ベトナムでゴーストレストラン型の焼き芋デリバリー専門事業「芋恋」をスタート!ベトナム産の芋を日本独自の製法である石焼きにしたねっとり甘い焼き芋を販売。

~地産地消でベトナム経済への貢献とSDGs達成に取り組む~

飲食店の運営の他、飲⾷店等を中⼼としたサービス業を展開する企業への経営サポートを⾏うG-FACTORY株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社⻑:⽚平 雅之)のグループ子会社であるGF CAPITAL(VIETNAM)CO.,LTD.は、ベトナムにおいて地産地消と日本文化の発信を目的としたゴーストレストラン型の焼き芋デリバリー事業「芋恋」をスタートしましたので、お知らせいたします。
この度、当社グループベトナム子会社、GF CAPITAL(VIETNAM)CO.,LTD.が、SDGs(※)施策の一環となる“地産地消”と日本文化の発信を目的としたゴーストレストラン型の焼き芋デリバリー事業「芋恋」を開始しましたので、お知らせいたします。同事業は日本で促進している「名代 宇奈とと」のゴーストレストラン型のライセンス事業で培ったノウハウを生かしたもので、SDGsを達成するための取り組みの一つ、“地産地消”をベトナムにおいて実施するべく、ベトナム中南部の高原地帯・ダラット産のさつま芋を契約農家から直接仕入れております。

(※)SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年に国連で採択された国際目標です。より良き将来を実現するために、貧困やジェンダー、自然環境などの課題を解決すべく17の目標と169のターゲットが定められています。

ダラットは標高1500m程度に位置する高原地帯で、年間を通じて気温が19度前後、日照時間が長いことから、おいしい野菜が栽培できると現地では有名なエリアです。特にさつま芋やかぼちゃなどの栽培に適した土壌で、近年、日本の資本が投入されることで技術革新が進み、よりおいしい野菜を収穫できるようになっています。

さつま芋生産者のタンさん(左)と当社ベトナム子会社のスタッフ(右)さつま芋生産者のタンさん(左)と当社ベトナム子会社のスタッフ(右)

芋恋で提供しているさつま芋を生産しているのは、地元農家のタンさんです。先祖代々の畑を引き継ぎ、家族で農業に勤しまれています。甘いさつま芋を消費者に届けるために、熟成させてから出荷するなど、細やかな気配りを欠かさず行っています。
 

【タンさんからのメッセージ】
「7年前にMat(はちみつ芋)の栽培を始めたところダラットの土壌によく合い、蜜が多く、極上の甘さを堪能できる芋が獲れました。出荷する際は熟成させて、さらに蜜を増やしています。日本スタイルの石焼きだと、より甘く、おいしくなるので、たくさんの方に食べていただきたいです。」

タンさんが丹精込めて育てるさつま芋畑タンさんが丹精込めて育てるさつま芋畑

 

当社は「夢をカタチに!和食を世界に!」をスローガンに海外でも展開を行っております。日本食を少しでも多くの人に、将来にわたっても、楽しんでもらうために、世界中のすべての人や地球にとってやさしい方法でなければならないと考えています。

そこで、今回「芋恋」では「地産地消」を行うことで下記の4つのSDGs目標達成に寄与してまいります。

・目標8「働きがいも経済成長も」
⇒ベトナム現地の食材を使用することにより、雇用を創出することができる。
・目標12「つくる責任つかう責任」
⇒日本食を現地の食材を用いて十分なクオリティで提供することで、地産地消を広め、持続可能な生産や消費の形態を確立させる。
・目標13「気候変動に具体的な対策を」
⇒気候変動に大きな影響を与えている二酸化炭素の排出を削減。現地の食材を用いることで、輸送に伴う二酸化炭素の排出を格段に削減できる。
・目標15「陸の豊かさを守ろう」
⇒現地の食材を用いることで、適切に地元の農地を守ることができる。


