AI転職時代の新バイブル『《AI対応版》30代後半~40代のための転職「面接」受かる答え方』、2026年7月13日(月)発売!
株式会社秀和システム新社(東京都千代田区・代表取締役 津島憲豪)は、2026年7月13日、新刊『《AI対応版》30代後半~40代のための転職「面接」受かる答え方』(中谷充宏著)を発刊します。

◆ミドル世代の面接は「これからは頑張ります」だけでは通用しません。
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AIが企業(採用人事)、応募者に浸透した
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「再現性」が最も重視される要素になった
これが、コロナ後の2大トレンドです。
AIに「この質問への回答を考えて」と投げると、たとえばこういう案を出してきます。
「時代の激変に合わせて、私というOSをアップデート済みです」
「アンラーニング(成功体験の棄却)を習慣化しています」
……カッコよすぎて、普通はこれでは受かりません。
AIをフル活用しつつ、「自分の言葉」を加えて仕上げると、「受かる回答」になります。
また、実績があっても「ウチで再現できる?」という疑念を晴らさないと受かりません。
「再現できる?」と聞けば誰でも「できます」と答えるので、面接官はあの手この手で深掘りしてきます。対策していなければ回答に窮するのが普通です。
ではどうすればいいか? 質問に込められた「意図」をしっかり見抜いて回答する。この大原則に立って、AI活用もしながら回答を練れば、「再現性」をしっかりと感じてもらうことができます。
応募者が聞かれたくないのは、ネガティブな要素についての質問です。
実績に自信がない/マネジメント経験がない・乏しい/転職回数が多い/
リストラされた/退職後のブランクが長い/人間関係が原因で退職した/
年齢のわりに昇進が遅い/メンタル不調になったことがある etc.
ミドル世代の場合、「これからは頑張ります」だけでは通用しません。
では打つ手なしかというと、そうではありません。それぞれの要素について、「これだけは伝えるべき」というポイントがあります。そこを押さえるのが効果的な打ち返し方なのです。
入試や資格試験とちがい、面接で聞かれる質問は9割は決まっています。
つまり、事前に対策ができる。それなのに、対策ゼロで臨む人が大半です。
対策をしっかりすれば、上位1割に入れるのです。

■書籍概要
書名 《AI対応版》30代後半~40代のための転職「面接」受かる答え方
著者 中谷充宏
定価 2,200円(税込)
発売日 2026年7月13日
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/479807697X/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18635700/
※全国書店、ネット書店でお買い求めいただけます
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