デジタルガレージ、実購買データに基づき15秒単位の出稿を最適化するテレビCM出稿サービス「STORYテレビCM」を提供開始

~ターゲット分析から、広告プランニング、効果測定までワンストップで支援~

 株式会社デジタルガレージ(東証一部 4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁、以下:DG)は、統計化された実購買データに基づく広告最適化レポートサービス「STORY」*1と、日本テレビ放送網株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:小杉 善信、以下日本テレビ)が提供する「Smart Ad Sales、以下SAS」を組み合わせ、15秒単位の出稿を最適化するテレビCM出稿サービス「STORYテレビCM(https://dgmt.garage.co.jp/service/storytelevisioncm/)」の提供を2020年2月20日より開始します。広告の受容性が高いと想定されるエリアと時期のターゲット分析から、15秒単位のテレビCM出稿のプランニングと出稿、効果測定までワンストップで支援が可能となります。
 

 DGはこれまで、株式会社True DataのID-POS*2データを活用した広告運用サービス「POS-UP!-オンライン広告™」*3や、広告最適化レポートサービス「STORY」など、ID-POSデータを活用したソリューションを多くのクライアントに提供してきています。True DataのID-POSは、スーパーマーケットやドラッグストアにおける延べ5,000万人に及ぶ購買情報をもとに統計化したデータです。本データの活用を通じ、最適なエリアと時期を想定した15秒単位でのテレビCMのプランニング、出稿量の調整が可能なため、費用対効果の向上が期待できます。テレビCMの取り扱いは、DGの子会社で、不動産領域のマーケティング、ソリューションサービス開発を行う株式会社DGコミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木 浩一)と連携することで、DGがCM出稿を含めたワンストップな支援が可能となりました。

 DGは、今後もグループが持つアセットや保有するマーケティングノウハウを組み合わせ、新しいマーケティングソリューションを拡充し、企業のマーケティング活動を支援します。

【サービスに関する問い合わせ先】story@garage.co.jp

*1: 関連リリース 「デジタルガレージ、実購買データに基づく広告最適化レポートサービス「STORY」を提供開始」(2019年12月10日発表)
https://www.garage.co.jp/ja/pr/2019/12/20191210.html
*2: 顧客ID付POS(販売時点管理)のこと。従来のPOSで分かりえなかった、消費者を起点とした「どのような人が、何を、いつ、どこで、いくつ、いくらで買ったか」、さらに「リピート状況はどうなっているか、一緒に何を買っているか、次に何を買うように変わったか」を把握します。
*3: 関連リリース 「店頭の顧客獲得を狙うメーカーを支援、日本最大級のID-POSデータ連動型広告運用サービス「POS-UP-オンライン広告™」の提供を開始」(2017年8月18日発表)https://www.garage.co.jp/ja/pr/2017/08/20170818.html

【スマートアドセールスについて】http://www.sales-ntv.com/kento/smartadsales.html
 「Smart Ad Sales」は、日本テレビのスポット枠に設定された「Smart Ad Sales」のCM枠を、限定サイト内で販売価格と合わせて公開します。広告主の好きなCM枠を、15秒1本単位から選んでご購入いただくことが可能な商品です。
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