当社の新体制に関するお知らせ
SBIグループのレオス・キャピタルワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤野英人、以下「当社」)は、本日開催の取締役会において、下記の役員人事を内定しました。2026年6月15日開催の定時株主総会において決定される予定です。
■取締役会の体制(変更予定日 2026年6月15日)

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氏名 |
役職 |
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朝倉 智也 |
取締役会長 |
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湯浅 光裕 |
代表取締役社長 CIO |
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白水 美樹 |
専務取締役 |
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中路 武志 |
専務取締役 |
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中川 渉行 |
取締役 |
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髙橋 修 |
監査役 |
■役員人事 退任(退任予定日 2026年6月15日)

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氏名 |
現職 |
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藤野 英人 |
代表取締役社長 |
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平塚 敦之 |
取締役 |
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髙見 秀三 |
監査役 |
本年3月の発表時点におきましては、藤野は退任後も「取締役(ひふみ統括アドバイザー)」として当社に留まる予定でございました。しかしながら、その後の協議において、資本市場の枠組みに留まらず、日本発のIPをグローバルに展開するアニメーション事業の創出や、次世代の起業家・投資家の育成を担うスタートアップ支援など、より広範な社会的価値の創造に専念したいという本人の強い意向を受け、これを尊重することといたしました。これに伴い、今期の任期満了を以て取締役を退任する運びとなりました。なお、ひふみ投信の運用責任者については内藤誠、ひふみクロスオーバーproの運用責任者については松本凌佳に変更予定です。運用体制の詳細につきましては後日お知らせいたします。
■藤野英人より皆様へ
この度、私はレオス・キャピタルワークスの代表取締役社長およびファンドマネージャーとしての職を退任いたします。レオス・キャピタルワークスからも離れることとなりました。
1990年より、35年にわたる運用・調査人生を歩んでまいりました。バブル崩壊、ITバブル、リーマン・ショック、コロナショック——。幾度もの嵐を経験するたびに、「企業の本質的な価値は、短期的な価格の揺れとは別のところにある」 という確信を深めてきました。
アクティブ投資とは、数字との戦いではなく、人との対話だと私は信じています。経営者の目を見て、事業の現場を歩き、そこに宿る「本物の力」を見極める——。そのアクティブ投資を「ひふみ」というブランドで体現して、日本の成長のため、皆様の資産形成のために全力を尽くしてまいりました。
当社には、ひふみの思想を深く理解し、自ら実践できる優秀なチームがおり、経験豊富で信頼できる経営陣が、引き続き会社を支えていきます。さらに、SBIグループという強力な企業基盤のもとで、
ひふみはこれまで以上に安定的かつ持続的な成長を目指していきます。
私自身はレオス・キャピタルワークスを退任いたしますが、ファウンダーとしてお客様の先頭に立って、ひふみを応援してまいります。
長年にわたり信じて託していただいたお客様、販売パートナー、取引先の皆様には、心より感謝申し上げます。

<ご注意>
ニュースリリースの内容は開示時点における情報を基に作成しており、内容の正確性・完全性を保証するものではなく、また記載されている内容は予告なく変更される場合があります。投資信託は預金等や保険契約とは異なり金利や相場等の変動により、元本欠損が生じる可能性があります。投資信託毎にリスクや費用等は異なるため、ご購入の際は、事前に投資信託説明書(交付目論見書)、目論見書補完書面等の内容を十分にお読みください。

レオス・キャピタルワークス株式会社
レオス・キャピタルワークスは「資本市場を通じて社会に貢献します」という経営理念のもとに2003年に創業した資産運用会社です。運用・販売する投資信託「ひふみ」シリーズは、守りながらふやす運用でお客様の長期にわたる資産形成を応援します。また投資顧問業においては、国内外の企業年金基金、機関投資家のお客様の資産を受託、運用しております。レオス・キャピタルワークスはSBIグローバルアセットマネジメント株式会社(証券コード4765)のグループ会社です。なお、2026年12月1日付で「SBIレオス・キャピタルワークス株式会社」に商号変更をいたします。
https://www.rheos.jp/
・投資信託にかかる費用・リスク https://www.rheos.jp/policy/risk/
・金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1151号
・一般社団法人資産運用業協会会員
ご注意:本報道発表文は、当社の情報、サービスや実績を一般に公表するための文書であり、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。
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