【DTS】DTS WESTのデジタルツインサービスを京都国立博物館に提供

重要文化財の非公開エリアを無料で疑似観覧

株式会社DTS

 株式会社DTS(東京都中央区、代表取締役社長 北村友朗)のグループ会社で、西日本 地域で SI 事業を展開する株式会社DTS WEST(大阪府大阪市、代表取締役社長 勝 亦隆泰)は、株式会社シュルード設計(本社:京都市伏見区 代表取締役 安達 基朗)と共同で、独立行政法人国立文化財機構京都国立博物館(所在地:京都市東山区以下、京都国立博物館)に、スマートフォンやタブレット、パソコンを使って重要文化財に指定されており通常は非公開となっている「明治古都館(旧帝国京都博物館本館)」の内部を疑似観覧できるデジタルツインサービスを制作し、4月24日に提供しました。

■デジタルツインサービスで文化財保護

 現実の建物や地形を仮想空間に再現する技術である「デジタルツイン」により、明治古都館の外観・内観を特殊なスキャナーを使用し、計測データを収集、デジタル化に取り組みました。

 デジタルツインは特殊なスキャナーやカメラを用いて、文化財を傷つけることなく、データを計測し、仮想空間上に文化財等の対象物の構造を再現することができる技術です。仮想空間上で再現された対象物は画面上で自由に操作し内部の確認が可能となり、貴重な文化財を傷つけることなく、文化財の災害復旧やデジタルデータとして保存・活用できると期待されています。

 DTS WESTはデジタルツインをはじめ、ITを通じて、社会に貢献して参ります。

 お持ちのスマートフォンやタブレット、パソコンを使って、明治古都館内部の玄関ホール・中央ホールを無料で疑似観覧いただけます。詳細は下記のサイトをご覧ください。

 

明治古都館VR:https://gardennavi.kyohaku.go.jp/vr/meijikotokan/

 

京都国立博物館:https://www.kyohaku.go.jp/

 

 

<株式会社DTS WESTの概要>
 DTS WESTは、西日本地域(大阪、京都、名古屋)を中心として製造流通、消防防災、自治体、保険業等へのシステムインテグレーションサービスや、デジタル地図情報分野等の各種パッケージ開発・販売を行っています。また、サーバー・ネットワーク構築や運用・保守・管理等 にも対応しています。
https://www.dtswest.co.jp/
本社所在地:〒541-0052 大阪市中央区安土町 2-3-13 大阪国際ビルディング

<株式会社DTSの概要>

 DTSは、総合力を備えたトータルシステムインテグレーター(Total SIer)です。主に金融、情報通信、製造、公共、建築分野向けに、コンサルティングからシステム設計・開発、基盤構築・運用までをワンストップで提供します。

 また、DTSグループは、システムに関わるさまざまな専門性を活かした付加価値の高いサービスを提供します。

https://www.dts.co.jp/

本社所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀 2-23-1 エンパイヤビル

<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社DTS WEST 経営戦略・マーケティング統括部 経営企画担当

TEL:075-286-8393  E-mail:info-s@dtswest.co.jp

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会社概要

株式会社DTS

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URL
https://www.dts.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区八丁堀2-23-1 エンパイヤビル(受付8階)
電話番号
03-3948-5488
代表者名
北村友朗
上場
東証プライム
資本金
61億1300万円
設立
1972年08月