2018年開催の『マイナビ PRESENTS VINYL MUSEUM PRODUCED BY LIDDELL(ビニール・ミュージアム)』は、わずか13日間で7,400名もの動員を達成した背景とは?

~ 協賛企業倍増の「個人と企業」を媒介する共感型フォトジェニック・アート展の実施報告~

インフルエンサーを含むソーシャルオーソリティー マーケティングを展開するLIDDELL株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:福田晃一、以下リデル)は、2018年11月29日から12月12日の期間にBANK GALLERYにて共感型フォトジェニック・アート展『マイナビ PRESENTS VINYL MUSEUM PRODUCED BY LIDDELL(ビニール・ミュージアム)』を開催致しました。13日間で7,409名が来場、ソーシャルメディア単体で5,170万リーチを達成し、2017年開催時と比べソーシャルメディアと社会の関係性の変容も感じられるさまざまな結果を残すこととなり、盛況のうちに幕となりました。

13日間で7,400名超の動員を達成!大盛況で幕の『ビニール・ミュージアム』は30のフォトスポットに15社が協賛する、「個人と企業」のコミュニケーションを媒介する体験の場として進化を遂げた
共感型フォトジェニック・アート展の『VINYL MUSEUM』の特徴は、単に鑑賞して楽しむアートではなく、撮影者自らがその一部となってコミュニケーションするアートという特性があります。第3回目の開催となった『マイナビ PRESENTS VINYL MUSEUM PRODUCED BY LIDDELL(以下、ビニール・ミュージアム)』では、コンセプトを “TRIP TO THE WONDER HOTEL” とし、クリスマスシーズンのホテルをイメージした非日常空間として多彩なフォトスポットをご用意致しました。
2017年末の開催時には「インスタ映え」が流行語大賞になるなど、インフルエンサーだけでなくインスタグラムの門戸が広く幅広い層に開かれ、投稿する楽しさが一般化したタイミングでの開催となりました。およそ1年をかけて、このムーブメントは衰えることなく成長し、2018年インスタグラムを楽しむ人々は男性や50代などでも顕著な増加を見せ、もはやトレンドに敏感な若い女性だけのSNSではなく、多世代型のマスなメディアへと変貌を遂げました。そうした背景のもと2018年11月29日から13日間に渡り開催した『ビニール・ミュージアム』は、12ブース、13ウォール、その他5つのスポットなど合計で30ものフォトスポットを提供、15社の協賛をいただくなど、企業や社会から大きな注目と期待を集め、期間中7,409名を動員することとなりました。
1年の間に起きたダイナミックな変容を背景に、来場者インサイトや投稿の傾向を探るといくつかの興味深い発見がございました。

 

 

2018年のSNS事情を反映するユーザーインサイトの変化が顕著、一般投稿より気軽にできる「ストーリーズ」投稿が増加!インスタグラムで約1億4千万リーチ、全メディア合計広告換算 約7億円を達成
まず、来場者インサイト(※1)では女性の比率が90%(昨年70%)、年齢においても平均25歳(昨年22歳)、インスタグラムの平均フォロワー数は2,795人という昨年より約250人上昇という、コミュニケーション影響力の高い方の来場が目立ちました。その結果と連動するかのようにインスタグラムへの投稿では、「撮影から投稿」までの時間がかかりタイムラグが起きた一方で、気軽に投稿できる「ストーリーズ」が飛躍的に数を伸ばしました。これらには、撮影した画像の加工に時間を設け、ユーザーが自分のフィードのメディア設計に基づき、投稿タイミングを計り、類似性のある画像で占められないようにするなどの配慮があったことが考えられます。質の高いメディア運用を心がけるユーザーが多かったことを受け、こうした一般投稿数は平均2.5回(51,777,796 リーチ)、ストーリーズ投稿は平均4.2回(86,974,251 リーチ)を数え、インスタグラムだけで総計138,752,047 リーチを獲得致しました。なお、テレビ、新聞、Web媒体でも多数のご紹介をいただき、広告換算するとSNSと合わせ882,122,235円いう大規模な結果となりました(※2)。

※1)調査方法:外部アナリティクス分析ツールおよび来場者に任意でアンケートを実施し、その数字に基づき算出しています。(アンケート取得者:2,887人)、外部分析ツール集計期間:2018/11/18 〜 2018/12/18
※2 )SNS合計リーチ数138,752,047に、フォロワー単価5円とし計算した場合

昨今における、インスタグラムに投稿することを行動の目的とするユーザー傾向を鑑み、2018年に開催した本展ではアートブース等へのクリエイティブにもそれらを反映させました。たとえば、より投稿時のフォトジェニックさに貢献するビビッドなカラーリングを多用し、かつふわふわの触り心地を視覚的にも楽しめる素材を用いるなど、来場者が写真を撮りたくなる感度に徹底的に向き合ったクリエイティブを心がけました。また、本展の持ち味のひとつ、「撮影者がアートの一部になる」ことを重視し、装飾用のドリンクやポップコーンなどを一部のブースでは自由に持ち運べるようあしらったことで、来場者はそれらを小道具として自由な撮影、体験を楽しむことになりました。インスタグラムのユーザーは多くの場合、自分なりの世界観に基づいてアカウントを運用しており、こうした個性が発揮できるアイテムによって独創的な表現ができることを大切にしています。
『ビニール・ミュージアム』では「かわいい写真」、「自己表現できる写真」、「世界観をつくる写真」といった、来場者が持つそれぞれのイメージを具現化する撮影体験を可能とすることで、SNSを軸にさらなる他者の体験を誘引し、投稿が投稿を呼ぶ共感の連鎖を巻き起こしております。
私たちはこれらのマーケティングノウハウや、SNSにおける共感を呼ぶ空間プロデュース術の探求を深め、今後も当社ならではのアプローチで個人と企業、社会を媒介する施策を開発してまいります。

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[共感型フォトジェニック・アート展「VINYL MUSEUM(ビニールミュージアム)」]
URL:http://vinyl-museum.com/
Instagram:https://www.instagram.com/vinyl_museum/

[福田 晃一代表取締役CEO書籍]
「影響力を数値化 ヒットを生み出す“共感マーケティング”のすすめ」
著者名:福田 晃一 発行:日経BP社/発売:日経BPマーケティング
定価:本体1,500円+税
ISBN:9784296101313

<Amazon購入ページ>
https://www.amazon.co.jp/dp/4296101315/

[インフルエンサーの感性や才能を応援し、その影響を称える。IAJ 2018]
IAJ 2018特設サイト: https://www.spirit-japan.com/influencer2018/

[企業情報]
会社名:リデル株式会社/LIDDELL Inc.
代表者:代表取締役CEO 福田晃一
本社:東京都渋谷区神宮前3-35-8 ハニービル青山3F/4F(受付)
事業内容:(1)インフルエンサーを含むソーシャルオーソリティーマーケティング事業
               (2)パーソナルマーケティングプラットフォームの企画、開発、運営
コーポレートURL:https://liddell.tokyo/
採用に関して:https://www.wantedly.com/companies/liddell/
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