知育アプリでお馴染みのワンダーファイが、大人向けパズルアクションゲーム『CYCLIA JOURNEY』で「東京ゲームショウ2026」に初出展
2026年9月17日(木)〜21日(月・祝)、幕張メッセで試遊可能
ワンダーファイ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:川島 慶、以下「ワンダーファイ」)が開発した2Dパズルアクションゲーム『CYCLIA JOURNEY(サイクリアジャーニー)』は、2026年9月17日(木)から21日(月・祝)まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に出展します。
ワンダーファイにとって「東京ゲームショウ」への出展は、今回が初めてです。出展場所は、「GYAAR Studio(ギャースタジオ)」ブース内(ブース番号:09-C64、3社合同ブース)です。
会場では、国内最大級のインディーゲーム祭典で高い評価を受けた『CYCLIA JOURNEY』のほか、当日お披露目する新作ゲームの体験版を実際に試遊いただけます。

子どもの「知的なわくわく」をつくってきた会社が、大人の「考える楽しさ」に挑む
ワンダーファイは、世界220以上の国と地域で累計350万人に親しまれている思考力育成アプリ『シンクシンク』や、STEAM領域の通信教育『ワンダーボックス』など、子どもの「知的なわくわく」を引き出すコンテンツを開発してきました。
2025年11月13日に発売開始した2Dパズルアクションゲーム『CYCLIA JOURNEY』は、ワンダーファイが初めて手がけた完全オリジナルの大人向けタイトルです。
「複製と再生」の法則が支配する幾何学的な世界を舞台に、プレイヤーは世界の一部を“写し取り”、それをつなぎあわせていきます。シンプルな操作から始まりながら、ステージを進むにつれてルールが重なり合い、次第に一筋縄ではいかないパズルへと変化していきます。
シンプルな操作から複雑なパズルが展開される独創性と、ゲームの仕組みとビジュアルが一体となった機能美が高く評価されており、2026年3月に開催された「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026(TIGS 2026)」では、プレイヤーに強烈なひらめきをもたらす作品に贈られる「脳汁スパーク(ひらめきの快感)部門賞」と全部門の頂点となる「TIGS AWARD 2026 大賞」に選出され、二冠を獲得しています。
参考)プレスリリース(2026年3月23日配信)
元特許庁・東大院卒の異色クリエイターが、未経験でインディーゲーム界の頂点へ。2Dパズル『CYCLIA JOURNEY』がTIGS 2026 大賞受賞
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000160.000012970.html


今回開催される「東京ゲームショウ2026」では、TIGS AWARD受賞者を支援している「GYAAR Studio(ギャースタジオ)」ブースにて展示され、ご試遊いただけます。
子どものための教育コンテンツを作り続けてきたワンダーファイが、「ひらめいた瞬間の快感」を生み出す設計思想を大人向けゲームに落とし込んで開発した『CYCLIA JOURNEY』を、ぜひ「東京ゲームショウ2026」の会場でご体感ください。
『CYCLIA JOURNEY』ディレクター・神崎共哉 コメント
これまで僕たちは教育コンテンツの開発を通じて「考えることそのものが楽しくなる体験」をたくさんつくってきました。『CYCLIA JOURNEY』では、それを教育コンテンツではなく、純粋なゲームとしてどこまで突き詰められるかに挑戦しています。
フラクタルや周期構造のように、単純なルールから思いがけない複雑さや美しさが生まれていくものに、僕自身ずっと惹かれてきました。本作にも、そうした感覚を随所に込めています。
今回、東京ゲームショウという大きな舞台で、実際に多くの方に触っていただけることをとても楽しみにしています。ひらめきによって世界が一気に広がる瞬間の気持ちよさを、ぜひ会場で味わっていただけたら嬉しいです。

神崎 共哉 プロフィール
東京大学大学院修了。特許庁勤務を経て、2015年にワンダーファイ(旧花まるラボ)に参画し、ディレクターとして思考力育成アプリ『シンクシンク』の企画構想から立ち上げ、コンテンツ開発を担当。STEAM領域の通信教育『ワンダーボックス』の開発にも従事。著書に、「マンガでわかる! 10才までに遊んできたえる 算数脳ずけい270」ほか。
東京ゲームショウ2026 『CYCLIA JOURNEY』出展概要

