"ティールの核心"の、その先へ。新刊書籍『「人類の目覚め」へのガイドブック 「実存的変容」に向かう小さな一歩を踏み出そう』が発売。

2020年3月16日、株式会社内外出版社(東京・上野/代表取締役社長:清田名人)は、『「人類の目覚め」へのガイドブック 「実存的変容」に向かう小さな一歩を踏み出そう』(著者:天外伺朗)を発行いたします。

【タイトル】「人類の目覚め」へのガイドブック 「実存的変容」に向かう小さな一歩を踏み出そう
【著者】天外伺朗 著
【判型】四六判・並製
【ページ数】208ページ
【価格】本体価格1,750円+税
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『はじめて聞いた方は少し戸惑うかもしれませんが、人類社会はいま、あるひとつの大きな波に直面しています。それは、人によっては、希望にあふれた「人類の目覚め」に見えます。

この大きな波というのは、具体的には人類全体が意識の変容の、極めて大きなステップを上がることを意味しています。

本書には、いまこれを手に取っているあなたが、まずはこの波の到来を知り、準備ができること……できることなら、無事に変容を遂げて、新しい常識を身に着けること……少なくとも、旧来の常識にしがみついて、抵抗勢力になり、悲惨な人生を歩むことがないように……などといった祈りが込められております。

一人ひとりの個人も、社会全体も、この変容の影響を強く受けるでしょう。もちろん、まだ変容の入り口まで達しておられない方も数多くお見受けするし、はるか先まで行っておられる方も、ちらほらといらっしゃいます。でも、この変容が人類全体の潮流だとしたら、あなたもそのどこかのポジションで巻き込まれることは避けられません。

本書は、そんなあなたが「実存的変容」へ向かうためのガイドラインとして企画されました。それが、タイトルの『「人類の目覚め」へのガイドブック』になっています』(まえがきより)


【著者】
天外伺朗

工学博士(東北大学)、名誉博士(エジンバラ大学)。1964年、東京工業大学電子工学科卒業後、42年間ソニーに勤務。上席常務を経て、ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所(株)所長兼社長などを歴任。現在、ホロトロピック・ネットワークを主宰、医療改革や教育改革に携わり、瞑想や断食を指導し、また「天外塾」という企業経営者のためのセミナーを開いている。著書に、『実存的変容』『ザ・メンタルモデル』(由佐美加子・共著)、『自然経営』(武井浩三・共著)、『幸福学×経営学』(小森谷浩志・前野隆司・共著)、『人間性尊重型 大家族主義経営』(西泰宏・共著)『無分別智医療の時代へ』(いずれも内外出版社)など多数。
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