コロナ禍で仕事への不安が影響?これから仕事につながるスキルを身に付けたいママが約6割。さらに7割以上が、収入に繋げる方法として、インスタグラムなどのSNSでの発信に興味を持つ!

妊娠・育児のコミュニティサイトを運営し、オンライン両親学級などコロナ禍におけるニーズをいち早く実現しているベビカム株式会社が、ママたちの考える「仕事に関するスキル」についてアンケートを実施しました。

ベビカム株式会社(本社所在地:東京都千代田区、代表取締役:安西正育)は、新型コロナウイルス禍の現在、今後の仕事に関する自分自身のスキルについて妊娠中〜育児中の女性へアンケートを実施しました。
(※2020年7月 インターネット調査「新型コロナウイルス禍における仕事」に関する調査 ベビカム会員479名対象)
現在、新型コロナウイルス感染症の拡大により、世界中の人たちが大きな影響を受けています。先の見えない不安な状況の中、働く妊婦・育児ママの環境も例外ではありません。ベビカムでは、今後の仕事・自分自身のスキルについて妊娠〜育児中のママにアンケートを取りました。

○働くママの半数が現在の仕事に不安を感じている
すでに仕事に就いているという妊婦・ママに「現在、ご自身の仕事に関して不安はありますか?」と質問したところ、約半数の50.7%が「はい(不安がある)」と回答しました。

Q. 現在、ご自身の仕事に関して不安はありますか?/回答数:479

その理由について詳しく聞いてみたところ、以下のような回答が寄せられました。
  • コロナの影響で出勤数を減らされるとお給料が減るから。
  • コロナの状況の先が見えないから。
  • 医療職なのでコロナにかかるリスクが他の職種より高いことが不安。自分はよくても持病のある夫や小さな子どもを感染の危険に晒してしまうため。
  • 現在は在宅勤務が認められているが、今後の見通しが立たないから。
  • 接客の仕方なども変わってくるのではないかと思うので。

○約7割のママが収入につなげる発信ツールとしてSNSに注目
新型コロナウイルス禍で、人と接する仕事の減少など働く環境の変化が予想されます。そこで、ママたちに「収入につなげるものとして、ご自身で発信してやってみたい、興味あるものはありますか?」と質問したところ、「Instagram」が約半数の50.3%、次いで「Twitter」が25.1%と合わせて約7割のママたちがSNSでの発信に注目していることがわかりました。

Q. 収入につなげるものとして、ご自身でやってみたい、興味があるものはありますか?/回答数:479

個人で楽しむものから、ビジネスの発信ツールとしても認識されるようになったSNS。気軽に始めることができ、新型コロナウイルス禍で外出せず情報発信ができるというメリットにも注目が集まっていると考えられます。

○これから仕事のためのスキルを身に付けたいママが約6割
また、「仕事のために、自分自身でこれから何らかのスキルを身に付けておきたいと考えていますか?」と質問したところ、約6割に当たる58.5%のママたちが「はい(身に付けておきたい)」と回答しました。

Q. 仕事のために、自分自身でこれから何らかのスキルを身に付けておきたいと考えていますか?/回答数:479

その理由を聞いてみると、次のような声が集まりました。
  • 今の時代、たとえ大手の会社だとしてもいつまで事業を存続できるか不透明なため。
  • リモートワークでも成り立つ職を身につけたい。
  • 再就職の際に有利なように。
  • 対人の仕事が減っていくことが予想されるので、資格などを持っておきたい。
  • コロナの影響で仕事がなくなったから。
さらに、「はい(身に付けておきたい)」と回答した人へ、「どんなスキルを身に付けたいと考えていますか?」と質問したところ、「英語」と回答した人が49.6%と最も多い結果でしたが、注目すべきは「動画編集・制作」と答えた人が18.9%で「写真・イラスト・デザイン制作」よりも多く、時代の変化が見られる結果となりました。

Q. どんなスキルを身に付けたいと考えていますか?/回答数:280

 

新型コロナウイルス禍でも、ママたちが守りたい家庭・家族は変わらずあります。

今後、働くママたちは感染リスクを避けながら仕事と家庭を両立させていかなければいけない時代になります。

今回のアンケートでは、どんな状況になってもこれからの社会で通用するように、自分自身の価値を高めたいと考えるママたちの強さが見える結果となりました。




■サイト情報
ベビカム(https://www.babycome.ne.jp
1998年開設。日本最大級の妊活、妊娠・出産、育児の総合情報サイト。コミュニティやブログサービスのほか、専門家監修による大百科的コンテンツや、膨大な体験談、相談室をはじめ、ユーザーのニーズに合った生活情報、商品情報を提供。妊娠・育児分野を中心とした大手企業ともコラボしてサイト内で情報発信や、セミナー・イベント等も行う。また、ベビカムでのリサーチの活動は、キッズデザイン賞 審査委員長特別賞・社会貢献メディア賞を受賞している。

ベビカム登録会員数:35万人

■会社概要
ベビカム株式会社(2016年2月20日に、株式会社デジタルブティックから社名変更)
インターネットの「コミュニティ」を活用して世の中に貢献するために1996年に設立。年間延べ1000万人以上のママたちが訪れる日本最大級の育児コミュニティサイト「ベビカム」を1998年から運営し、子育て中の女性の就業支援(WorkSmart)に関わる事業を行う。また、本田技研工業のコミュニティ企画・運営をはじめ、数多くの企業に向けて、コミュニティの企画コンサルティング、制作、マーケティング、運営サービス等も提供する。

会社名: ベビカム株式会社
設立: 1996年2月20日
資本金: 1億3732.2万円
代表者: 代表取締役社長 安西正育
所在地: 東京都千代田区神田神保町3-3 神保町SF IIIビル 8階
ホームページ:https://company.babycome.jp


【本リリースに関するお問い合わせ先】
ベビカム株式会社 担当:山田妙子
TEL:03-5357-1857/FAX:03-5357-1858

 

E-Mail:prs@babycome.jp
 
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