【身近な場所から自分のペースで手放せる】ブックオフ宅 配買取「持ち込み発送サービス」利用件数15万件突破
気軽にリユースできる環境を広げ、物流の集荷負担軽減にもつながる選択肢に
ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社で、リユースショップ「BOOKOFF」等を運営するブックオフコーポレーション株式会社(以下、ブックオフ)が展開するブックオフ宅配買取「持ち込み発送サービス」の累計利用件数がサービス開始から約4年半で15万件を突破しました。本サービスは、物流業界における集荷負担の軽減と、生活者のリユース体験・利便性の向上を目指し、2022年3月28日より日本郵便「e発送サービス 宛先ご指定便」(※1)と連携して展開しています。
ブックオフは今後も、距離や時間、手間といったハードルを減らし、日常の中で気軽にリユースを選べる環境を広げることで、リユースがより身近な選択肢となることを目指してまいります。

持ち込み発送詳細ページ:https://sell.bookoff.co.jp/online/mochikomi
■物流の集荷負荷軽減と生活者の利便性向上を目指す「持ち込み発送サービス」、利用件数15万件を突破
物流業界では担い手不足が続いており、国土交通省によると、トラックドライバーの有効求人倍率は全職業平均より約2倍高く、対策を講じない場合、2030年度には輸送能力が約34%不足する可能性が示されています(※2)。また、政府は2026年3月に「総合物流施策大綱(2026年度~2030年度)」(※3)を閣議決定し、物流の効率化や荷主・消費者の行動変容を推進しています。
こうした物流業界の課題を背景に、ブックオフでは2022年3月28日より「持ち込み発送サービス」を展開しています。本サービスは、自宅への集荷を待つのではなく、利用者自身が郵便局やコンビニ、ロッカー等へ荷物を持ち込んで発送する仕組みです。多くの方にご利用いただき、サービス開始から約4年半となる2026年10月、累計利用件数は15万件を突破しました。
また利用者にとっても、自宅への集荷を待つ必要がなく、近くにBOOKOFF店舗がない場合でも、郵便局やコンビニ、ロッカー等から自分のタイミングで発送できる点が特徴です。店舗までの距離や査定・集荷の待ち時間(※4)といった、不要品を手放す際の負担を減らし、生活の中でより気軽にリユースを利用できる選択肢の一つになっています。
ブックオフは今後も、生活者にとって便利で身近なリユースサービスを通じて、不要になったものを次に必要とする人へつなぎ、ミッションである「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」の実現と、循環型社会への貢献を目指してまいります。
■2人に1人が週1回以上コンビニを利用。日常の立ち寄り先がリユースの入口に

