施設特化型OMOシステム「NEW PORT」がタイムアウトマーケット大阪に導入
デジタルメニュー表として顧客体験向上と施設運営効率化を実現
スカイファーム株式会社(本社:神奈川県横浜市 代表取締役:木村 拓也)は2025年3月21日に開業した大規模フードマーケット「タイムアウトマーケット大阪」において、当社が提供する施設特化型OMOシステム「NEW PORT」が導入されたことをお知らせいたします。本導入により、混雑緩和と顧客満足度の向上、そして運営コスト削減という複数の課題を一挙に解決いたします。

アジア初上陸!大規模フードマーケット「タイムアウトマーケット大阪」
タイムアウトマーケット大阪は、世界的なカルチャー&ライフスタイルメディア「タイムアウト」がプロデュースするフードマーケットであり、関西の食文化を代表する名店が一堂に会する大規模施設です。地元の名シェフによる多彩な料理が提供されるほか、洗練された空間デザインと活気あふれる雰囲気で、訪れる人々に唯一無二の食体験を提供します。
◾️タイムアウトマーケット大阪 概要
施設名称:タイムアウトマーケット大阪
住所:大阪市北区大深町5番54号 南館 B1F
アクセス:JR大阪駅(うめきた改札)すぐ
総面積:約3,000平方メートル
店舗数:17キッチンと2つのバー
公式HP:https://www.timeout.com/time-out-market-osaka
デジタルメニュー表で混雑緩和へ
開業期においては当社システム・NEW PORTの「メニュー表」機能によるデジタルメニュー表としてお使いいただけます。店頭に設置されたQRコードを自身のスマートフォンで読み込むことで、全店舗・全メニュー情報を簡単に閲覧・比較することが可能となります。
約3,000平方メートルの広大な空間と大阪駅直結の立地から地元住民及び観光客の両方から多くの来場者を見込んでいる当施設では、スムーズな食事体験の整備が不可欠であり、その課題解決の一手としてNEW PORTをお使いいただけます。
デジタルメニュー表の導入により、お客様に以下のような利便性を提供いたします。
店頭の列に並んでいる間に商品ラインナップを確認し、購入する商品を吟味できる
先に席を確保した後ゆっくりとメニューを閲覧してから、気に入った店舗へ向かうことができる
当社は今後も、空間に最適なDXソリューションを構築し、お客様および事業者の皆様にとってより快適で効率的なサービスを提供してまいります。
■NEW PORTとは?
施設特化型モバイルオーダーシステム「NEW PORT」。フードコートのテーブルオーダーや遊休地を活用したOMOポップアップストアなど、様々なシーンにおけるオーダーマネジメントシステムとして提供しております。簡単かつスピーディーにシステム構築が行え、施設やイベント運営の幅をオンラインにまで拡張するオーダープラットフォームです。
NEW PORTは単なるモバイルオーダーシステムに留まらず、施設全体の顧客体験を変革するソリューションです。現代の消費者は利便性とシームレスな館内体験を求めており、NEW PORTはそうした期待に応えるとともに、テナントの運営効率化、購買データを活用した施設運営者の一貫した販促施策やリーシングに貢献いたします。
■今後の展開
2015年の創業から10期目を迎えるスカイファームは、商業施設や百貨店、そして街中まであらゆる空間の価値向上を実現するトータルソリューションを提供し、その街や施設にとってなくてはならない存在へと進展して参ります。
【スカイファーム株式会社】
スカイファームは、テクノロジーを活用することによるテナント支援、不動産価値の向上及び快適な時間と空間の提供を目指しており、施設特化型モバイルオーダーシステム「NEW PORT」を運営しています。
日本における商業施設DXの先駆者として、新たな顧客体験の創出と施設運営の革新に貢献してまいります。
<会社概要>
社名:スカイファーム株式会社
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい2ー2ー1 横浜ランドマークタワー
代表者:代表取締役 木村 拓也
設立:2015年7月
事業内容:施設向けモバイルオーダープラットフォームの開発・運営
企業ウェブサイト:https://sky-farm.co.jp/

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