【脱炭素時代の住まいモデルを発信】次世代型〈IoT×省エネ×防災〉をコンセプトとしたモデルハウスがオープン!

高まるニーズをカタチに。住まう人も、地球環境も、もしものときも、考えた住まいモデルを発信します。

住宅メーカーのライフデザイン・カバヤ株式会社(取締役社長:窪田健太郎/本社:岡山県岡山市)は、2021年10月2日(土)に 、岡山県倉敷市玉島乙島にて、次世代型『IoT×省エネ×防災』をコンセプトとした『玉島モデルハウス』を新たにオープンしました。
岡山県倉敷市鶴の浦に本年4月にオープンした同コンセプトのモデルハウスよりさらに内容を深めたモデルハウスとなっており、『IoT×省エネ×防災』の住まいの浸透の強化を図ってまいります。
脱炭素社会への動きが広がりつつある今、IoTや省エネに特化した住まいを具現化した本モデルハウスを拠点とし、積極的に脱炭素社会に向けた住宅を発信していく考えです。
本モデルハウスは、IoTや太陽光パネル・蓄電池を本格的に取り入れ、省エネを実現しました。そして、今日ニーズが高まる防災機能も兼ね備えています。
本モデルハウスを見ていただくことで、多くの方に気軽に住まいにIoTや省エネ、防災を取り入れていただき、脱炭素社会に向けた住まいの浸透を目指します。

 

 

〈玉島展示場 外観写真〉

▼玉島乙島モデルハウスの特徴
  •  ポイント① IoT
住まいの設備と連携できる(Panasonic)を介して、AiSEG2(アイセグツー)本体やスマートフォンの専用アプリで住まいの設備や機器の遠隔操作やチェックができるため、ちょっとした家事の手助けや、家の見守りにも役立ちます。
本モデルハウスでは、エアコン、照明、電気錠、電動窓シャッター、ガス給湯器、床暖房等を、AiSEG2本体やスマートフォンから操作ができます。例えば、外出先から、家のお湯はり、床暖房、電動窓シャッター、照明などを操作するこが可能です。
また、宅配ボックスとも連携でき、ボックス内に荷物が入ると、AiSEG2にお知らせが届くので、取り忘れを防止します。

〈3台のセンサーカメラ〉
玄関と勝手口とLDKにカメラを設置。これらも全てIoTで外出先からスマートフォンで確認や操作が可能です。センサー検知時にドアホンやスマートフォンに知らせます。(カメラ録画はSDカードが必要です。)  

  • ポイント② 省エネ 〈太陽電池と蓄電池〉
太陽電池と蓄電池を上手く連携させ効率よく電気を活用できるPanasonicの創蓄連携システムを導入。そして、HEMS(Home Energy Management System)によって家全体の電力を見える化し、エネルギーの使用状況を見ながらしながら、太陽電池や蓄電池の電気を運用する「エネルギーマネジメント」で省エネを促進します。
▷Panasonicの創蓄連携システム https://sumai.panasonic.jp/chikuden/sochiku/about.html


〈ZEH+仕様〉
ZEHは『ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス』の略で、年間で使うエネルギーよりも創るエネルギーが多い、またはプラスマイナスゼロの住宅のことを指します。本モデルハウスは、標準のZEHよりさらに省エネ性能が高い『ZEH+』仕様の住まいです。

〈電気自動車用コンセント〉
脱炭素社会の実現に向けて、注目を浴びているのが電気自動車です。本モデルハウスには、電気自動車にも対応できる充電用専用コンセントを備えています。

  • ポイント③ 防災
〈ロフトを備えた住まいと防災グッズ〉
水害の時に高い場所に避難できるよう、あえて防災用にロフトを備えました。ロフトには、天窓が設置し、緊急の場合は外に避難できるようになっています。
そして、ロフトに備えている防災グッズは、水や食料はもとより、スマートフォンの充電が十分できるようポータブル電源や、水害時の避難をリアルに想定した救命胴衣、ボート、その他にも簡易テントや組み立て式の簡易トイレやなど、本格的な防災グッズを完備しています。

