DIYでつながる、新たなカタチのコミュニティ

『DIYのいえ』が2021年度都市住宅学会長賞を受賞!!

大阪府住宅供給公社(大阪市中央区、理事長:山下 久佳、「以下、公社」)と株式会社カザールホーム(堺市中区、代表取締役:中島 久仁、「以下、カザールホーム」)は、2021年度都市住宅学会賞・業績賞(主催:公益社団法人 都市住宅学会)において、茶⼭台団地(堺市南区)で運営する『DIYのいえ』の取り組みが高く評価され、「都市住宅学会賞・業績賞『都市住宅学会長賞』」を受賞しましたので、お知らせします。

DIY工房兼コミュニティスペース『DIYのいえ』DIY工房兼コミュニティスペース『DIYのいえ』

           ~シニア世代から子ども世代まで 多世代をDIYでつなげていく~
             「DIY」を通じて、くらしを楽しくするコミュニティスペース


■『DIYのいえ』とは
2018年2月、堺市との共催による「大企業などとコラボして、シニア向けサービスを創ろう!」の事業提案募集企画をきっかけに、公社が管理する泉北ニュータウンの茶山台団地(堺市南区)の空家を活用し、2019年2月から公社とカザールホームの協働で取り組んでいる団地内のDIY工房兼コミュニティスペースです。
団地内外の誰でも自由に無料で利用できることで、老若男女を問わず他地域・多世代のつながりが形成され、地域に開かれた活気ある交流拠点となっています。また、地域のシニア男性が運営スタッフとして活躍することで、DIYを通じたコミュニティ参画や地域の方々の困りごとを解決する社会貢献が高齢者のやりがいや生きがいづくりにつながる、地域コミュニティの新たなカタチとなっています。

▽詳しくは別紙 参考資料、下記ウェブサイトをご覧ください。
https://danchi-renovation.com/diy

■審査において評価された点(概要)
・団地内住戸を活用して運営する取り組みであり、リタイア後のシニア男性の活躍により、団地住民に限らない新たな地域の支え合いを実現している。
・シニアの趣味を活かした地域ビジネスの実現を構想したカザールホームと、団地のDIYを推進するなかで、身近なDIY相談・サポート機能の必要性を感じていた公社の意見が一致して実現した取り組みである。
・運営費捻出のため、手すりの設置など有償によるDIYサポート、団地に適した省スペースの家具や木製おもちゃの開発、壁紙・ペンキの販売を行うなど、今後、同様の取り組みの参考となる。

■『2021年度都市住宅学会賞・業績賞』概要
公益社団法人 都市住宅学会では、2006年より都市住宅学、都市住宅計画・事業、都市住宅政策等に関する優れた業績を「都市住宅学会賞・業績賞」として表彰しています。
▽都市住宅学会ウェブサイト
http://www.uhs.gr.jp/
※公社では、2戸を1戸にするリノベーション『ニコイチ』で2019年度都市住宅学会長賞を受賞しており、今回で2回目の受賞となります。


◆大阪府住宅供給公社概要

公社賃貸住宅『SMALIOロゴ』公社賃貸住宅『SMALIOロゴ』

代表者   :理事長  山下 久佳
所在地   :大阪市中央区今橋2丁目3番21号
事業内容    :・公社賃貸住宅SMALIO(スマリオ)等の管理・運営事業
       ・府営住宅管理事業(大阪府から受託)
ウェブサイト:https://www.osaka-kousha.or.jp/




◆株式会社カザールホーム概要

カザールホームロゴカザールホームロゴ

代表者         :代表取締役 中島 久仁
所在地         :大阪府堺市中区深阪4丁8-56
事業内容      :住まいのリフォーム、DIYサポート
                     多世代交流・地域活性化のための空家活用など
ウェブサイト:https://cazal.co.jp/

 

SDGsロゴSDGsロゴ

             さまざまな取り組みを通じて、SDGsの実現を目指します。

 

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