《茨城県境町》25年間住み続ければ「戸建住宅」がもらえる!新たな定住促進住宅「アイレットハウス アロハタウン」10/16まで入居者募集中
「もらえる戸建住宅」の第5弾・戸建て賃貸住宅「アイレットハウス アロハタウン」の入居者の募集を8月20日(木)より開始しました。

茨城県境町(町長:橋本正裕)では、子育て・新婚世帯の移住・定住の促進を目的として、新たな戸建て賃貸住宅「アイレットハウス アロハタウン」の整備を進めています。
「アイレットハウス アロハタウン」は、境町における「もらえる戸建住宅」の第5弾となり、8月20日(木)より、入居者の募集を開始しました。
「アイレットハウス アロハタウン」募集概要
住宅名称:アイレットハウス アロハタウン
募集戸数:24棟
構造・間取り:木造2階建て・新築3LDK

延床面積:約30坪
所在地:茨城県猿島郡境町大字上小橋55番地11(住所は住宅毎に異なる)
入居開始:令和9年3月中旬完成予定・令和9年4月入居開始予定
賃料:月額72,000円(所得要件・世帯要件にあてはまる場合)
※別途、下記の費用がかかります。
・駐車料金3,300円/月
・太陽光サービス料3,500円/月(当初10年間)
・敷金92,000円 等
募集期間:令和8年8月20日(木)から10月16日(金)まで
申込方法:下記の募集ホームページに掲載の必要書類一式を揃えたうえで、境町役場地方創生課へ提出(郵送可)
https://www.town.ibaraki-sakai.lg.jp/page/page004163.html
住宅の特徴
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25年間住み続けると土地・建物を無償譲渡
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賃貸住宅のため、戸建てに住むとかかる諸費用が入居期間中かからない(住宅ローン、固定資産税、火災保険料)
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賃貸住宅のため、職場の住宅手当を利用できる
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太陽光サービス料がかかる当初10年間、ソーラーパネルの発電により、日中の電気代がお得になる
「25年住み続けたら、家がもらえる」
境町では、移住・定住を促進するため、これまでに独自の定住促進住宅「アイレットハウス」(戸建てタイプ・マンションタイプ)を整備してきました。
アイレットハウスの戸建てタイプは、一般的な賃貸住宅とは異なり、入居後25年間、一定の条件を満たしながら住み続けることで、最終的に住宅と土地が無償譲渡されることが大きな特徴です。「賃貸住宅に住みながら、将来的には自分の家を持つ」という新しい住まい方を提案し、移住を検討している世帯の住宅取得に対する負担軽減と、長期的な定住を後押しします。
「家を建てたいけれど、住宅ローンの負担が心配」「子育てをしながら、将来的にはマイホームを持ちたい」といった方にとって、境町での暮らしを始める新たな選択肢となります。
「東京に近い」と「子育てしやすい」を両立
境町は、茨城県の南西部に位置し、東京都心から車で約70分でアクセスできる立地にあります。また、東京駅や王子駅に直結する高速バス(https://www.town.ibaraki-sakai.lg.jp/page/page002622.html)を運行しており、都心への通勤・通学にも対応できる交通環境を整えています。
さらに、子どもの医療費無償化(20歳の学生まで)や、小中学校や保育園給食費の無償化、保育園から小中学校までの独自の英語教育など、子育て・教育環境の充実にも力を入れています(https://www.town.ibaraki-sakai.lg.jp/page/page001032.html)自然豊かな住環境と、町が整備してきた公園や子育て関連施設など、子どもを育てながら暮らしやすい環境を整えています。
境町では、こうした「住みやすさ」と「定住につながる住まい」を組み合わせることで、子育て世帯をはじめとした移住希望者に選ばれるまちづくりを進めています。単に「移住してもらう」のではなく、「移住した人が、安心して暮らし続け、将来にわたって境町に住み続けられる環境」を整えることで、持続的な社会増や人口増を目指します。
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