「支援ではなく、未来への投資」戦時下のウクライナ高校生招へいプロジェクトを、リディラバが企画・資金の両面から伴走
今後の継続的な活動を視野に、7/3からクラウドファンディングを開始。

ウクライナ・クリミア半島出身で九州大学に在学するコロペンコ マリヤさんは、2026年7月3日、戦時下でも日本語を学び続けるウクライナの高校生を日本に招く短期留学プログラムの実現に向け、クラウドファンディングサイト「For Good」にてクラウドファンディングを開始しました。
株式会社Ridilover(代表・安部敏樹:東京都文京区、以下リディラバ)は、本プロジェクトの趣旨に深く賛同し、企画立案と準備資金の両面で伴走しています。
プロジェクト概要
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プロジェクト名:戦時下のウクライナで日本語を学ぶ高校生に、短期留学の機会を与えたい!
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プロジェクトオーナー:コロペンコ マリヤ
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募集期間:2026年7月3日~9月3日(All-in方式)
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目標金額:1stゴール300万円/2ndゴール600万円/最終ゴール900万円
なぜリディラバはこのプロジェクトに伴走するのか
「支援」ではなく「未来への投資」
プロジェクトオーナーのマリヤ氏がクラウドファンディングのサイト内で語るように、本プロジェクトへの寄付は単なる「支援」ではなく、日本とウクライナの若者が連携し、平和な社会を共に築いていくための「未来への投資」です。私たちはこの考え方に深く賛同しています。
この「未来への投資」を確かな連帯の第一歩とするため、リディラバは日本とウクライナの中高生が直接交流・対話する機会を自ら企画し、プログラムに組み込みました。加えて、東京・京都をはじめとする各地の関係者の尽力により、日本の高校生との交流の場もすでに数多く用意されています。

日ウ両国にとっての大きな意義

戦後80年を経た今、日本で次世代が「平和」を自分ごととして捉えることは難しくなっています。だからこそ、今まさに戦火を経験しているウクライナの若者と直接出会い、時間を共にすることは、日本の若者にとって平和を考え直す強烈な原体験になります。
一方、ウクライナの若者にとっても、遠く離れた日本の同世代と強いつながりを築くことは、自国の復興と平和な未来を自らの手で創り上げていくための、確かな希望と原動力になるはずです。
「体験格差」の解消
このプロジェクトを支援するもう一つの理由は、私たちが取り組む「子どもの体験格差解消」というテーマにあります。ウクライナの高校生たちは、戦時下にあることを理由に、平時であれば得られたはずの経験—将来への投資とも言える様々な体験機会—を奪われています。私たちはこれもまた一つの「体験格差」だと捉え、解消すべき取り組みが必要だと考えます。
リディラバはNPO法人「子どもの体験格差解消プロジェクト」の立ち上げや運営も行っています。この夏休みには、日本の体験格差に直面している子どもたちに体験を届けるためのクラウドファンディングも行うことで、国内外の体験格差解消を目指しています。

株式会社Ridilover(リディラバ)について
ミッション「社会の無関心の打破」を掲げ、2009年に活動開始、2013年に法人設立。400種類以上の社会課題を取り扱い、中高生向けスタディツアー事業では年間10,000人以上が参加。企業130社以上への越境学習・研修提供、省庁・自治体向け調査・実証事業にも取り組む。調査報道メディア「リディラバジャーナル」では1,000本以上の記事を公開。
本件に関するお問い合わせ先
株式会社Ridilover|ウクライナプロジェクト担当
E-mail:inquiry@ridilover.jp
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