ローンディール、コーポレートサイトを全面リニューアル
共同代表体制1年を経て、新ミッション「変容の連鎖」の発信を強化

株式会社ローンディール(本社:東京都港区、共同代表取締役:後藤幸起・大川陽介)は、2026年7月1日、コーポレートサイトを全面リニューアルしました。
2025年7月の共同代表体制への移行、2026年1月には新ミッション「越境によって、変容の連鎖を生みだす」の策定を経て、ローンディールが目指す世界観や越境が生み出す価値をよりわかりやすく発信するため、サイトを刷新しています。
新コーポレートサイト:https://loandeal.jp/
リニューアルの背景
ローンディールは2015年の創業以来、「レンタル移籍」をはじめとする越境機会を提供し、延べ1,500人以上の越境を支援してきました。この10年で「越境」という考え方は、企業の人材育成や組織開発の選択肢として広く認知されるようになりました。
2025年7月、共同代表体制へ移行したローンディールは、この10年間で積み重ねてきた実践を改めて振り返りました。その中で改めて見えてきたのは、越境は目的ではなく、一人の変容が周囲へ広がり、組織や社会へと波及してこそ、本質的な価値を生み出すということです。
こうした考えを表現したものが、2026年1月に策定した新ミッション「越境によって、変容の連鎖を生みだす」です。今回のリニューアルでは、このミッションに込めた想いや、ローンディールが目指す社会の姿をより多くの方に届けることを目指しています。
共同代表インタビューを公開
コーポレートサイトのリニューアルに合わせ、共同代表の後藤幸起・大川陽介による特別インタビューを公開しました。
共同代表体制への移行から1年。この1年間で見えてきた変化や、新ミッション「変容の連鎖」に込めた想い、AI時代における越境の価値、そしてローンディールが目指す未来について語っています。是非、ご覧ください。
「越境の先にある、まだ見ぬ未来へ。
共同代表就任から1年、ローンディールが語る『変容の連鎖』と現在地」
URL:https://loandeal.jp/columns/loandeal-20260701/
今後ローンディールは、新たなコーポレートサイトを通じて、「変容の連鎖」という考え方や、越境が生み出す価値をより広く社会へ発信してまいります。
株式会社ローンディールについて
「越境」をコンセプトに、人材育成・イノベーション創出・キャリア自律等、企業の人事・組織課題に応じた複数の事業を展開しています。創業事業である「レンタル移籍」は2015年9月にサービスを開始し、2026年7月現在、導入企業は日産自動車・経済産業省・野村證券など大企業83社、407名となっています。
オープンイノベーションの仕掛けとしても注目され、2019年に内閣府が主催する第一回日本オープンイノベーション大賞において「選考委員会特別賞」を受賞しています。その他、2020年「グッドデザイン賞 ビジネスモデル部門」、2024年「キャリアオーナーシップ経営AWARD2024」人事/HRの変革部門(中堅・中小企業の部)最優秀賞など、多数の受賞歴があります。
【主な事業】
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レンタル移籍:https://loandeal.jp/
大企業の人材を半年〜1年間ベンチャー企業の事業に参画させ育成する、次世代リーダー向けプログラム -
outsight:https://outsight.jp/
オンラインでベンチャー企業の経営者と議論を交わす他流試合プログラム -
side project:https://sideproject.jp/
20%・3ヶ月ベンチャー企業のプロジェクトに参加する社外兼務型研修プログラム -
WILL-ACTION Lab.:https://wal.loandeal.jp/
自身のWILL(意志)を起点に、キャリアの可能性を広げる個人向け実践プログラム
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