 


〈蓄電池〉
地震や台風、最近ではゲリラ豪雨と自然災害の多い日本では、いつどこで停電が発生しても不思議ではありません。しかし、停電時でも、家の中に電気を蓄える蓄電池があると、テレビやパソコンで防災情報を収集したり、スマートフォンを充電したり、冷蔵庫を使ったりと、普段の生活を守ることが出来ます。


〈貯水タンク〉
洗面室の床下には、貯水タンクを備えています。災害等で断水になった際、生活水のみならず飲料水の確保が出来ます。緊急時の家族の安心を考えた、新たな提案です。貯水タンクは床下に設置するため、一般的に見ることができませんが、玉島モデルハウスでは、貯水タンクが設置されている洗面室の床の一部をクリアにしているため、貯水タンクを見ていただくことが出来ます。
▷マルチアクアS1(株式会社アクアリザーブ):https://aquareserve.co.jp/product/

 


〈制震ダンパー〉
ライフデザイン・カバヤの主力ブランドであるカバヤホームの注文住宅で標準仕様としている制震ダンパー『ミライエ』(住友ゴム工業)を本モデルハウスでも採用。
制震に対する理解を深めていただけるよう、通常は隠れている制震ダンパーを実際に見られるように展示しています。

*上記以外にも、震度5以上の地震を感知すると自動的に大元のブレーカーを遮断し電気を切る『感震ブレーカー』や、停電と同時に自動点灯し足元を明るく照らす『ホーム保安灯』、室外機や給湯器を水害から守るため、あえて高い位置に設置するなど、細部まで様々な防災に関するご提案を盛り込んでいます。

  • ポイント④ 全館空調
当社では、初となる全館空調を導入したモデルハウスです。『PL AIR』(Panasonic)を採用しています。
各部屋にエアコンが不要なので開放的なお部屋の空間が実現し、24時間365日、家全体を心地よい環境に保ちます。家全体をまるごと冷暖房するため、部屋ごとの温度差が少なく、ヒートショックの防止にもつながります。
そして、冬は湿気の放出、梅雨や夏場には湿気の侵入を抑え、1年間家じゅうの湿度を一定にコントロールします。また、換気との連動で常に外部との空気が入れ替わり清潔な環境を保ちます。


▼玉島モデルハウス 概要
1階:72.80㎡(坪)/2階:57.42㎡(坪)/延床面積:130.22㎡(坪)
構造:木造軸組金具工法/階数:2階
住所:倉敷市玉島乙島2528番20

▼玉島モデルハウス ご見学のご予約・お問い合わせ
TEL:086-523-5777

▼会社概要
商号:ライフデザイン・カバヤ株式会社
設立:1972年12月1日/カバヤ小掘住研株式会社として設立
1990年/エス・バイ・エル・カバヤ株式会社に社名変更
2017年/ライフデザイン・カバヤ株式会社に社名変更
資本金:9,000万円
売上高:263億円(2021年3月期)

▼事業内容
事業内容:建築工事の請負及び施工に関する事業/上記事業に関するフランチャイズチェーン事業/建築物の設計及び工事監理に関する事業/土木工事の設計、請負、施工及び監理に関する事業/リフォーム及びエクステリア等の設計、請負、施工及び監理に関する事業/不動産の売買及び仲介に関する事業/不動産の管理及びコンサルタントに関する事業/風力・太陽光・地熱の利用等による発電並びに電気・熱の供給に関する事業/清掃事業/警備事業/損害保険代理店事業及び生命保険の募集に関する業務/前各号に付帯関連する一切の事業

《ライフデザイン・カバヤ株式会社》
https://lifedesign-kabaya.co.jp/
 
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