中古車自動車販売の株式会社リバティ、Micoを導入。LINE×DX戦略により5ヶ月で成約率80%超を達成

LINEユーザー2万人獲得・来店CV目標比7倍を実現。販売・整備の属人化課題を解決した取り組み内容をウェビナーにて公開

株式会社Mico

株式会社Mico(本社:大阪市北区、代表取締役社長:山田 修)は、中古車販売店舗を京都府を拠点として西日本を中心に30店舗展開する株式会社リバティ(本社:京都市伏見区、代表取締役社長:蓮尾耕司)が、MicoのLINEマーケティングツールを導入し、LINE×DX戦略を実践により、5ヶ月でLINEユーザー2万人を獲得。LINE経由の来店促進により、月83台の販売成果と成約率80%超を実現したことをお知らせします。

自動車販売・整備業界において、「担当者のスキルに依存した成約率のばらつき」と「電話対応に追われるスケールしない整備受付」が構造的課題として顕在化しています。

こうした属人化の問題が、LINEを起点とした顧客コミュニケーションの再設計によって解決できることを、本取り組みは示しています。

2026年5月25日(月)12:00〜13:00開催のウェビナーにて、この5ヶ月間の取り組みと成果を株式会社リバティの担当者が直接語ります。自動車業界専門コンサルティング事業を運営する株式会社M-Driveと当社の共催セミナーで、業界トレンドから現場の実装ノウハウまで幅広くお届けします。

〜事前にお申し込みいただいた方には、2025年5月31日までアーカイブ配信いたします〜

お申し込みはこちら:https://mico-inc.com/seminar/me-260525/

【ご導入成果のポイント】

1:5ヶ月でLINEユーザー2万人獲得。アカウント一元管理化と現場オペレーション見直しで顧客基盤を短期構築

2:月間販売台数83台・成約率80%超を達成。見込み客の温度感を把握した仕組みによる成約を確立

3:LINE経由の来店予約数が目標比7倍。既存顧客への継続アプローチで来店を促進

ご導入背景

株式会社リバティは、京都府を拠点として西日本を中心に中古車販売事業を展開しています。

販売現場では担当者のスキルや経験によって成約率にばらつきが生じており、複数店舗で安定した販売力を維持することが困難な状況が続いていました。整備現場では、電話対応に工数が集中し、増加する予約需要に対してスケーラブルな受付体制を構築できないことが課題となっていました。

加えて、来店予約や直接問い合わせなど検討度の高い顧客のみを営業対象としていたため、サイト離脱ユーザーや潜在的な見込み客へのアプローチが十分に行えていませんでした。こうした課題を解決するために、潜在顧客層の取り込みから成約までを一貫して支援できるLINEを活用した顧客コミュニケーションの再設計に取り組みました。

ご導入の成果

(1)5ヶ月でLINEユーザー2万人を獲得

LINE×DX戦略の導入からわずか5ヶ月で、新規LINEアカウントのユーザー数が2万人に到達しました。複数店舗にまたがっていたLINEアカウントを一元管理化し、来店時にLINE登録を促す現場オペレーションの見直し、さらにサイト離脱ユーザーの獲得という三軸の取り組みによって、友だち数を拡大しました。アカウント統合により中央集権の顧客管理を行い、営業活動の基盤をつくっています。

(2)月間販売台数83台・成約率80%超を達成

サイト離脱ユーザーにLINE登録を促し、アンケートで見込み客の属性・興味・温度感を把握した上で営業へトスアップできる仕組みを構築。従来は来店予約済みや直接問い合わせなど、すでに検討度の高い顧客のみが営業対象でしたが、LINEを活用することで潜在層まで母数を拡大。高い成約率の背景には、顧客ニーズを把握した状態で営業担当へ情報連携できる座組みも要因の一つです。担当者のスキルに依存しない「仕組みによる成約」の確立が、月間販売台数83台という成果に直結しています。

(3)LINE経由の来店予約数が目標比7倍を達成

月間来店予約コンバージョン数は目標値の7倍を達成。LINEアカウントの一元管理化により、新規予約に加え、全店舗の既存顧客に対して車検・点検などの整備案内を均一かつ継続的に配信できる体制を構築し、既存顧客への再アプローチを仕組みとして実現しました。これまで整備フロントやコールセンターが架電で対応していた顧客フォローを一部LINE自動化に移行したことで、対応工数を抑えながら来店予約の促進効果を高めています。

5ヶ月間の取り組みの詳細と再現ノウハウを公開するウェビナーを開催

成果を生んだ仕組み化のポイントや現場オペレーション現場の取り組みについて、2026年5月25日(月)開催のオンラインセミナーにて株式会社リバティの担当者に直接お話しいただきます。

販売/整備の属人化をなくすLINE×DX戦略 〜5ヶ月でLINEユーザー2万人増/月83台の販売実績〜

開催日時

2026年5月25日(月)12:00〜13:00

開催形式

オンライン(Zoom)

