17期連続増収増益企業の「経営計画書」を実物のまま公開!経営者限定セミナー&大忘年会を11月13日(金)に新宿で開催
プリマベーラの経営計画書とfavyのMVVテンプレを「どの欄に・何を・どの順番で書くか」まで解説。2027年の計画づくりにそのまま使える状態で持ち帰れる、先着50社限定のセミナー。
ビジネスコミュニティバー「参謀BAR」を運営する株式会社経営参謀(本社:東京都新宿区、代表取締役:新谷 健司)は、株式会社プリマベーラと共同で、2026年11月13日(金)に「経営計画書大公開セミナー&大忘年会」を東京・新宿のコワーキングスペース by favyにて開催します。17期連続増収増益を続ける株式会社プリマベーラが社内で実際に運用している経営計画書と、株式会社favyが実際に活用しているMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の作り方を実物のまま公開し、2027年の経営計画づくりにそのまま使える状態で持ち帰っていただく、経営意思決定者限定・先着50社のセミナーです。セミナー参加は無料で、終了後には飲み放題付きの大忘年会(参加費10,000円)を開催します。

開催の背景
「理念から落とせ」「数字を現場に接続せよ」。世の中の経営計画論は方向としては正しいものの、考え方の解説で終わりがちです。本やセミナーで学んで帰っても、手元にあるのは白紙のフォーマットだけ。結局、年末の一番忙しい時期に去年と同じようにゼロから作り直し、時間をかけて作った経営計画書が1月には誰も開かない資料になっている。そうした経営者は少なくありません。
また、多くの企業で掲げられているMVVは、言葉は立派であっても日常の判断基準にならず、事業成長に繋がらないまま形骸化してしまうケースも見られます。
本セミナーでは、成果実証済みの経営計画書の「型」と、「飾るだけのMVV」を脱却してビジネスと直結させる実践的なアプローチを、書式・作成手順・現場への落とし込み方まで「どの欄に・何を・どの順番で書くか」のレベルで解説します。
セミナーの特徴・見どころ
・成果実証済みの経営計画書の「型」:17期連続増収増益を支える書式の構成を実物公開
・計画を「現場の行動」に落とす手順:多事業・多拠点でも方針と判断をそろえ、現場の行動につなげる仕組み
・MVVを事業(ビジネス)とつなげる思考の順番:favyが実際に使っているMVVの組み立て手順
・自社のMVVを検証するマトリクスと検証シート:作ったMVVが機能しているかを判定する書式を提供
・セミナー後は飲み放題付きの大忘年会&交流会:経営者同士で2026年の労をねぎらい、2027年に向けて語り合う時間
こんな方におすすめ
・時間をかけて作った経営計画書が、1月には誰も開かない資料になっている
・売上目標の数字はあるが、現場の行動と評価につながる形になっていない
・毎年ゼロから作り直していて、年末の一番忙しい時期に消耗している
・本やセミナーで学んだが、「自社の書式」に落とす手前で止まっている
開催概要
日時:2026年11月13日(金)14:45開場 / 15:00〜19:00
タイムスケジュール:
・14:45 受付開始
・15:00〜16:00 第1部|プリマベーラの経営計画勉強会(株式会社プリマベーラ)
・16:00〜17:00 第2部|favyのMVV勉強会(株式会社favy)
・17:00〜17:30 「経営実践会」のご案内・休憩
・17:30〜19:00 大忘年会&交流会(飲み放題付き)
※プログラムは一部変更となる場合があります。セミナーのみのご参加も歓迎です。
会場:コワーキングスペース by favy(東京都新宿区新宿3-15-11 アドホック新宿ビル4F)
参加費:セミナー(15:00〜17:30)無料/大忘年会&交流会 10,000円(飲み放題・料理付き)
対象:経営意思決定者(または決裁権保有者)の方のみ・先着50社
主催:株式会社経営参謀 / 株式会社プリマベーラ
申込URL:https://luma.com/5vmj031t
発表者
株式会社プリマベーラ 社長執行役 松田 幸之助

19歳で株式会社プリマベーラに入社後、現場経験を重ね、現在は経営サポート事業部の社長執行役兼CCO(最高コンサルティング責任者)を務める。これまで延べ400社、1万人以上の経営者・幹部に経営指導を行い、成果につながる「仕組み化経営」の支援に従事。著書『ヤバい仕組み化』シリーズは累計3万部を突破。現在は「松田幸之助の仕組み化実践会」を主宰するほか、生成AIを経営に活かす実践コミュニティにも携わり、中小企業の業績向上と組織づくりを支援している。
MVVテンプレ発表者
株式会社favy 代表取締役 高梨 巧
19歳でWeb制作会社を起業。デジタルマーケティングの黎明期から業界を牽引し、これまでに延べ1,000社以上の事業構築とデジタル化を支援。うまくいった仕組みを他社がそのまま使える形に落とすことを一貫して実践。2015年、「飲食店が簡単に潰れない世界を創る」というビジョンを掲げて株式会社favyを設立。モバイルオーダー、サブスクリプションシステムの開発・提供、シェア型フードホールの運営と、店舗DXの最前線を走り続けている。

モデレーター
株式会社経営参謀 代表取締役 新谷 健司
参謀BARオーナー

デロイトトーマツグループにて10年間、中小企業向けコンサルティングに従事し、5つの事業立ち上げに参画。その後独立し、株式会社経営参謀を設立。現在は多くの経営支援を行う傍ら、日本茶ブランド「CRAFT TEA」などを展開する株式会社クラフト・ティーの代表も務める。自らの経営経験をもとに、経営者の孤独に寄り添うコミュニティ運営に尽力している。
会社概要
会社名:株式会社経営参謀
代表取締役:新谷 健司(Kenji Araya)
設立:2015年11月
事業内容:経営コンサルティング、経営者コミュニティ「参謀」の運営、参謀BARの運営
URL:https://www.ksanbou.co.jp/
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