すべての編集者、必読!『編集 -悪い本ほどすぐできる 良い本ほどむずかしい-』刊行のお知らせ

株式会社パイ インターナショナル(豊島区)は、2016年7月22日(金)に書籍『編集 -悪い本ほどすぐできる 良い本ほどむずかしい-』(著者:豊田きいち)を刊行いたします。

 『週刊少年サンデー』『女性セブン』の創刊、『小学一年生』等の学習雑誌をはじめ、幾多の雑誌・書籍の編集にかかわってきた男 豊田きいち。“生涯一編集者”を自認した著者が、今、編集者として生きるすべての人に伝えたい渾身のラストメッセージを詰め込んだ一冊が完成しました。

「どこにいても、何を見ても、いつも、編集者の目でモノを見る。編集者として、考える。」
「「いい本」は「いい企画」のことではない。「儲かる本」のことである。」
「漫然と会社に行き、社長が立てた企画を本にするだけなら、その人は、編集者ではない。」
「守るべきことは、ただひとつ。「速やかに・爽やかに・率直に」行動することである。」
「編集者は、食いしん坊のほうがいい。食べ物のウマいマズいが分かる人は、色のデリカシーも、人間関係のデリカシーも分かる。」etc.
含蓄に富んだ言葉の数々で“あらまほしき編集者像”を語る。

<著者プロフィール>
豊田きいち
1925年東京生まれ。1949年小学館入社。編集長、編集部長、編集局長、出版部長、取締役を歴任。退職後は、日本児童教育振興財団専務理事、日本ユニ著作権センター代表理事に就任。2013年1月永眠。


 

  • 誌面イメージ
 

<一章 はじめに>どこにいても、 何を見ても、 いつも、 編集者の目でモノを見る。 編集者として、 考える<一章 はじめに>どこにいても、 何を見ても、 いつも、 編集者の目でモノを見る。 編集者として、 考える
 

一章 より「編集の神髄」一章 より「編集の神髄」
 

<二章 出版という仕事>「いい本」は「いい企画」のことではない。 「儲かる本」のことである。<二章 出版という仕事>「いい本」は「いい企画」のことではない。 「儲かる本」のことである。
 

二章 より「著作物の複製産業」「世の中でいちばん意味のある仕事」/世の中でいちばん意味のある仕事二章 より「著作物の複製産業」「世の中でいちばん意味のある仕事」/世の中でいちばん意味のある仕事

 

  • 書籍概要
書名:『編集 -悪い本ほどすぐできる 良い本ほどむずかしい- 』
http://pie.co.jp/search/detail.php?ID=4822
著者:豊田きいち
取材・執筆・構成:久野寧子
仕様:四六判変型(188×122mm)/ソフトカバー/ 408 Pages (All 1C)
定価:(本体1,800円+税)
ISBN:978-4-7562-4822-0 C0095 
発売日:2016年7月22日
発売元:パイ インターナショナル

 
  • 書籍に関するお問い合わせ先
株式会社パイ インターナショナル
〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-32-4
TEL:03-3944-3981
ホームページ:http://pie.co.jp/
フェイスブック:https://www.facebook.com/pieinternational
ツイッター:https://twitter.com/PIE_BOOKS
 
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