千葉大学病院は「臨床研究中核病院」に承認されました

国際水準の臨床研究や、医師主導治験の中心的役割を担います<国立大学病院では6施設目>

千葉大学医学部附属病院(病院長 山本修一 千葉市中央区亥鼻1-8-1)は平成29年3月23日、国立大学病院では6施設目となる、「臨床研究中核病院」に承認されました。
  • 臨床研究中核病院とは
「日本発の革新的な医療品・医療機器等の開発を推進するため、国際水準の臨床研究や、医師主導治験の中心的役割を担う病院」として、医療法上に位置づけされているもので、実施体制については、次の要件を有することが求められています。

●病院長を中心とした研究管理体制(ガバナンス体制)
●臨床研究支援体制(ネットワークの構築を含む)
●データ管理体制
●安全管理体制
●倫理審査体制
●利益相反管理体制
●知財管理・技術移転体制
●国民への普及・啓発および研究対象者等への相談体制

 千葉大学病院は、これまでの実績への評価とともに、こうした承認要件をすべて満たしている病院として、厚生労働大臣が社会保障審議会の意見を聞いた上で承認されました。
 これを機に、今後はより一層、臨床研究中核病院としての責務を果たし、日本における臨床研究の拠点として社会に貢献してまいります。

 

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