『シンクシンク』が10周年!これまでの感謝を込め、プレゼントや新問題追加など4つの記念企画を実施

累計ユーザー数350万人以上、世界220以上の国と地域へ。子どもたちと歩んだ10年を振り返り、「考える楽しさを、これからもずっと」届ける記念企画を展開

ワンダーファイ

ワンダーファイ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:川島 慶、以下ワンダーファイ)が開発・運営する思考力が育つ知育アプリ『Think!Think!(シンクシンク)』が、2026年にサービス開始10周年を迎えたことをお知らせします。

現在楽しんでくださっている皆さまはもちろん、これまで『シンクシンク』に触れ、考えることを楽しんでくださった子どもたちとご家族への感謝を込めて、2026年7月21日(火)より「シンクシンク10周年ありがとうキャンペーン」を開催します。

限定グッズが当たるプレゼントキャンペーン、4か月連続での新問題追加、プレイ回数がアップするキャンペーン、子どもたちが新しい問題を考える「ひらめきアイデア」コンテストの4つの企画を順次実施します。

「シンクシンク10周年ありがとうキャンペーン」公式サイトURL:https://thinkthink10th.wonderfy.inc

■数字で見る『シンクシンク』10周年:350万人以上、一人ひとりの「考えるって、楽しい!」に感謝。

『シンクシンク』は、パズルや迷路、図形などを使ったミニゲームを通じて、楽しみながら自然と思考力が育つ知育アプリです。

2016年のサービス開始以来、『シンクシンク』は累計350万人以上のユーザーに利用され、世界220以上の国と地域へ広がっています。これは世界の約9割にあたる国と地域です。(※)

言葉や文化、暮らす場所を越えて、世界中の子どもたちが、それぞれの場所で同じ問題に挑戦し、考えることを楽しんでいます。

なかでも「たくさん遊んでくれている国と地域TOP5」5位のカンボジアは、ワンダーファイがJICAとの案件化調査で実証研究を行った国です。現地の子どもたちに『シンクシンク』を届けるために訪れた国が、現在では、日本を除く累計ユーザー数で5位となっています。

(※)ISO 3166における249の国と地域を基準に算出

■「これまでもありがとう、これからもよろしく」4つの10周年記念企画を実施

現在利用してくださっている方はもちろん、これまで『シンクシンク』を楽しんでくださった皆さまへの感謝を込めて、限定プレゼントや新問題の追加など、4つの10周年記念企画を順次実施します。

各キャンペーンの応募方法・詳細は、下記の公式サイトをご参照ください。

「シンクシンク10周年ありがとうキャンペーン」公式サイトURL:https://thinkthink10th.wonderfy.inc

【1】10周年限定プレゼントキャンペーン

10周年を記念し、『シンクシンク』でおなじみのあいぼう「レイジーモグ」の限定オリジナルぬいぐるみを、抽選で合計100名にプレゼントします。

キャンペーン期間

2026年7月21日(火)12:00 ~ 8月1日(土)23:59

応募方法

XまたはInstagramの対象公式アカウントをフォローし、キャンペーン投稿から応募

【2】4か月連続で新問題を追加

2026年8月から11月までの4か月間、毎月新しい問題を追加します。

10周年を迎えた後も、子どもたちに新しいひらめきや驚きを届けたいという思いから、これまでにないルールや発想を取り入れた問題を順次公開します。

追加予定月:
2026年8月、9月、10月、11月

※各問題の内容や公開時期は、アプリ内および公式SNS等でお知らせします。

【3】プレイ回数がアップするキャンペーン

期間中に申し込むと、通常「1日1回」のプレイ回数が、10日間「1日3回」になるキャンペーンを実施します。

対象

フリーコースをご利用中のユーザーさま

参加方法

期間中、アプリ内キャンペーンページの「1日3回プレイをスタート」ボタンをタップ

申込期間

2026年8月14日(金)12:00 〜 9月13日(日)23:59

【4】子どもたちと、これからの『シンクシンク』をつくる「ひらめきアイデア」コンテスト

10年間、『シンクシンク』は子どもたちの自由な発想やひらめきに向き合いながら、問題を開発してきました。次の10年に向けて、今度は子どもたちから「こんな問題に挑戦してみたい」というアイデアを募集します。

大賞に選ばれた方には、ワンダーファイのクリエイターチームによるオンラインでのゲーム開発に参加していただき、応募アイデアを『シンクシンク』の正式な問題として開発・実装します。

募集期間

2026年9月14日(月)12:00 ~ 10月31日(土)23:59

大賞 1名

・応募アイデアをもとにした『シンクシンク』の問題を制作

・プロのクリエイターチームと行う、オンラインでのゲーム開発体験

・図書カード5,000円分

入賞 数名

・図書カード2,000円分

■ 『シンクシンク』の10年に寄せられた、お祝いの言葉

10周年を記念し、これまで教育や子どもの学びの分野で『シンクシンク』を見守ってくださった、高濱正伸氏、井本陽久氏、中室牧子氏から、お祝いのコメントをいただきました。

学習塾「花まる学習会」代表 高濱正伸氏

『シンクシンク』を初めて見た時、これは世界の教育を変えると確信しました。

見えない補助線が見える力が大事だと言い続けてきましたが、これを、子どもの頭が一番動く"遊び"として真正面から扱っているのが『シンクシンク』です。AIの時代にも、自分の頭で考える力が、その人の人間的魅力をつくることは変わらないでしょう。

10周年おめでとう。これからも一層多くの子どもたちに貢献してください。

数学教師/「いもいも教室」最高教育責任者 井本陽久氏

『シンクシンク』の原点には、セブで出会った子どもたちの姿がありました。

言葉や環境の壁を越え、夢中で考える学びを届けたい。その願いが10年かけて世界中へ広がったことを、そばで見てきた一人として心から誇りに思います。

10周年、おめでとう!

