【開催レポート】渋谷で、自転車をこいで4mの桜が満開に!
Looopでんき10周年の体験型イベント、想定の1.4倍となる約500名が来場。「電気を身近に感じる」2日間に。
「エネルギーフリー社会の実現」をビジョンに掲げ、エネルギーと暮らしの新しいあり方を追求する株式会社Looop(本社:東京都台東区、代表取締役社長 CEO:中村創一郎、以下「Looop」)は、電力小売サービス「Looopでんき」10周年を記念し、電気への関心を高めるきっかけとして、2026年2月22日(日)・23日(月・祝)、渋谷サクラステージにて体験型イベント「サクラサク発電チャレンジパーク」を開催しました。暖かさが増し、春を感じる日和となった3連休後半の2日間に、想定の1.4倍となる約500名が来場。自転車をこぎ、高さ4mの桜のイルミネーションを点灯する“サクラサク”体験を通じて、日常では当たり前すぎて意識しにくい「電気」を少し身近に感じていただける場となりました。

イベント開催の背景
Looopの原点は、2011年の東日本大震災における復興支援ボランティアにあります。代表の中村が被災地で太陽光パネルを設置し、暗闇の中に初めて灯りをともした際、被災地の方々からいただいた感謝の声をきっかけに当社は創業しました。本年で創業15年、電力小売サービス「Looopでんき」もサービス開始から10周年という大きな節目を迎えます。
現在、私たちの暮らしに欠かせない電気は、エネルギー問題や脱炭素社会の実現など、さまざまな社会課題と深く関わっています。しかし、これらの課題は日常生活の中で実感しづらい上に、多くの人にとって電気は暮らしに溶け込み、あって当たり前すぎる存在だけに、普段意識されることが少ない傾向にあります。
そこで、これまでの感謝を伝えるとともに、電気をより身近なものとして体感していただきたいという想いから、本体験型イベントを開催しました。特に受験や新生活など大きな挑戦を控えた方々へのエールを込め、一足早い春を感じながら楽しんでいただくべく、自転車をこいで高さ4mの桜のイルミネーションを点灯する体験を提供しました。
延べ約500名が体験。渋谷で一足早い満開の桜を咲かせる
2026年2月22日・23日の2日間、渋谷サクラステージにて開催した本体験型イベントには、約500名の方々にご来場いただきました。会場中央に設置された高さ4mの巨大な桜のイルミネーション。参加者が3台の自転車をチームでこぐと、そのエネルギーに連動して光が強まり、最後には見事な「満開」を迎える演出が行われました。参加者からは、「電気を身近に感じることができ、また春らしいイベントでとても楽しかった」といった声が上がりました。


太陽の恵みを凝縮した「自転車ミックスジュース」
サクラサク発電チャレンジの特典として、自ら自転車をこいで作る特製ミックスジュースを提供しました。Looopの太陽光発電所があり、小学校での発電教室を開催する北海道の中標津町から取り寄せた牛乳、那須にあるLooopの宿泊施設にちなんだ栃木産のいちご、太陽光パネルの下で育まれた「ソーラーシェアリング」産のブルーベリーを使用。両日とも予定していた150杯が半日で終了する反響となりました。


また、スタッフとの電気クイズを通じ「ソーラーシェアリングが、電気だけでなく農作物と太陽光を分け合っていることを初めて知った」といった驚きの声も寄せられ、再生可能エネルギーや電気についての理解を深める機会となりました。

感謝を直接届けたい。Looop社員が主体となった運営
当日は、本プロジェクトを企画した当社の社員が主体となり、運営を担当しました。参加者への声援や交流を通じて、共に体験を創り上げるスタイルを重視。「スタッフのみなさんがとても明るくて親切であたたかいイベントだった」といった評価をいただき、社員一同が参加されたお客さまに直接感謝を届ける貴重な機会となりました。


9割以上が「電気を身近に感じた」と回答。楽しみながら電気に触れる場に
イベント後のアンケートでは、回答者の約97%が「楽しかった」、約91%が「電気に関する新しい発見があった、または身近に感じた」と回答しました。SNS上でも、満開の桜や自作のジュースを撮影した写真が多く投稿され、賑わいを見せました。楽しみながら電気を身近に感じていただくという本体験型イベントの趣旨が、多くの方の笑顔や挑戦へのエールという形で結実し、大盛況のうちに幕を閉じました。
イベント開催概要
名称 :Looopでんき10周年記念 サクラサク発電チャレンジパーク
日時 :2026年2月22日(日)・23日(月・祝)の11:00~19:00
会場 :渋谷サクラステージ3F ブルームゲートA・B・C(JR渋谷駅新南口改札直結)
動員数:約500名(2日間合計)
参加費:無料
主催 :株式会社Looop/協力:東急不動産株式会社

Looopでんき10周年について

電力小売全面自由化に際し、2016年にサービス提供を開始したLooopでんきは今年10周年を迎えます。新電力の中で業界初のチャレンジを重ねてきた「Looopでんき」は、「晴れ割」をはじめとした取り組みを通じて、再生可能エネルギーの有効活用を進め、契約件数は約36万件(2025年12月時点)まで拡大しています。一人でも多くのお客さまに長く活用いただけるサービスに進化していくことで、より良いエネルギーの未来につなげていきたいと考えています。
株式会社Looopについて
株式会社Looopは、東日本大震災に際し、被災地に太陽光発電で電気を灯し喜んでいただいた経験を基に、2011年4月、「エネルギーフリー社会の実現」をビジョンに掲げ創業しました。
現在は、独⾃のテクノロジーを活⽤して電⼒消費の最適化を提案する電⼒⼩売事業(サービス名︓Looopでんき)をはじめ、再⽣可能エネルギー発電所の開発や併設型蓄電池の普及に取り組み、エネルギーマネジメントを幅広く推進しています。2025年からはスマートホーム事業を本格化。エネルギーデータとAI・IoT を融合させ、エネルギーを「つくる」「使う」だけでなく、暮らしに溶け込み「賢く使いこなす」仕組みを構築することで、⼈や社会の可能性を広げる新しいエネルギーのあり⽅を追求しています。
本社所在地:東京都台東区上野3丁目24番6号 上野フロンティアタワー(受付17階)
代表者:代表取締役社長CEO/執行役員 中村創一郎
資本金:6,680百万円 ※2026年1月時点
売上高:50,524百万円 ※2025年3月期単体
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