b→dash、AIチャットコマース機能をリリース〜b→dash上の顧客データを学習したAIが購買体験を最適化〜

株式会社データX

株式会社データX(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:安部泰洋)が提供するデータマーケティングクラウドシステム「b→dash」は、この度、新機能として『AIチャットコマース機能』をリリースしたことをお知らせいたします。

■ 開発背景

現在、コミュニケーションインフラはLINEなどのチャットツールが主流となり、さらにChatGPTの普及によって「AIと自然な対話ができる体験」が急速に一般化しています。これに伴い、顧客一人ひとりに合わせた精度の高い回答や提案へのニーズも高まっています。そこでb→dashは、プロダクトの強みを活かし、「誰でも簡単にデータに基づいた接客」を可能にするAIチャットコマース機能を開発いたしました。

■ チャットコマースとは

従来のチャットツールは「シナリオ構築が複雑」「顧客データとの連携が不十分」といった課題を抱えていました。加えて「春っぽいアイテム」「今シーズン活躍しそう」といった感性的・曖昧な要望を、これまでのシステムでは捉えきることができませんでした。

一方、「b→dash」のAIチャットコマースでは、生成AIが会話の中から意図を汲み取り、こうした曖昧な質問に対しても的確な返答が可能です。さらに、過去の購買履歴などの顧客データに基づき、ユーザー一人ひとりの好みや悩みに寄り添った最適な商品を提案します。

■ 新機能『AIチャットコマース』の3つの特徴

1. b→dash上のあらゆるデータを活かした精度の高い提案

商品情報のみならず、b→dash内に蓄積された購買履歴、サイト閲覧ログ、会員属性などの多様なデータをAIが参照、学習し、顧客とのコミュニケーションを行います。これにより、顧客の好みに合わせた高精度な商品検索やレコメンドを自動で行うことが可能です。


2. ルール設定不要。AIによる完全自動のコミュニケーション

「Aと聞かれたらBと答える」といった従来のルールベース型ではなく、AIが顧客の意図を汲み取り、完全自動で回答を生成します。事前の複雑なルール設定が不要になるだけでなく、ルールベース型では不可能だった一人ひとりに最適な接客を実現します。


3. 離脱を防ぎ、会話からカート投入までをシームレスに完結

チャット内でのカウンセリングから商品選択、カート投入までをスムーズに繋げます。これまでの購買履歴などをAIが自ら参照して提案するため、「探し方がわからない」「自分の条件に合うものが見つからない」といった理由で離脱していたユーザーに対しても、最適な購買体験を提供し、CVR(コンバージョン率)の向上に寄与します。

■ b→dashについて

b→dash」は、SQLを使わずにノーコードで、そしてAll in oneで「データの取込・加工・統合・抽出・活用」を実現できるデータマーケティングクラウドシステムです。累計1,300社を超える幅広い企業様のデータ活用をご支援しています。

■ 会社概要

株式会社データX

所在地:〒160-0023東京都新宿区西新宿7-20-1 住友不動産西新宿ビル26階

代表取締役社長:安部泰洋

設立:2010年4月6日

URL:https://bdash-marketing.com/

事業内容:「b→dash」の開発、販売、導入 /「kpiee」の開発、販売、導入 / 「b→dash for Sales」の提供

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会社概要

株式会社データX

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URL
https://bdash-marketing.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区西新宿7丁目20番1号 住友不動産西新宿ビル26階
電話番号
-
代表者名
安部 泰洋
上場
未上場
資本金
-
設立
2010年04月