創刊150年キャッチフレーズとロゴを決定

報道関係各位
2021年2月21日
株式会社毎日新聞社

創刊150年キャッチフレーズとロゴを決定
社会をつなぐ、言葉でつむぐ
〜 紙面やウェブ、各種イベントなどで幅広く展開 〜
毎日新聞社は2022年2月21日に毎日新聞創刊150年を迎えます。それを記念したキャッチフレーズとロゴマークを決めました。キャッチフレーズは「社会をつなぐ、言葉でつむぐ」。ロゴマークはキャッチフレーズから視覚的なイメージを膨らませました。毎日新聞は現存する日刊紙の中で最も長い歴史を歩んできました。このキャッチフレーズとロゴを今後2年間にわたって、新聞紙面やウェブサイト、各種イベントなどで幅広く展開します。
 



作成意図

分断が進んでいると言われる社会を、毎日新聞のジャーナリズム姿勢によって、つないでいく。それが150年その先も毎日新聞の使命であることを表現しました。ロゴマークは毛筆に近い抑揚のある柔らかな曲線、丸くつながっていく形が特徴。これまでの150年からこの先へ、うねりながら変化していく歴史と、その中を人々がお互いをわかり合い、支え合って生きられるように。毎日新聞がその力となれるように、という希望を込めデザインしました。
 


選定の経緯
キャッチフレーズは、社員がアイデアを出し合い専門家によるブラッシュアップを受け、全社アンケートも行い選考。ロゴマークは社内公募で選びました。

 


<毎日新聞について>
1872(明治5)年に創刊された毎日新聞は、数々の歴史的なスクープや調査報道、キャンペーン報道を積み重ねてきました。これからも優れたニュースやコンテンツをお伝えするとともに、スポーツや文化の発展のため主催事業の魅力をさらに高め、「トータル・ニュース・コンテンツ企業」として新しい時代を築いていきます。




※下記画像の内容は以下のリンクをご参照ください。 
https://www.mainichi.co.jp/company/co-history.html


 
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