生活者にとって、店舗への持ち込みの場合は近くに店舗がないことや混雑時に査定の待ち時間(※4)が発生すること、宅配買取の場合は自宅に集荷が来るまでの待ち時間が発生することなどが、不要品を手放す際のハードルになっていました。
ブックオフ公式アプリ会員を対象に実施したリユース体験とコンビニ利用に関する調査(※5)では、日常的に立ち寄りやすいコンビニが「家の近く」にあると79.8%が回答し、週1回以上コンビニを利用する人も53.7%と5割を超えました。また、96.8%が生活動線上にコンビニがあると回答しており、コンビニが多くの方にとって日常的に利用しやすい場所であることがうかがえます。
「持ち込み発送サービス」は、ローソンやファミロッカーなどコンビニにある設備のほか、郵便局やPUDOステーションからも発送できるため、お近くにBOOKOFF店舗がない方や、集荷の時間に在宅しにくい方にとっても、買い物や外出のついでに不要品を手放せる選択肢の一つです(※6)。
■「忙しくても自宅で待たなくていい」。利用者が実感する持ち込み発送の利便性
実際に「持ち込み発送サービス」をご利用いただいた方からは、利便性を実感する声が寄せられています。
【ご利用いただいたお客様の声】
「持ち込み発送はすごくいいと思います。
忙しいので自宅で待たなくてよく、このようなプランがあるのはありがたいです。」(女性)
■集荷を待たずに好きなタイミングで発送!持ち込み発送サービスについて
自宅等で集荷を待たずお近くの郵便局・ローソン・PUDOステーション・ファミロッカーに荷物を持ち込むことで、お気軽に買取サービスをご利用いただけます。お近くに店舗がない方や、少ない点数を手放したいときにもおすすめです。
【ご利用手順】
1. お申し込み:宅配買取お申し込みフォームで箱数3箱以下、「貴金属を送る」で「いいえ」を選択。
2. 日本郵便のサイトへ:e発送サービス 宛先ご指定便(※1)ページで箱数分の二次元コードを発行。
3. 荷物を持ち込む:郵便局は窓口で、ローソンはLoppiで、PUDOステーション・ファミロッカーは各操作画面で二次元コードをスキャン。
4. お振込:査定結果をパソコンやスマートフォンでお知らせし、後日、買取金額をお振り込みします。
持ち込み発送サービスをご利用の際は、宅配買取のお申し込みフォームで持ち込み発送を選択した後、日本郵便の「e発送サービス 宛先ご指定便」ページ(※1)で箱数分の二次元コードを発行します。発行した二次元コードを使用し、郵便局・ローソン・PUDOステーション・ファミロッカーのいずれかから荷物を発送できます。
■持ち込み発送でのリユースをもっとお得に。ご利用件数15万件突破を記念したキャンペーンを実施
持ち込み発送サービスのご利用件数15万件突破を記念して、キャンペーンを実施いたします。お近くの郵便局やコンビニから、ご自身のペースで手放せる持ち込み発送サービスを、この機会にぜひご利用ください。
【キャンペーン概要】
キャンペーン期間:2026年11月2日(月)0:00~11月30日(月)23:59
キャンペーン内容:期間中に持ち込み発送サービスをご利用いただいた方の中から、抽選で600名様にデジタルギフト「えらべるPay®」(※7)500円分をプレゼント
キャンペーンページ:https://sell.bookoff.co.jp/online/mochikomi
(キャンペーンページは2026年11月2日(月)0:00公開予定)
参考
※1 e発送サービス 宛先ご指定便:ECサイトと連携して個人間EC向けに提供している「e発送サービス」の仕組みを活用した、返品・回収物流向けのサービス
※2 国土交通省「物流を取り巻く動向と物流施策の現状・課題」https://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/content/001888325.pdf(2023年6月)
※3 国土交通省「総合物流施策大綱(2026年度~2030年度)」https://www.mlit.go.jp/seisakutokatsu/freight/butsuryu03100.html(2026年3月)
※4 店舗でも、査定を待たずに買取金額をアプリで受け取れる「おまかせ買取」を展開:https://www.bookoff.co.jp/sell/spuketori.html
※5 調査期間:2026年6月3日~6月10日、調査対象者:ブックオフ公式アプリ会員8,725名、調査方法:インターネット
※6 ファミリーマート店舗のマルチコピー機などから発送する「ファミマでかんたん!ブックオフ買取」(2026年8月開始)とは別のサービスです。
※7 「えらべるPay®」は、株式会社ギフティが提供するデジタルギフトであり様々なスマホ決済サービスポイントの中から贈呈された「ギフトポイント」内でお好きな商品と交換することができます。「えらべるPay®」および「ギフトポイント」の利用には会員登録やアプリダウンロードの必要もなく、保有ポイント内で複数の決済サービスポイントを選ぶことも可能です。
■ブックオフが提案する手放し方の選択肢
もう使わないかもと思ったら|リユース診断で見つかるあなたに合った手放し方
ブックオフでは、国内BOOKOFF事業をはじめ、高い接客力と専門知識を持つスタッフが対応する百貨店内の買取専⾨店「hugall(ハグオール)」、買取相談カウンター「Rehello by BOOKOFF(リハロ)」、ジュエリーのリフォーム・リペア・買取・販売を行う「aidect(アイデクト)」といったプレミアムサービス事業、現地でのリユースに取り組む「BOOKOFF USA」、国内店舗で販売に至らなかった商品をマレーシアやカザフスタンで販売する「Jalan Jalan Japan(ジャラン・ジャラン・ジャパン)」といった海外事業を展開しております。そのほか、「サステナブックプロジェクト」など本の寄贈を通じてリユースの大切さを広める活動や、ボックス型の不要品回収システム「R-LOOP(アールループ)」、お近くに店舗がない方もご自宅にいながら手放すことができる「ブックオフ宅配買取」、不要品の買取査定額を任意のプログラムに寄付して誰かを応援するサービス「キモチと。」など、日常的に使用するものから世代を超えて大切にされてきたものまで、次に必要とする方のもとへ循環させる、手放し方の選択肢を提供しております。
■Instagram「スマイルサーキュレーション|サステナブルな暮らしのヒント」
リユースとはモノの価値を絶やさないことで生まれる「笑顔」をつなぐこと。Instagramにて企業のサステナブルな取り組みをシェアし、笑顔を未来に循環させる暮らしのヒントをお届けしております。
https://www.instagram.com/smile.circulation8/
■ブックオフグループについて

BOOKOFFは1990年、35坪の千代田店(神奈川県)から始まりました。経営理念「事業活動を通じての社会への貢献・全従業員の物心両面の幸福の追求」のもと60社以上の加盟企業と共に発展し、現在はグループ全体で国内外約830店舗を運営。国内での年間利用者は約8,800万人、年間売買点数6億8千万点を超えています。2026年現在は、百貨店や高級住宅地へ出店するプレミアムサービス事業のほか、アメリカ合衆国やマレーシアなどでの海外事業にも積極的に取り組んでいます。今後もリユースのリーディングカンパニーとしてサステナブルな事業に尽力してまいります。
コーポレートサイト:https://www.bookoffgroup.co.jp
サービスサイト :https://www.bookoff.co.jp
公式オンラインストア:https://shopping.bookoff.co.jp
ブックオフが考える循環型社会:https://www.bookoffgroup.co.jp/sustainability/top/creating-shared-value/
循環がイメージされる「∞」から、毎月8日にサステナビリティのプレスリリースを実施いたします。
本件に関する取材のお問い合わせ
https://www.bookoffgroup.co.jp/contact_us/top/contact-us-02/
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