Mico、ECのカゴ落ち・顧客離脱をLINEで解決するAI機能を含むパッケージソリューションを提供開始

見込み顧客の獲得から再購買・ロイヤル化まで、LINEで一気通貫にEC企業の売上最大化をサポート

株式会社Mico

株式会社Mico(本社:大阪市北区、代表取締役社長:山田 修、以下当社)は、EC事業者様がCV向上において、直面するカゴ落ち・顧客離脱・再購入促進・顧客育成の課題に特化したAI機能を備えたLINE運用のパッケージソリューションの提供を開始しました。当社では5,500以上のブランドにソリューションを導入いただき、コミュニケーション課題に向き合ってきた知見をもとに、EC事業者様の売上最大化と顧客育成に貢献します。

EC業界のLINE活用資料:https://camp.mico-inc.com/case-ec.html

提供背景

ECサイトへの来訪者の多くは購入に至らないまま離脱しており、カート追加後も離脱は後を絶ちません。Cookie規制や競争激化による新規獲得コスト(CPA)の高騰が経営を圧迫する中、メールマガジンやリターゲティング広告といった既存の顧客接点手段も効果が限界を迎えています。

一方でLINEは高い普及率を持ちながら、行動データとの連携不足やパーソナライズの配信の工数増加により「誰だかわからない」まま活かしきれていないのが現状です。こうした構造的な課題を解消するため、LINEマーケティングツール「Mico Engage AI(ミコエンゲージAI)」を中心としたデータ連携・行動履歴活用に特化した本ソリューションの提供に至りました。

本ソリューションの特徴

本ソリューションは、「友だち獲得・離脱防止・顧客育成」の3つの機能を一つのパッケージで提供します。

Web行動データとLINEをリアルタイムで連携させた上でAIを活用することで、従来の手動対応では難しかった離脱直後の即時アプローチや、ID未連携者等の潜在顧客を含むパーソナライズ配信を実現。EC企業が抱えるカゴ落ちから再購入促進までの課題を、導入から運用まで一貫して支援します。

(1)サイト訪問者をLINE友だちへとつなげ、見込み顧客との接点を広げる

ECサイトへの来訪者の多くは購入に至らないまま離脱しており、接点を持てないまま機会損失が生じています。本ソリューションでは、LINEログインやWebサイト上のポップアップを活用してサイト訪問者を確実にLINE友だちへと転換。友だち登録直後のウェルカムフローにより、登録初期の高い関心を購買意欲へとつなげます。

(2)カゴ落ちした顧客へ離脱直後に自動アプローチし、購買機会を逃さない

カート追加後も離脱課題に対して、手動での離脱直後の即時アプローチがデータ連携や工数増加に伴い困難です。本ソリューションでは、商品カタログと連携したWeb行動データをリアルタイムで取得し、カゴ落ち・在庫残少・新入荷などをトリガーに、購買意欲が最も高い離脱直後30分〜24時間以内に商品画像付きLINEメッセージを自動配信。エンゲージメントと購買成果の向上に貢献します。

(3)データで顧客ニーズを捉え、ロイヤルカスタマーへ

LINEの友だちを獲得しても、一斉配信にとどまり再購入やロイヤル化につながらないケースが多く見られます。本ソリューションではRFM分析によりセグメントを可視化したうえで、F2転換(2回目購入)シナリオや再入荷通知、セグメント別配信を通じて購買客をロイヤルカスタマーへと育成します。

(4)AIの分析で最適な配信対象を特定し、全フェーズの成果を高める

初回購入から再購買まで、どのフェーズにおいても「誰に届けるか」が成果を左右します。AIセグメンテーション機能は、ユーザーの行動・属性データをもとに反応率の高いセグメントをAIが自動抽出。LINE  ID未連携の場合でも、手作業によるセグメント設計の工数を削減しながら、適切な顧客へ最適なタイミングで配信することで、配信精度と全体の購買成果の向上に貢献します。

主なEC企業様の導入効果

・カゴ落ち自動配信のCVR:11.9%(通常配信の4倍以上)

・AIセグメンテーション機能で通常配信時比較でLINE経由の注文率(CVR)113%向上

AI活用や具体的な事例に沿ったソリューション提案をご希望の方へ

資料「ECマーケターのためのLINE活用ユースケース— 集客からLTV向上まで実践事例で解説 —」をご用意しています。

資料ダウンロード:https://camp.mico-inc.com/case-ec.html

LINEマーケティングツール「Mico Engage AI」について

「Mico Engage AI」は、AIを活用したパーソナライズコミュニケーションにより、これまで人の手では難しかった高精度な最適化配信を実現するLINEマーケティングツールです。企業と顧客のコミュニケーションを最適化することで、成果・売上最大化と運用コスト削減を同時に追求します。

サービスサイト:https://mico-inc.com/engage/

サービス資料ダウンロード:https://camp.mico-inc.com/me-service-overview.html

▼ EC・小売業界の活用例

https://mico-inc.com/engage/industry/ec/

株式会社Micoについて

株式会社Micoは企業と顧客の間に「Lifetime Trust(生涯の信頼)」を育むことをミッションに掲げ、顧客コミュニケーション体験を最適化します。データ基盤・マルチプロダクト・クロスチャネルにより、あらゆるタッチポイントからのコミュニケーションを統合し、顧客エンゲージメントを高めます。5,500ブランドを超える豊富な導入実績とナレッジで、ビジネス成長を力強く推進します。

会社名:株式会社Mico

所在地:大阪府大阪市北区大深町6番38号 グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 5階 JAM-OFFICE 5-A・5-B

代表者:代表取締役社長 山田 修

設立:2017年10月30日

資本金:1億円 (累計調達額:63億円)

事業内容:LINE・SMS/RCS・AIコールを活用した顧客エンゲージメントプラットフォームの企画・開発・販売

公式HP:https://mico-inc.com

Mico Engage AI:https://mico-inc.com/engage/

Mico Message:https://mico-inc.com/message/

Mico Voice AI:https://mico-inc.com/voice/

BizClo:https://mico-inc.com/bizclo/

Mico SMS/RCS:https://mico-inc.com/sms-rcs/

ミコミー:https://micomii.com

 

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会社概要

株式会社Mico

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URL
https://mico-inc.com/
業種
サービス業
本社所在地
大阪府大阪市北区大深町6番38号 グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 5階
電話番号
-
代表者名
山田修
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2017年10月