「READYFOR ふるさと納税」にて、北海道美唄市がクラウドファンディングプロジェクトを開始

READYFOR株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:米良はるか)が運営する自治体向けクラウドファンディング「READYFOR ふるさと納税」にて、新たに北海道美唄市がプロジェクトを開始いたします。クラウドファンディングを通じて集める寄附により、日本遺産認定の駅舎、機関車の修繕・修復を目指します。

当社の「READYFOR ふるさと納税」は、返礼品重視の従来のふるさと納税とは異なり、「資金用途」を明確にし、共感を集めることで資金とファンを集めるクラウドファンディングの特徴を自治体向けに展開したプログラムです。
(READYFOR ふるさと納税URL:https://readyfor.jp/lp/furusato_shien/index.html
当社として、今回のプロジェクト開始を通じて、さらに美唄市での「想いの乗ったお金の流れを増やす」取り組みを行なってまいります。

 



■クラウドファンディングプロジェクト概要

・プロジェクトタイトル:北海道美唄市|日本遺産認定の東明駅舎と貴重なE型機関車を守りたい
・ページURL:https://readyfor.jp/projects/bibai_toumei_4110
・実行者 :北海道美唄(びばい)市教育委員会
・目標金額:1,180万円
・形式  :ふるさと納税型/All-in
・公開期間:2020年11月5日(木)10時〜 12月10日(木)23時
・資金使途:SLの修復費、東明駅舎の屋根修繕費等
・概要  :北海道美唄市が、私鉄の美唄鉄道唯一の建物である「東明駅舎」、見学可能で現存する唯一のE型機関車「4110形式十輪連結タンク機関車2号」の修復費用を集めるふるさと納税型のプロジェクト。
※目標金額の達成の有無に関わらず、集まった寄附金を受け取ることができる形式です。
※本プロジェクトはふるさと納税型クラウドファンディング「READYFOR ふるさと納税」の仕組みを活用しており、プロジェクトへの寄附は税制優遇の対象となります。

 




■教育長からのコメント

この度は、美唄市教育委員会が主催するガバメントクラウドファンディングをご覧頂き、ありがとうございます。
「東明駅舎」と「4110形式十輪連結タンク機関車2号」は、大正・昭和の時代の中、美唄の石炭を運び、道内の炭鉱と一緒に、北海道や日本の発展を支えていました。
駅舎は、稼働していた当時の場所にそのまま建っており、蒸気機関車も当時のレールの上にたたずみ、その風景を見ていると、まるで時間が止まったかのような錯覚さえ覚えます。
まるで「タイムカプセル」のようです。
その貴重な駅舎と蒸気機関車を保存することで、子供たちが自分のまちのことを学ぶ場となり、街の成り立ちに触れ、それぞれの心の中に故郷の意味を持つのではと思っております。
そんな場所となりえる、「東明駅舎」と「4110形式十輪連結タンク機関車2号」に対して、少しだけでも構いません、美唄にお力をお貸しください。
そして、この取り組みをきっかけとして、美唄だけではなく、皆さんが関わったまちのことに目を向けていただければと思います。
まちの歴史が、あなたやご両親、祖父母の方たちにつながるかもしれません。


■READYFOR株式会社とは

READYFOR株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をビジョンに日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」、法人向け事業「READYFOR SDGs」を運営しています。2011年3月のサービス開始から1.5万件以上のプロジェクトを掲載し、70万人から約160億円以上の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています(2020年11月時点)。「カンブリア宮殿」をはじめさまざまなメディアに掲載され、2016年6月サービス産業生産性協議会が主催する第1回日本サービス大賞優秀賞を受賞。2019年5月経済産業省等が主催する第5回日本ベンチャー大賞経済産業大臣賞(女性起業家賞)を受賞。





 
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