ウィンブルドン選手権 車いすテニスの部 女子ダブルス上地結衣4連覇達成

(左:Jordanne Whiley選手 右:上地結衣選手) 写真提供:ダンロップスポーツ株式会社(左:Jordanne Whiley選手 右:上地結衣選手) 写真提供:ダンロップスポーツ株式会社


  イギリス・ウィンブルドンにおいて7月13日(木)から16日(日)まで開催されたウィンブルドン選手権車いすテニス女子ダブルスで、当社所属の上地結衣選手が、優勝を果たしましたのでお知らせいたします。
  昨年に続きイギリスのJordanne Whiley(ジョーダン・ホワイリー)選手とペアを組み、今大会の優勝で、4連覇達成となりました。またシングルスでは、準決勝で敗退となりました。

■上地結衣選手からのコメント
「今大会は車いすを変えて挑んだ初めての大会となり、シングルスでは悔しい結果となりましたがダブルスでは1年ぶりのJordanneとのペアリングで4連覇を達成する事ができ、とても嬉しいです。まだまだ新しい車いすとの一体感やボールとの距離感をうまく掴めていませんが、これから転戦して行く中で今年最後のグランドスラム、全米オープンに向けてしっかり調整していきたいと思います。今後も応援宜しくお願いいたします。」

■上地結衣選手プロフィール
エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社所属。兵庫県出身、現在23歳。先天的潜在性二分脊椎症。11歳で車いすテニスを始め、その後、2012年ロンドンパラリンピックのシングルス・ダブルスでベスト8。
2014年に開催されたテニスの4大大会(全豪オープン、全仏オープン、全英オープン、全米オープン)において好成績を収め、史上最年少でダブルスの年間グランドスラムを達成。リオパラリンピック競技大会では旗手を務め、シングルス銅メダルを獲得。

【エイベックスの障がい者アスリートへの取組み】
  当社は2008年より障がいがありながらも世界で活躍する選手たちを積極的に、雇用・支援を行っています。開始当初は1名の選手から始まり、2013年には「エイベックス・チャレンジド・アスリート」としてチームを発足。その後、数々の国際大会で多くの選手が出場を果たし、現在では、リオパラリンピック競技大会で銅メダルを獲得した上地結衣選手をはじめとする車いすテニスや、陸上、柔道、水泳、スキーを含む計9つの競技で12名+1チームが活躍しています。
URL:http://www.avex-athlete.jp/
 

 

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