慶應義塾大学 総合政策学部教授 中室牧子氏

「楽しい」と「学力が伸びる」は両立する。

『シンクシンク』は、それを実証研究によって示してくれた、稀有な教材です。

カンボジアでの大規模な調査では、家庭環境や性別にかかわらず、算数の学力やIQに統計的に有意な向上が確認されました。

楽しさとエビデンスの両輪で10年間走り続けてきた姿勢に、研究者として深く敬意を感じます。

10周年、おめでとうございます。

■ 代表コメント

ワンダーファイ株式会社 代表取締役 川島 慶

『シンクシンク』は、日本、カンボジア、フィリピン、東ティモールなどで、児童養護施設や公立小学校での出張授業などを通して、多くの子どもたちと出会う中で生まれました。

子どもたちが、背中をぞくぞくさせるほど夢中になって考える姿に心を動かされ、「次に会うときには、もっと楽しんでもらいたい」と教材をつくり続けた、その延長にあるのが『シンクシンク』です。

リリース後は、多くの子どもたちと保護者の皆さまに利用していただき、寄せられるたくさんのうれしい声に、制作メンバー一同、大いに励まされながら開発を続けてきました。

その積み重ねの先に、制作を始めた当初には想像もできなかったほど多くの国、多くの方々に届けることができ、こうして10周年を迎えられたことを、心よりうれしく思います。

これまで支えてくださった皆さまに、あらためて深く感謝申し上げます。

この10年間、私たちが大切にしてきたのは、子どもたちが本来持っている「考えるって、楽しい!」という気持ちを引き出すことです。

そして今回、10周年の目玉企画として、以前から実現したいと考えていた「ひらめきアイデアコンテスト」を開催します。

問題を解くだけでなく、問題を考えることそのものにも夢中になってもらえたら、これほどうれしいことはありません。

これからも、世界中の子どもたちに、考えることを心から楽しめる体験を届け続けてまいります。

<川島 慶プロフィール>

ワンダーファイ株式会社 代表。1985年神奈川県生まれ。栄光学園中学校・高等学校卒業。東京大学工学部卒業、同大学院工学系研究科修了。 花まる学習会を経て2014年にワンダーファイを設立。世界220以上の国と地域で350万以上のユーザーが利用する思考力育成アプリ『シンクシンク』、STEAM教育領域の通信教育『ワンダーボックス』を開発。Google Play Awardsなど世界的な受賞多数。「算数オリンピック」の問題制作や東京大学非常勤講師も歴任する。2025年7月リリースの『ポケモンフレンズ』にて教育監修・問題設計を担当。著書に『自分の頭で考える子に育つ 学ぶ力の伸ばし方』など。

■ 思考力育成アプリ『シンクシンク』について

『シンクシンク』は、ワンダーファイが掲げるミッション「世界中のこどもが本来持っている知的なわくわくを引き出す」に基づき作られた知育アプリです。思考力を育てる上で土台となる5つの分野(空間認識・平面認識・試行錯誤・論理・数的処理)を、網羅的に楽しみながら学べるアプリとして、2016年より各アプリストアで配信を開始し、2025年12月で累計ユーザー数が350万人を突破しました。

Googleによるアプリアワード受賞、キッズデザイン賞受賞など国内外で高い評価を受けており、言語の壁を超え、世界220以上の国と地域の子どもたちに愛されています。

『シンクシンク』公式HP:https://think.wonderfy.inc/

■ 遊びながら学ぶSTEAM通信教材『ワンダーボックス』について

2020年4月にスタートした『ワンダーボックス』は、デジタルとアナログの組み合わせにより、家庭で子どもの「思考力・創造力・意欲」を育てるSTEAM領域の通信教育サービスです(対象年齢:4〜10歳)。キッズデザイン賞・グッドデザイン賞・ペアレンティングアワードなど、数多くのアワードを受賞しています。

ワンダーボックス公式HP:https://box.wonderfy.inc/

■YouTubeチャンネル『Wonderfy TV』について

YouTubeチャンネル『Wonderfy TV(ワンファーファイ・ティービー)』では、毎週1本程度、思考力・創造力領域で様々な知的わくわくを引き出す知育動画を配信しています。

YouTubeチャンネル「Wonderfy TV」:https://www.youtube.com/@WonderfyTV

■ ワンダーファイ株式会社について

ワンダーファイは、世界中の子どもから「知的なわくわく」を引き出すための教材やコンテンツを開発・運営する会社です。STEAM教育の通信教材『ワンダーボックス』と、世界220以上の国と地域で、累計350万人以上の子どもが楽しむ思考力育成アプリ『シンクシンク』を運営しています。

2018年11月には「Global EdTech Startups Awards(GESA)」の日本予選にて最優秀賞を受賞。SXSW EDUなど、世界的な教育フォーラムに日本代表として出展・登壇してきた実績があります。

ワンダーファイ株式会社 公式HP:https://wonderfy.inc

■ 本件に関するお問い合わせ

ワンダーファイ株式会社 広報担当:長畑

メールアドレス:pr@wonderfy.inc

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会社概要

ワンダーファイ株式会社

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業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都千代田区内神田1−15−7 いちご大手町ノースビル 11階
電話番号
-
代表者名
川島慶
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2014年10月