【導入事例公開】CTCS、A2ベースライン×スキルチェック×ハンズオン研修でエンジニア育成を仕組み化——年200名運用で半年平均0.1〜0.3ポイント向上
BFT道場「チョイトレ」を活用し、「動画では補いにくい」領域を実務直結の学びで補完
株式会社BFT(本社:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング16階、代表取締役 小林 道寛、URL:https://www.bfts.co.jp/)は、CTCシステムマネジメント株式会社(CTCS)における「BFT道場 - チョイトレ」導入事例記事を公開しました。CTCSでは、若手層向けに定義したスキル等級であるA2等級※に基づく「A2ベースライン」と年2回のスキルチェックで課題を可視化し、ハンズオン研修を年200名(100名×2期)で運用。受講者100名の平均で半年0.1〜0.3ポイントのスコア向上が見られています。
※A2等級:エントリーレベル/アソシエイトスタッフにあたる若手層で、安心できる業務品質・効率で業務遂行ができる人材
【 導入の背景 】
CTCSでは、部署ごとの育成は進む一方で、事業本部をまたぐジョブローテーション活性化に向けて、全社で共通の基準整備が必要になっていました。
そこで同社はA2ベースラインを整備し、スキルを可視化する運用を進めています。
【 取り組み:可視化(スキルチェック)×補完(動画+ハンズオン) 】
年2回のスキルチェックにより課題を見える化し、動画学習に加えてハンズオン研修を組み合わせることで、技術領域の習得を支援。
動画学習に加えて、理解を深めるための「手を動かす学び」で補完する仕組みとして、BFT道場「チョイトレ」が活用されています。
【 選定で重視した比較軸 】
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ハンズオン研修であること
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帯運用できること
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集合型(対面)で受講できること
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夜間帯(オプション)の提供があること
【 運用設計:年200名(100名×2期)の選抜制で回す 】
導入時にあたっては、実運用を見据え、上長が背中を押しやすい選抜制で開始。半年ごとに100名を選抜し、年2期運用で年間200名(100名×2期)として運用しています。
【 指定講座:7分野に対して10本の指定講座を設定 】
CTCSでは、分野ごとに対象の研修を指定する運用設計とし、チョイトレのハンズオン研修が対象となる7分野に対して、指定講座を合計10本選定しています。
【 成果:受講者100名平均で半年0.1〜0.3ポイント向上 】
スキルチェックは、A2ベースラインに紐づく評価で、0(未理解)〜3(知識を活用できる)の4段階で実施しています。
受講対象者100名について、半年間の前後で実施したスキルチェック(0〜3の4段階)における平均レベルが0.1〜0.3ポイント向上しました。
【 コメント 】
“研修を受けていただいている方が、会社に貢献できる材料をどうやって私たちが整えられるかを意識してやろうと思っています。”
(取材当時、CTCシステムマネジメント株式会社 人材戦略部長 中尾 征人氏)

【 導入事例記事・関連リンク 】
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導入事例(YOROZUブログ):https://bft-yorozu.com/blog/case/bftdojo/ctcs
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BFT道場「チョイトレ」資料請求:https://bft-yorozu.com/education/download
※本リリースにおける社名・ロゴの記載は導入事例としての事実表示を目的とするものであり、CTCSがBFTのサービスを保証・推薦するものではありません。
株式会社BFT
設立年月日 2002年4月4日
事業内容 システムコンサルティング、システム構築、IT人材教育事業 ほか
代表取締役 小林 道寛 (Kobayashi Michihiro)
従業員数 461名 (2026年4月時点)
住所 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング16階

BFTは、「人とシステムをつくる会社」です。
私たちは、テクノロジーを通じてお客様のビジネス、そしてその先にある社会の未来を形づくるパートナーです。システムを真の意味で価値あるものにするためには、それを使う企業の知識や知恵も重要です。システムとその先にある社会をより良いものへとアップデートし続けていくために、私たちはシステムを支える「人の育成」まで使命と考えています。
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