期待と応援の声が増え、より一層プレッシャーを感じています。今回も世界ろう新記録を更新し、 金メダルを獲得します。応援よろしくお願いします。  

■デフリンピックとは
身体障害者のオリンピック「パラリンピック」に対し「デフリンピック(Deaflympics)」は、ろう者のオリンピックと して、夏季大会は1924 年にフランスで、冬季大会は1949 年にオーストリアで初めて開催されています。 なお、デフリンピックへの参加資格は、音声の聞き取りを補助するために装用する補聴器や人工内耳の体外パーツ等(以 下「補聴器等」という)をはずした裸耳状態で、聴力損失が55 デシベルを超えている聴覚障害者で、各国のろう者スポ ーツ協会に登録している者とされています。また、競技会場に入ったら練習時間か試合時間かは関係なく、補聴器等を 装用することは禁止されています。 

全日本ろうあ連盟スポーツ委員会 デフリンピック啓発サイト https://www.jfd.or.jp/deaflympics/index.php  

■エイベックスの障がい者アスリートへの取り組み
エイベックス・グループは障がいがありながらもトップアスリートとして世界で活躍する選手たちを積極的に、雇用・ 支援しています。車いすテニスを始め、車いす陸上、柔道、水泳、スキー、を含む計9つの競技で現在12名+1チーム の選手がエイベックス・チャレンジド・アスリートとして活躍しています。 所属選手、出場大会などの詳細はこちらをご覧ください。 URL:http://www.avex-athlete.jp/ 
                                               以上 
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社 >
  3. 第23回夏季デフリンピック競技大会サムスン2017日本代表選手として所属選手3名が出場決定!