シンギュラボ、ABLabと共催で宇宙ビジネス入門・交流イベントを7月23日に開催
JAXA宇宙戦略基金「SX-ARK」担当者が登壇、異業種からの宇宙参入をテーマに

株式会社スペースデータ(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤航陽、以下「スペースデータ」)が運営する、シンギュラリティに適応する未来人材の育成を目的とした研究コミュニティ「シンギュラボ(Singulab)」は、宇宙ビジネスの実践コミュニティ「ABLab」を運営する一般社団法人ABLab(代表理事:伊藤真之、以下「ABLab」)との共催で、宇宙ビジネス入門・交流イベント「異業種から狙う宇宙戦略基金 〜あなたの会社の技術、宇宙で使えるかも?〜」を、2026年7月23日(木)に東京・日本橋の X-NIHONBASHI TOWER にて開催いたします。トークセッションとピッチの模様は、どなたでも無料でオンライン視聴いただけます。
背景
いま国が総額1兆円規模で進める「宇宙戦略基金」には、地上の技術を宇宙へ転用する挑戦を後押しし、宇宙以外の異業種プレーヤーの参入を広げるプログラム「SX-ARK」があり、第3期の公募が2026年8月下旬に開始される予定です。「うちの技術は宇宙とは関係ない」と考えていた企業の技術が、実は宇宙で必要とされているかもしれない——本イベントでは、そうしたリアルな話を、JAXA宇宙戦略基金事業部のご担当者から直接うかがいます。
イベント内容

トークセッション「異業種から狙う宇宙戦略基金 〜あなたの会社の技術、宇宙で使えるかも?〜」
JAXA宇宙戦略基金事業部 ゼネラルプロデューサー(GP)の鈴木裕介氏、佐々木宏氏をゲストに迎え、ABLab代表理事・伊藤真之が入門者目線で切り込む対談形式でお届けします。専門知識は不要です。宇宙戦略基金・SX-ARKの概要から、応募のための具体的な情報、これからの宇宙ビジネスを考える上での本質的なヒントまでを伺います。
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なぜ今、宇宙において異業種の技術が必要なのか?
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宇宙戦略基金、そしてSX-ARKについて
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具体的にはどのような課題があり、どのような技術が求められているのか?
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今回の応募のポイントは?
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これからの宇宙開発において、日本企業の役割はどのように変わるのか?
異業種企業によるピッチ
宇宙への転用が期待できる技術を持つ異業種の企業が、自社の技術・取り組みをピッチします。「異業種から狙う」を体現するリアルな事例を通じて、自社の可能性を考えるヒントが得られます。
開催概要
名称:【宇宙ビジネス入門・交流イベント】異業種から狙う宇宙戦略基金
日時:2026年7月23日(木)19:00〜22:00(18:40 開場)
※オンライン配信はトークセッション〜ピッチ(19:30〜21:00頃)のみ
会場:X-NIHONBASHI TOWER(東京都中央区日本橋室町2丁目1-1 日本橋三井タワー 7階)
定員:会場100名(先着順)
参加費:会場参加 2,000円(寿司・ドリンク付き/飲食代として)、オンライン参加 無料
視聴方法:Zoom(お申し込みの方へ視聴URLをご案内)
主催:一般社団法人ABLab × シンギュラボ(共催)
後援:一般社団法人 Space Medical Accelerator
お申し込み
参加形式により、お申し込みページが異なります。
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会場参加(有料・2,000円):https://ablab-202607-onsite.peatix.com/
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オンライン参加(無料):https://ablab-202607.peatix.com/
※交流会は会場参加者のみの実施です(オンライン配信はトークセッションとピッチのみ)。
※一般向けの会場チケットは数を限定して販売しております。満席の場合も、ABLabまたはシンギュラボにご入会いただくことで会員限定の優先チケットをお申し込みいただけます。
こんな方におすすめ
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自社の技術が宇宙で活かせるか知りたい異業種の企業・技術者の方
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宇宙戦略基金/SX-ARKへの応募を検討している、または情報収集したい方
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宇宙ビジネスの最前線に関心のある方
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宇宙業界の人とつながりたい方
<参考>宇宙戦略基金「SX-ARK」とは(第3期)
宇宙機やロケットを支える技術の多くは、もともと地上の技術が宇宙へ転用されて生まれてきました。SX-ARKは、その流れをさらに加速させ、多様な民間企業・大学による挑戦的な技術開発や早期の実証(PoC)を支援するプログラムです。
公募開始:2026年8月下旬(予定)
支援期間:約3年/支援額:1件あたり2億円〜最大5億円程度
対象領域(第3期):「構造と材料」「環境と生存」の2領域
ABLabについて

ABLabは、宇宙ビジネスの実践コミュニティ。宇宙ビジネスとの距離を縮めるために、まず「関わること」から始める人たちのコミュニティです。仲間を作り、自分にできることから探し始める、宇宙に関わり始める人たちの前線基地です。
名称:一般社団法人ABLab
代表理事:伊藤 真之
シンギュラボについて

シンギュラボは、ポスト・シンギュラリティ時代の新しい社会を牽引する「未来人材」の育成を目的としたメンバーシップ型コミュニティです。AI・宇宙・XR・ロボティクスなど最先端領域に関する知識と実践を体系的に提供し、未来を自ら創り出す力の獲得を支援します。
名称:シンギュラボ
目的:未来人材の育成、AIリテラシー教育、宇宙×AIに関する学習・研究
主な提供内容:
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限定動画:専門家や豪華ゲストによるトークセッションや講義シリーズ。
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限定記事:メンバー限定の記事・資料・スライドを、さまざまなテーマで配信。
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限定勉強会:最新テーマの勉強会を定期開催。ライブ配信も実施。
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限定イベント:メンバーが定期的に集まるクローズドな交流会やイベント。
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限定Discord:会員限定Discordでプロジェクトや企画やコラボレーションを加速。
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共同研究・共創出資:会員同士の共同研究やプロジェクトへの出資。
株式会社スペースデータについて
株式会社スペースデータは、「宇宙を誰もが活用できる社会へ」という思いのもと、宇宙とAI技術の融合によって新たな産業や社会基盤を創造するテクノロジースタートアップです。地球・宇宙環境を精密に再現するデジタルツイン技術を活用して、宇宙から都市開発、防災、安全保障まで、次の未来を支えるデジタルプラットフォームの構築を目指しています。
スペースデータの公式サイトでは、「NEWS」にて最新の取り組みや発表をご紹介しています。詳細は https://spacedata.jp/news をご覧ください。
社名:株式会社スペースデータ
代表:佐藤 航陽
所在地:東京都港区虎ノ門 1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階
資本金:15億1300万円
NEWS:https://spacedata.jp/news
LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/spacedatajp/
採用情報:https://www.wantedly.com/companies/spacedata/projects
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