日本食を世界に広げたいと考えている当社だからこそ、地球に配慮した運営を行ってまいります。ベトナム現地の食材を日本独自の製法である「焼き芋」で調理することで、本物の日本食をお届けいたします。現地の食材で提供しているからこそ、持続可能な形で日本食のベトナムでの普及を目指していきます。
 
  • 芋恋について

芋恋はGF CAPITAL(VIETNAM)CO.,LTD.が運営する鰻のファストフード店「名代 宇奈とと ベンタイン店(56 Truong Dinh Street, Ben Thanh Ward, District 1, Ho Chi Minh City)」のキッチンを活用する焼き芋のデリバリー専門サービスです。メイン食材のさつま芋はベトナム中南部の高原地帯・ダラット産で、契約農家から直接仕入れた安心・安全な芋を使用しています。通称「はちみつ芋」と呼ばれる強い甘味とねっとりとした食感が特徴的で、焼き芋にぴったりな品種です。なお、ダラットは「花と野菜の高原」と言われており、芋の産地としても有名です。

芋恋で提供している焼き芋は、ベトナム現地の食材と日本ならではの石焼きという和の技法とを組み合わせることで、より食材の魅力を引き出しています。焼き方は炭火+石の石焼きです。ベトナムにも焼き芋を食べる習慣はありますが、その焼き方は炭火です。しかし、日本独自の焼き方である石焼きは、遠赤外線効果で中までしっかりと過熱するため芋の中に温度ムラを作らずふっくらと焼き上げることが可能となります。低温で長時間加熱することにより自然な甘みを引き出せます。

早くも注目を集めており、現地のSNSや日本語情報サイトで取り上げられると、1日の閲覧数が1位という快挙も成し遂げました。


プレーンの焼き芋はもちろん、あんこやバター、はちみつ、チーズなど6種類のトッピングの他、1度焼くことでカリッとした歯ごたえと、とろっとした蜜が絶妙な味わいの大学芋も提供しております。ベトナム産のさつま芋に日本クオリティを融合させた、こだわりの焼き芋を、ぜひ、ご賞味ください。

 
  • 「芋恋」概要

ベトナムではなかなか食べられない、日本の味わいの焼き芋です。契約農家から直接仕入れた安心・安全なさつま芋を使用し、現地での日本文化発信はもちろん、異国の地で頑張る日本人の方を応援するべく、お手頃価格で提供しております。ホーチミン在住の方は、ぜひご利用ください。

注文方法:公式LINEアカウント「ImoKoi(https://lin.ee/5rG3xZE)」よりご注文ください。
※その他、デリバリーサービス「Grab Food」「Now」「Capichi Delivery」よりご注文いただけます。
拠  点:名代 宇奈とと ベンタイン店(56 Truong Dinh Street, Ben Thanh Ward, District 1, Ho Chi Minh City)
電  話:(+84)028-3620-6840
営業時間:11:00~22:00

Facebook:https://www.facebook.com/imokoivn

■GF CAPITAL(VIETNAM)CO.,LTD.

所在地  56/58-12 Truong Dinh Street, Ben Thanh Ward, District 1, Ho Chi Minh City
代表者  General Director 片平 雅之
設立   2018年10月
資本金  20,274,489,600ベトナムドン(約98,919,477円)
U R L   http://gfc-vnm.com/

■G-FACTORY株式会社
本社   東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル33階
代表者  代表取締役社長 片平 雅之
設立   2003年5月20日
資本金  390,612,620円
市場   東京証券取引所マザーズ市場(証券コード 3474)
URL  http://g-fac.jp/

■本件に関するお問い合わせ
G-FACTORY株式会社
担当部署 管理本部
TEL:03-5325-6868 mail:info@g-fac.jp

 

  1. プレスリリース >
  2. G-FACTORY株式会社 >
  3. ベトナムでゴーストレストラン型の焼き芋デリバリー専門事業「芋恋」をスタート!ベトナム産の芋を日本独自の製法である石焼きにしたねっとり甘い焼き芋を販売。