参加費用

無料

主催

株式会社Mico

共催

株式会社M-Drive

アーカイブ

セミナー開催後5月31日まで視聴可能

お申し込み

https://mico-inc.com/seminar/me-260525/

こんな方におすすめ

  • 自動車販売企業の経営者・事業責任者

  • マーケティング / 販売 / 整備 担当者で、販売数向上や対応工数効率化を目指している方

  • LINEやDXツールの導入を検討しているが、何から始めれば良いかお悩みの方

ウェビナープログラム

業界トレンドとDXの必要性(株式会社M-Drive)

  • 自動車業界が直面するデジタルシフトの潮流

  • 営業・整備の属人化がなぜ課題なのか

  • なぜ今「LINE × DX」が不可欠なのか

属人化課題の解決事例(株式会社リバティ)

  • 販売成約率のばらつきと整備対応工数のひっ迫という2つの課題をどう解決したか

  • リバティが月83台の販売実績と成約率80%超を実現するまでの5ヶ月間

  • LINEユーザー2万人獲得による現場の変化

実装と運用のノウハウ(株式会社Mico)

  • 属人化を排除するLINE CRM導入の実装ステップ

  • 他社が再現できるシステム・運用設計

登壇者情報

株式会社リバティ 整備事業部 整備事業推進課 課長 木村 茂樹氏

2009年、株式会社リバティ入社。営業部で2度のMVPを受賞。その後、整備部門マネージャー、複数店舗の店長を歴任し、2021年にはR171店で歴代最高益・最優秀店舗賞を達成。2023年より整備事業推進課(新設)の課長として、全店舗の実績管理・生産性向上・収益向上に従事。

株式会社リバティ 営業事業部 営業推進課 課長 木村 航平氏

2013年、株式会社リバティ入社。営業リーダー、店長を経て、2024年に新設された営業推進課の課長に就任。現場の最前線で培った営業ノウハウをもとに、組織全体の営業力底上げに取り組んでいる。

株式会社M-Drive 代表取締役 髙岡 透平氏

青山学院大学卒業後、船井総合研究所に入社。自動車業界専門コンサルタントとして、年商10億円未満の中小企業から300億円以上の大手まで幅広く支援。部署最年少でチームリーダー・マネージャーに就任し、全社コンサルティングアワード3位受賞。2024年に株式会社M-Driveを設立。「個社最適化×再現性」を軸に、戦略設計から現場実装まで一貫したコンサルティングを展開中。

株式会社Mico カスタマーエグゼクティブ統括本部 Manager 高岡 賢太郎

広告代理店にて7年間、成果報酬型の新規獲得広告や自社LP改善などのメディア構築を担当。その後、弁当製造会社でマーケティング・広報および商品企画に従事。Mico入社後は、自動車・不動産・美容など複数ジャンルのアカウントで活用支援を担当し、業種を問わない実践知識を持つ。

ウェビナーお申し込みURL:https://mico-inc.com/seminar/me-260525/

LINEマーケティングツール「Mico Engage AI」について

「Mico Engage AI」は、AIを活用したパーソナライズコミュニケーションにより、これまで人の手では難しかった高精度な最適化配信を実現するLINEマーケティングツールです。企業と顧客のコミュニケーションを最適化することで、成果・売上最大化と運用コスト削減を同時に追求します。

サービスサイト:https://mico-inc.com/engage/ 

サービス資料ダウンロード:https://camp.mico-inc.com/me-service-overview.html

導入事例:https://mico-inc.com/case/product/engage/

株式会社Micoについて

株式会社Micoは企業と顧客の間に「Lifetime Trust(生涯の信頼)」を育むことをミッションに掲げ、顧客コミュニケーション体験を最適化します。データ基盤・マルチプロダクト・クロスチャネルにより、あらゆるタッチポイントからのコミュニケーションを統合し、顧客エンゲージメントを高めます。5,500ブランドを超える豊富な導入実績とナレッジで、ビジネス成長を力強く推進します。

会社名:株式会社Mico

所在地:大阪府大阪市北区大深町6番38号 グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 5階 JAM-OFFICE 5-A・5-B

代表者:代表取締役社長 山田 修

設立:2017年10月30日

資本金:1億円 (累計調達額:63億円)

事業内容:LINE・SMS/RCS・AIコールを活用した顧客エンゲージメントプラットフォームの企画・開発・販売

公式HP:https://mico-inc.com

Mico Engage AI:https://mico-inc.com/engage/

Mico Message:https://mico-inc.com/message/

Mico Voice AI:https://mico-inc.com/voice/

BizClo:https://mico-inc.com/bizclo/

Mico SMS/RCS:https://mico-inc.com/sms-rcs/

ミコミー:https://micomii.com 

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会社概要

株式会社Mico

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URL
https://mico-inc.com/
業種
サービス業
本社所在地
大阪府大阪市北区大深町6番38号 グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 5階
電話番号
-
代表者名
山田修
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2017年10月