「弘前大学 × READYFOR」コロナ困窮大学生の支援を目的としたクラウドファンディングを開始し、寄附金を募集

日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」を運営するREADYFOR株式会社(本社:東京都千代田区、 代表:米良はるか)と国立大学法人 弘前大学(所在地:青森県弘前市、学長:福田 眞作)は業務提携を締結し、本日、第一号としてクラウドファンディングプロジェクト「バイトがなくなり困窮する学生に100円で夕食を食べさせたい!」を公開し寄附金募集を開始いたしました
(プロジェクトページURL:https://readyfor.jp/projects/hirosakiuniversity

 



新型コロナウイルスが世界規模で猛威を振るう中、多くの学生が苦境に陥っています。弘前大学ではすでに授業料納付期限の延長、生活支援奨学金の貸与額及び貸与回数の上限撤廃、「100円夕食」の提供などの支援を行い、「弘前大学修学支援基金」を通じて支援金を募っていますが、未だ財源が不足している状況です。
今後も継続して一人でも多くの学生を支えていくために、この度新型コロナウイルス感染症における学生への緊急支援策としてクラウドファンディングを活用し広くご寄附を集め、学生へより充実した支援を実施してまいります。

READYFOR社は、クラウドファンディングサービスを活用し、大学の寄附金獲得をサポートする「READYFOR College」を2017年1月より開始、24大学と提携・67大学がクラウドファンディングを実施しております。特に提携大学の8割が国立大学であり、運営費交付金が減少している今、民間からの寄附金確保の手段として多くの大学にREADYFORを活用いただいています。今回、弘前大学をはじめ多くの大学で大学生が新型コロナウイルスの影響で苦境に立たされており、大学としてもそれを救うためにクラウドファンディングを活用したいという声をいただきましたので、ALL-IN形式の採用や手数料一部割引など特別なサポートを実施いたしました。今後も新型コロナウイルスの影響を受けた大学生・大学の支援に努めてまいります。
        

■クラウドファンディングプロジェクト概要

・プロジェクトタイトル:バイトがなくなり困窮する学生に100円で夕食を食べさせたい!
・ページURL:https://readyfor.jp/projects/hirosakiuniversity
・実行者 :弘前大学
・目標金額:430万円
・形式  :寄附型/All-in
・公開期間:2020年12月1日(火)〜12月25日(金)23時
・資金使途:学生の学食の利用料の一部補填
・概要  : 新型コロナウイルスの影響を受け、経済的に困窮している学生を支援するため、クラウドファンディングを活用したご寄附を募ります。集まった寄附金は学生の健康維持と経済的不安の解消を図るため、「100円夕食プロジェクト」に活用いたします。
※目標金額の達成の有無に関わらず、集まった寄附金を受け取ることができる形式です。
※本プロジェクトへの寄附は税制優遇の対象となります。

 



■READYFOR株式会社とは

READYFOR株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をビジョンに日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」、法人向け事業「READYFOR SDGs」を運営しています。2011年3月のサービス開始から1.5万件以上のプロジェクトを掲載し、70万人から約170億円以上の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています(2020年12月時点)。「カンブリア宮殿」をはじめさまざまなメディアに掲載され、2016年6月サービス産業生産性協議会が主催する第1回日本サービス大賞優秀賞を受賞。2019年5月経済産業省等が主催する第5回日本ベンチャー大賞経済産業大臣賞(女性起業家賞)を受賞。


 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. READYFOR株式会社 >
  3. 「弘前大学 × READYFOR」コロナ困窮大学生の支援を目的としたクラウドファンディングを開始し、寄附金を募集