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イベント名 |
東京ゲームショウ2026 |
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会期 |
2026年9月17日(木)~21日(月・祝) |
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会場 |
幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1) |
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出展場所 |
GYAAR Studioブース内(Phoenixx / AMBER GAMESとの合同ブース) |
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ブース番号 |
09-C64 |
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公式サイト |
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出展特設サイト |
※開催時間、入場方法などの詳細は、東京ゲームショウ2026公式サイトをご確認ください。
『CYCLIA JOURNEY』製品概要


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タイトル |
CYCLIA JOURNEY(サイクリアジャーニー) |
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ジャンル |
2Dパズルアクション |
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対応プラットフォーム |
Nintendo Switch/Steam |
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発売日 |
2025年11月13日 |
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販売価格 |
920円(税込) |
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対応言語 |
日本語、英語、韓国語、繁体字、簡体字 |
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公式サイト |
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Steamストア |
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公式X |
@CycliaJourney |
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権利表記 |
© Wonderfy Inc. |
Nintendo Switchのロゴ・Nintendo Switchは任天堂の商標です。
(関連情報)
開発の舞台裏インタビューがワンダーファイブログでご覧いただけます。
コピー&ペーストで道が拓く。幾何の“世界が広がる”2Dパズル『サイクリアジャーニー』の核心〈前編〉
https://blog.wonderfy.inc/wf20251106/
“面白さ”を具体化したら、この形になった——ワンダーファイが一般向けゲームに挑んだ理由〈後編〉
https://blog.wonderfy.inc/wf20251110/
■ 思考力育成アプリ『シンクシンク』について

『シンクシンク』は、ワンダーファイが掲げるミッション「世界中のこどもが本来持っている知的なわくわくを引き出す」に基づき作られた知育アプリです。思考力を育てる上で土台となる5つの分野(空間認識・平面認識・試行錯誤・論理・数的処理)を、網羅的に楽しみながら学べるアプリとして、2016年より各アプリストアで配信を開始し、2025年12月で累計ユーザー数が350万人を突破しました。
Googleによるアプリアワード受賞、キッズデザイン賞受賞など国内外で高い評価を受けており、言語の壁を超え、世界220以上の国と地域の子どもたちに愛されています。
『シンクシンク』公式HP:https://think.wonderfy.inc/
■ 遊びながら学ぶSTEAM通信教材「ワンダーボックス」について

2020年4月にスタートした『ワンダーボックス』は、デジタルとアナログの組み合わせにより、家庭で子どもの「思考力・創造力・意欲」を育てるSTEAM領域の通信教育サービスです(対象年齢:4〜10歳)。キッズデザイン賞・グッドデザイン賞・ペアレンティングアワードなど、数多くのアワードを受賞しています。
『ワンダーボックス』公式HP:https://box.wonderfy.inc/
■YouTubeチャンネル『Wonderfy TV』について
YouTubeチャンネル『Wonderfy TV』では、毎週1本程度、思考力・創造力領域で様々な知的わくわくを引き出す知育動画を配信しています。
YouTubeチャンネル『Wonderfy TV』:https://www.youtube.com/@WonderfyTV
■ ワンダーファイ株式会社について

ワンダーファイは、世界中の子どもから「知的なわくわく」を引き出すための教材やコンテンツを開発・運営する会社です。STEAM教育の通信教材『ワンダーボックス』と、世界220以上の国と地域で、累計350万人以上の子どもが楽しむ思考力育成アプリ『シンクシンク』を運営しています。2018年11月には「Global EdTech Startups Awards(GESA)」の日本予選にて最優秀賞を受賞。SXSW EDUなど、世界的な教育フォーラムに日本代表として出展・登壇してきた実績があります。
ワンダーファイ株式会社 公式HP:https://wonderfy.inc
■ 本件に関するお問い合わせ
ワンダーファイ株式会社 広報担当:長畑
メールアドレス:pr@wonderfy.inc
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