設備工事・メンテナンス会社向け「技術者稼働・保守収益化パッケージ」を「社長の分身」に実装。人手不足・現場採算・保守契約を一体的に改善

「案件はあるのに技術者が足りない」「工事を受注しても利益が残らない」。採用・定着・人員配置から現場別採算、保守・点検の継続契約化までを横断的に支援

株式会社ルミッション

■概要

株式会社ルミッション(本社:東京都港区)は、中小企業向け経営支援サービス「社長の分身」において、電気工事、空調設備、給排水設備、消防設備、通信設備、各種保守・メンテナンスなどを手掛ける企業を対象とした「技術者稼働・保守収益化パッケージ」を2026年9月14日(月)より提供開始します。

設備工事・メンテナンス会社では、案件を獲得する営業力だけでなく、「誰が施工するのか」「技術者をどう配置するのか」「その現場でいくら利益が残るのか」「工事後の顧客接点をどう継続するのか」が経営に直結します。

今回のパッケージでは、

案件獲得 → 技術者配置 → 施工 → 現場採算 → 保守・点検 → 継続契約 → 次回工事

までを一つの経営プロセスとして捉え、売上・人材・利益・継続収益を横断的に見直します。


▶ サービス公式サイト
https://lp.lumission.world/


■案件はある。でも「人が足りない」で断っていませんか?

設備工事・メンテナンス会社では、受注機会があっても、

「施工できる技術者がいない」

「ベテラン社員に仕事が集中している」

「採用しても一人前になるまで時間がかかる」

「現場が重なると人員配置ができない」

といった問題から、案件を十分に受けられないケースがあります。

しかし、単純に「人が足りない=採用」と考えるだけでは十分ではありません。

重要なのは、

案件数 必要技術・資格 技術者数 人員配置 稼働率 現場生産性 現場利益を一体的に見ることです。

「何人いるか」ではなく、「誰が・どの案件で・どれだけ価値を生み出しているか」を見える化する。

設備工事・メンテナンス会社の成長には、人材と案件を切り離さずに考える経営が必要です。


■「技術者稼働・保守収益化パッケージ」とは

「技術者稼働・保守収益化パッケージ」は、設備工事・メンテナンス会社特有の

人材不足・技術者育成・人員配置・現場採算・価格設定・保守契約・営業

などの課題を横断的に整理する経営支援パッケージです。

特に重視するのが、

「工事を受注して終わり」にしないこと。

設備の施工後には、

点検 → 保守 → 修理 → 部品交換 → 更新 → 入替 → 改修

と、長期的な顧客接点が生まれる可能性があります。

 単発の工事売上だけではなく、施工後のサービスまで設計することで、継続的な売上を生み出せる事業構造を目指します。

■8つの視点から経営を見直す

1|技術者の採用力強化

求人内容、採用媒体、採用条件、会社の魅力、選考プロセスなどを整理し、自社に必要な技術者を採用するための仕組みを見直します。

2|技術者の定着・育成

入社後教育、資格取得、技術習得、キャリア設計、評価制度などを整理し、採用した人材が長期的に活躍できる環境をつくります。

3|案件・人員配置の最適化

案件ごとの必要人数・資格・技術レベルと社員のスキルを整理し、人員配置や稼働状況を可視化します。

4|現場別の採算可視化

売上だけではなく、

売上 − 材料費 − 外注費 − 人件費 − 移動・その他経費

などから、現場ごとの収益性を確認します。

「忙しいのに利益が残らない」状態を防ぐため、儲かる案件・儲かりにくい案件を把握します。

5|見積・契約単価の見直し

材料費、人件費、外注費などの上昇を踏まえ、見積方法や価格設定を整理。

安さだけで選ばれないための付加価値も検討します。

6|保守・点検の継続契約化

工事後の顧客に対して、

定期点検/保守契約/予防保全/修理/部品交換/設備更新

などを設計し、単発受注から継続的な顧客関係への転換を支援します。

7|既存顧客からの追加受注

過去の施工顧客を整理し、設備更新、追加工事、別設備、別拠点などの提案機会をつくります。

8|経営KPIの設計

売上だけではなく、

案件数|受注率|技術者数|稼働率|現場粗利|保守契約率|既存顧客売上

などを確認できる経営管理体制を整えます。

■「工事売上」だけではなく「顧客生涯売上」を考える

例えば、ある設備を施工した顧客との取引を、

施工 → 完了

で終わらせるのではなく、

施工 → 定期点検 → 保守契約 → 修理・部品交換 → 設備更新 → 別設備の提案 → 別拠点への展開

へ広げることができれば、一度獲得した顧客との取引期間は長くなります。

新規顧客を獲得し続けるだけでなく、

「一度工事したお客様と、何年付き合える会社になるか」

という視点から事業モデルを見直します。


■「社長の分身」が経営全体を横断して支援

設備工事会社の課題は、「採用」「営業」「原価管理」など、一つの問題だけで完結するものではありません。

例えば、

採用できない → 人員不足 → 案件を断る → 売上機会を失う

というケースもあれば、

案件を増やす → 外注が増える → 原価が上がる → 売上は増えたのに利益が残らない

というケースもあります。

「社長の分身」では、個別課題だけを見るのではなく、商品・営業・人材・組織・財務・業務・経営管理を横断し、課題同士のつながりから改善策を整理します。


■こんな設備工事・メンテナンス会社におすすめ

• 案件はあるのに技術者不足で受注できない 

• 求人を出しても応募が集まらない 

• 採用しても技術者が定着しない 

• ベテラン社員へ仕事が集中している 

• 技術やノウハウが属人化している 

• 人員配置がうまくできていない 

• 現場ごとの利益が分からない 

• 売上は増えているのに利益が残らない 

• 材料費・外注費の上昇を価格転嫁できていない 

• 単発工事が中心になっている 

• 保守・点検契約を増やしたい 

• 既存顧客から追加受注を増やしたい 

• 社長自身が営業・見積・現場管理まで行っている 

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https://lp.lumission.world/


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■ 会社概要

会社名:株式会社ルミッション

所在地:東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー7F

事業内容:中小企業向け経営支援・コンサルティング

公式サイトhttps://lumission.world/jp/
お問い合わせhttps://lumission.world/jp/contact

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会社概要

株式会社ルミッション

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URL
https://lumission.world
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー7F
電話番号
03-4563-9872
代表者名
大森 新太郎
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2019年02月