日比谷花壇、アーティストとフローリストの共創で自然と芸術が融合する空間演出事業を開始。新ブランド「BIOPHILIART(バイオフィリアート)」誕生!

生活や都市空間に、自然の息吹を取り込む。~空間に自然×ARTで感性を、咲かせる~

株式会社日比谷花壇

新ブランド「BIOPHILIART(バイオフィリアート)」イメージ

株式会社日比谷花壇(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮島浩彰)は、植物の生命力とアーティストの感性を融合させた新たな空間演出事業を開始します。これに伴い、新ブランド「BIOPHILIART(バイオフィリアート)」を立ち上げ、2026年3月18日(水)より公式サイトを公開します。

■「BIOPHILIART」公式サイト:https://biophiliart.hibiya.co.jp/

「BIOPHILIART」は、日比谷花壇のフローリストが培ってきた確かな技術と、アーティスト独自の感性を融合させた、新しい価値を創造する空間演出ブランドです。人が本能的に求める「自然」と、心を揺さぶる「芸術」。バイオフィリックデザイン(※)の視点にアーティストの哲学を重ね合わせることで、空間そのものを一つの作品へと昇華させ、これまでにない圧倒的な美しさや癒しの空間体験を創出します。

(※)バイオフィリックデザイン:建築や空間デザインに植物、自然光、水などの自然要素を効果的に取り入れるデザイン手法。人間の心身の健康や幸福度、さらには生産性や創造性の向上につながるとされ、都市化が進む現代社会において、ストレス軽減やリラックス効果を目的としてオフィスや商業施設などに導入が進んでいる。

<「BIOPHILIART」が提供する4つの価値>

① BIOPHILIA(自然とのつながり)

人間が本能的に求める、植物の息吹や自然の情景を空間に組み込み、四季の気配や安らぎを呼びおこします。

② ART(芸術性による昇華)

植物が持つ生命美と、アーティスト独自の自由な感性を掛け合わせることで、従来の装飾の枠を超え、空間そのものを一つの芸術作品のように彩ります。現代アートだけでなく、日本の伝統文化や地域に根付く工芸も融合させます。

③ FUTURE(先進的なテクノロジー)

先進的なLEDシステムやサイネージと自然とアートを融合。人を取り巻く、環境や時間に呼応して変化する演出が、空間に新しい体験価値をもたらします。

④ WELLBEING(心身の調和)

花とみどりとアートが共存する環境を整えることで、人々の心身を健やかな調和へと導き、その時間をより豊かなものへと変容させます。

≪セミオーダープロダクト:HEALING GREEN ART「YUGEN(幽玄)」≫

「BIOPHILIART」の第一弾として、コンセプター株式会社の「HEALING GREEN ART SYSTEM」を基盤に、アーティストの尾坂昇治氏と日比谷花壇のセミオーダープロダクト「YUGEN(幽玄)」を展開します。

本プロダクトは、最先端の調光技術と高精細なアートグリーンを組み合わせた、屋内設置型の空間演出です。壁面に光のゆらぎや植物の陰影を精密に描き出すことで、場所を選ばず、その空間に相応しい豊かな情景を創出し、植物の息吹を感じるように明るく周囲を照らします。マンションや企業のエントランス、オフィス、レジデンス、ホテルロビー、スパや商業施設、駅、ショップディスプレイなど用途は無限に広がります。衛生面や管理上、従来のグリーンウォールや生花を使いにくい病院やクリニック、公共施設、飲食施設等にも安心して導入が可能です。

<モデル展開:光壁システムや設置型、組込型などに対応ができる3タイプ>

片面(LED内照)タイプ

片面(LED内照)タイプ イメージ

壁面やカウンターなどに設置し、全体をBIOPHILIART空間へと昇華させる、片面スタンダードモデル。リモコンで明るさや光と陰の動きをコントロールできます。

片面(サイネージ内照)タイプ

片面(サイネージ内照)タイプ イメージ

バックライトにLEDサイネージパネルを導入し、動画による自由で繊細な光と陰の移ろいを演出。幻想的な透過光が、空間に深遠な奥行きを与えます。リモコンで明るさや光と陰の動きをコントロールできます。

両面(LED内照)タイプ

両面(LED内照)タイプ イメージ

両面から使える独立型の家具スタイルやパーティション型で、空間を明るく緩やかに仕切りつつ、両面から光と緑の癒しの演出効果を楽しめます。リモコンで明るさや光と陰の動きをコントロールできます。

