【READYFOR ニュースレター】2020年11月CF支援ランキング・東日本大震災に関するトピック

READYFOR株式会社より、クラウドファンディングサービス「READYFOR」内で2020年11月17日時点で支援が多いプロジェクトや各カテゴリーで公開中のプロジェクトをランキング形式でご紹介します。また、東日本大震災でのクラウドファンディング活用について解説いたします。

トピック1:2020年11月時点で支援が多いプロジェクトランキングTOP5・各カテゴリープロジェクト
トピック2:東日本大震災でのクラウドファンディング活用1(実行者)
トピック3:東日本大震災におけるクラウドファンディング活用2(支援者)


 
  • 2020年11月時点で支援が多いプロジェクトランキングTOP5・各カテゴリープロジェクト


1位「オンライン版「鴨川をどり」|京都先斗町、芸妓、舞妓の「芸」をつなぐ」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/ponto2020
2位「新型コロナ:入院中の赤ちゃんと24時間会えるシステム構築を!」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/handai-kodomo
3位「一般公開なくして大原美術館ではない。作品との出会いを守るご支援を。」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/ohara
4位「神戸どうぶつ王国|花と動物と人との懸け橋プロジェクト」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/kobe-oukoku
5位「地域で守れ、コロナ重点医療の拠点! 頑張ろう協同病院」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/sagamiharamedical

 


医療「新型コロナ:入院中の赤ちゃんと24時間会えるシステム構築を!」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/handai-kodomo
アート「一般公開なくして大原美術館ではない。作品との出会いを守るご支援を。」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/ohara
社会貢献「xDiversity(クロス・ダイバーシティ)第1期サポーター募集」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/xdiversity
スポーツ「水戸ホーリーホック クラウドファンディング」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/Hollyhock2020
大学・研究「液体肝臓で、フェニルケトン尿症の患者さんに食の楽しみを!」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/liquid-liver
地域・地方活性化「 オンライン版「鴨川をどり」|京都先斗町、芸妓、舞妓の「芸」をつなぐ」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/ponto2020

 
  • トピック2:東日本大震災でのクラウドファンディング活用1(実行者)

READYFORは2011年3月29日、国内初のクラウドファンディングサービスとして誕生。以来、多くの東日本大震災関連(以下、3.11)の支援金募集をサポートしてまいりました。3.11関連のクラウドファンディングプロジェクトの公開件数は累計で約1,500件、10億円を超える資金が集まり、実際に被災地・被災者の支援に活用されます(2020年11月11日12時点)。
10年という月日の流れと共に、必要な資金や活動内容も変化しています。3.11関連で公開されたプロジェクト数・各年におけるプロジェクトの特徴をまとめました。


●【フェーズ2】復興活動におけるクラウドファンディング活用
2012年「陸前高田市の空っぽの図書室を本でいっぱいにしようプロジェクト」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/an_empty_library
2013年「南相馬市高見公園にじゃぶじゃぶ池をつくろう!! byみんな共和国」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/jabujabu-ike

●【フェーズ3】当時の記憶を後世につなぐ・伝承活動におけるクラウドファンディング活用
2018年「いのちを語る「津波復興祈念資料館・閖上の記憶」を遺したい」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/tsunami-memorial
2019年「3.11を忘れない。気仙沼市の新しいシンボル「祈りの帆」の建立へ」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/kesennumapark
2020年「故郷に帰る子供達のために。ふくしま浜街道に2万本の復興桜を。」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/happyroad-net2

●【フェーズ4】防災の新たなスキーム構築でクラウドファンディング活用
2019年「ボランティア格差の解消へ。スマレプで被災地復興を加速させたい」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/smarep2019
2019年「新たな復興支援を目指す"FUKKO DESIGN"の始動へ」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/fukko-design

●現在公開中のプロジェクト
「震災後の町に新しい風景を作りたい!防潮堤を人がつながる美術館に。」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/ogatsuseawallmuseum
「100年後の未来をつくる!とみおかワインプロジェクト」
参考URL:https://readyfor.jp/projects/tomioka-wine
 

 

  • トピック3:東日本大震災におけるクラウドファンディング活用2(支援者)

実際に現地で活動を続けていらっしゃる実行者の方々と同じように、繰り返しご支援してくださる支援者の皆様がいらっしゃいます。年によって増減はあるものの、これまで7万人を超える支援者さんが、3.11関連のプロジェクトにご支援をしてくださりました。


岩手県出身、愛知県在住の三浦さんは、3.11関連プロジェクトを中心に、8年の間に218件ものプロジェクトを支援してくださりました。
  • 平均して月に2、3回。積み上げた数は8年間で218件。続けてきた裏側には、なにか特別な想いがあるのでしょうか。
  • 「うーん……逆にひとつのプロジェクトに強い思い入れがないから、続けられるのかと思います。あくまで日常の延長です。気軽に支援できるクラウドファンディングが、僕には合っている気がします」お金の行き先がわかりやすいのも、安心してサポートできる理由だといいます。プロジェクトの実行者を信頼し、かつ少額のサポートだからこそ、活動のその後まで追いかけることはほとんどありません。「現地ボランティアに参加する交通費より小さな金額でも、誰かの想いを後押しできるのがうれしいです。"手伝う"を重くとらえてしまうと、なかなか動けない。気負わずにできるクラウドファンディングが、誰かの願いに手を差し伸べるハードルを、低くしてくれました」
  • 3.11─あの日の「無力感」を応援する力に変えてくれた。あれから毎年、クラウドファンディングで支援を続ける理由 https://blog.readyfor.jp/n/n291bc910f0ca」より

東日本大震災以降、そして新型コロナウイルス感染症拡大により、クラウドファンディングでの寄附は、確実に身近なものになっています。当社では今後も、資本主義では資金が流れない分野に対して「想いの乗ったお金」を届けてまいります。
 
  • お知らせ:
READYFOR 代表 米良はるかがデジタル改革関連法案ワーキンググループ民間構成員を拝命いたしました。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/kettei/pdf/20201012/digital_wg.pdf
 
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