ラストマイル「エニキャリ」が「イーコマースフェア 東京 2026」に出展
物流DXでEC事業の成長を加速させる最新の配送ソリューションと配送管理システムを紹介
ラストマイル物流に特化した物流ソリューション事業を展開する株式会社エニキャリ(以下当社)は、2026年2月26日(木)・27日(金)の2日間、東京ビッグサイトにて開催される国内最大級のEC・通販イベント「イーコマースフェア 東京 2026」に出展します。

EC市場の拡大が続く一方で、物流業界では「2024年問題」に端を発した人手不足や配送コストの上昇が深刻な課題となっています。当社は、ラストマイルに特化した配送管理システム(略称:ADMS)と、柔軟な共同配送を組み合わせた独自のソリューションを提供しています。 本展示会では、EC事業者の皆様が抱える「配送コストの最適化」「当日配送、深夜配送の実現」「配送状況の可視化」といった課題を解決するための、具体的な事例や最新のシステム連携についてご紹介します。
■ イベント概要
展示会名: イーコマースフェア 東京 2026(第19回)
会期:2026年2月26日(木)・27日(金)10:00-17:00
会場:東京ビッグサイト 東7ホール
入場料: 無料(来場事前登録制)
当社ブース番号:Q-18
公式サイト:https://www.ecfair.jp/
当社紹介ページ:https://www.informa-japan.com/ect/complist/detail.php?exid=ET25111283
■株式会社エニキャリについて
エニキャリは、ラストマイルに特化した配送管理システム(ADMS)と共同配送サービスの2つのソリューションで、フィジカルインターネット(*1)インフラの構築を目指しています。OMS(受注管理システム)・WMS(倉庫管理システム)と連携したEC物流の提供、デリバリー・テイクアウトのサイト構築、デリバリー・軽貨物EC配送の提供など、小売業、EC事業者、配送事業者に向けて最適なラストマイル物流の構築・運用支援を行う物流DXです。
(*1)フィジカルインターネットとは、トラック等の輸送手段と倉庫のシェアリングを基盤とする、業務効率化・稼働率向上と燃料消費量・CO2排出量低減による持続可能な物流の実現に向けたロジスティクスシステムで、日本政府が2040年までに目指す新しい物流モデルです。データを塊で送信するパケット交換=インターネット通信から着想を得ているためフィジカルインターネットと呼ばれる。


(注)ADMS(アダムス)は anyCarry Delivery Management System の略称であり、他社の商標とは無関係です。
【会社概要】
名称 : 株式会社エニキャリ
代表者 : 代表取締役 小嵜 秀信(こさき ひでのぶ)
本社 : 東京都千代田区平河町二丁目5番3号
設立 : 2019年8月8日
資本金 : 111,377,500円
事業内容 : ラストマイル物流DX
企業サイト : https://www.anycarry.co.jp/
配達管理システム「ADMS」の紹介動画 : https://youtu.be/Bx-awxqlPEc
プレスリリース掲載先 : https://www.anycarry.co.jp/category/press/
ロゴデータ等プレスキット : https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/56779?tab=press_kit
【店舗・企業ご担当者からのお問い合わせ先】
株式会社エニキャリ 事業推進本部 DXソリューション部 セールスチーム
Tel : 03-6416-0089 (受付:平日11:00-20:00)
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