※参考価格:880,000円(税別)/㎡~

※仕様や設置条件により異なる場合があります。

※フレーム枠、建築施工は別途となります。

※用途や光の演出の仕方は、組み合わせ自由に展開が可能です。

<「YUGEN(幽玄)」の特徴>

「YUGEN(幽玄)」イメージ

BIOPHILIARTを象徴する空間演出

外と内を気配で融合させ、空間を広く豊かに演出する、日本の自然に対する美意識を現代の技術で再現。壁面や空間に植物の陰影を配し、新しい自然と人の暮らしの繋がりを表現。

ラグジュアリーな光と陰の演出

ライティングプログラムが、光のゆらぎや植物の陰影を巧みに描き出します。刻々と変わる光の表情が、空間に穏やかな植物の癒しと息吹をもたらします。

アート性と機能の両立

厳選されたアートグリーンとLEDのインスタレーションによる、緻密な造形美。メンテナンスフリーでありながら、理想的な佇まいを維持します。

尾坂 昇治

尾坂 昇治 SHOJI OSAKA

アーティスト/チーム+CONCEPTOR 代表

東京藝術大学大学院修士。ビジネスに“ARTの感性価値を実装する”をテーマに大企業の文化戦略や新規事業開発、ブランド戦略、地域創生を行う。モネの庭マルモッタン北川村/馬頭広重美術館/日光市立美術館/茂木町道の駅/浅草ROX/無印良品/LOFT/食事バランスガイド、SNS/LINE施策やAI開発など500件以上のプロジェクト実績を持つ。ART活動/講演会/全国FMラジオ番組のパーソナリティも行う。

<フルオーダー アートプロダクト>

「THE FLOW」イメージ
「INFINITY GARDEN」イメージ
「TAMATE-BACO」イメージ
「BOTANICAL GATE」イメージ

「BIOPHILIART」が掲げるコンセプトを極限まで追求し、空間そのものを一つの芸術へと昇華させるフルオーダー アートプロダクトを展開します。日比谷花壇の技術とアーティストチームの感性が深く共鳴することで、その場所のためだけに描き出される、終わりなき美を与えるアート作品を創出します。

<販売・受注 概要>

販売・受注開始日:2026年3月18日(水)

対象エリア:全国(※設置条件により異なります。詳細はお問い合わせください)

価格:空間規模やモデルに応じた個別見積もりとなります。

<導入フロー>

1. ヒアリング:設置場所の環境や演出コンセプトおよびスケジュールや費用感をご相談ください。※オンラインでのヒアリングは無償にて対応いたします。

2. プランニング:アーティスト・フローリストのチームでニーズと費用に応じた空間提案をいたします。

3. 制作・施工

<今後の展望>

「BIOPHILIART」は、植物とアートが持つ力を通じて、従来の空間装飾の概念にとらわれないバイオフィリアを取り入れた新たな芸術の形を創造してまいります。「YUGEN(幽玄)」を皮切りに、今後、映像、音響、伝統工芸など、多種多様なジャンルのアーティストチームとのコラボレーションを予定しています。日比谷花壇が培ってきた植物の表現力と、多様なクリエイティビティを掛け合わせることで、これまでにない空間演出の可能性を広げてまいります。

<お客様お問い合わせ先>

株式会社日比谷花壇 バイオフィリアート事業推進室

「BIOPHILIART」お問い合わせページ:https://biophiliart.hibiya.co.jp/contact

株式会社日比谷花壇

株式会社日比谷花壇

1872年創業、1950年に東京・日比谷公園本店の出店後、株式会社日比谷花壇を設立。現在、全国約190拠点で展開。ウエディング装花、店舗及びオンラインショップでの個人/法人向けフラワーギフト・カジュアルフラワーの販売、お葬式サービス、緑を通じた暮らしの景観プロデュース、フラワーグラフィックサービス、地域のまちづくり事業等を行っています。今後も花や緑の販売、装飾にとどまらず、暮らしの明日を彩り、豊かなものへと変えていく提案を続けていきます。

企業サイト:https://hibiya.co.jp/
公式X:https://x.com/hibiyakadan
公式Facebook:https://www.facebook.com/hibiyakadan/
日比谷花壇オンラインショップ:https://www.hibiyakadan.com

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会社概要

株式会社日比谷花壇

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URL
https://hibiya.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都港区南麻布1-6-30
電話番号
03-5444-8700
代表者名
宮島 浩彰
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1950年12月