【投資のきっかけを教えてください~日経CNBC 投資家アンケート】1位は「テレビや本、雑誌などで興味」、2位は「老後不安」に

株式会社日経CNBC

株式会社日経CNBC(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:竹之内源市)は2025年4月2日、現役の投資家を対象に2025年3月27日~3月31日にインターネットで実施した「投資を始めたきっかけ」に関するアンケート結果を発表しました。結果は以下の通りです。

【詳細ページURL】

https://www.nikkei-cnbc.co.jp/information/2987735

アンケートは「投資のきっかけを教えてください」という質問に対し、下記の9個の選択肢から回答を選んでもらう形で実施しました。

  • 「テレビや本、雑誌などで興味を持った」

  • 「老後の生活に不安を感じた」

  • 「まとまった資金ができた」

  • 「NISA、iDeCoなどの制度を知った」

  • 「知人や家族に勧められた」

  • 「退職した」

  • 「SNS、YouTubeなどで興味を持った」

  • 「金融機関に勧められた」

  • 「その他」

その結果、「テレビや本、雑誌などで興味を持った」と答えた投資家が13.8%と、得票率が最も高くなりました。次いで「老後の生活に不安を感じた」との回答が13.4%あったほか、「まとまった資金ができた」が10.6%、「NISA、iDeCoなどの制度を知った」「知人や家族に勧められた」が8.3%となりました。

4月4日(金)に放送した「昼エクスプレス」では、日経CNBCの直居 敦と岡村 友哉が調査結果やその背景について語りました。

<岡村友哉>

様々な回答を通じて、やはり投資は始めてみると面白いとみなさんが感じていることがよく分かった。難しい相場環境の時もあるが、これからもお役に立てるように頑張りたい。

<直居敦>

選択肢を8つ、それなりに真面目に考えたのだが「その他」が3割以上もあった。いろいろなきっかけがあり、回答を通じて皆さんの人生、生き様がうかがえて大変興味深かった。

●番組の映像は「日経CNBC online」とYouTubeチャンネルで無料公開

〈日経CNBC online〉以下のURLで無料公開中です。

 ⇨ https://online.nikkei-cnbc.co.jp/vod/57805

〈YouTube〉日経CNBC公式YouTubeチャンネルでは4月5日(土)19時に公開予定です。

 ⇨ https://www.youtube.com/@NikkeiCNBC


アンケートで寄せられたコメントの一部をご紹介します。

「テレビや本、雑誌などで興味を持った」を選択された方のコメント

・私が高校生だった2000年、ヤフー株が1億円付けたとニュースで聞いた。「宝くじ以外で1億円を手に入れる方法があるんだ」と記憶に残っていた。それから5年後の6月、大学生の頃デイトレーダーが話題になり始め、自分より少し年上の人達が成功しているのを知って株のデビューを果たした。ちなみに岡村さんの3個下です。(グレイクリスマス)

・ウォーレン・バフェットについて書かれた書籍を読んだ事がきっかけです。「優良企業の株を割安な価格で買い長期保有する」というシンプルな投資手法に学び、成功体験を積み重ね、気付けば10年以上の投資歴になりました。(みすてぃ)

「老後の生活に不安を感じた」を選択された方のコメント

・預貯金だけではお金が増えないことを強く感じ、老後への不安も脳裏に浮かび、投資の勉強を始めました。難しい世界ですが、その裏返しで、とても面白く興味を惹かれたため、実際に投資するとともに、勉強も始め、現在も継続しています。(ナツチルドレン)

・当時体調不良で会社を休職しており、給料が目減りする補填もかねて興味本位で株式取引をはじめました。ビギナーズラックで思いのほか儲かるも、ライブドアショックで天国から地獄へ・・。あれから20年続けてますが、数度のショックを乗り越えてなんとかプラス成績で生き残ってます。投資は胆力です(笑)。(バブル世代)

「まとまった資金ができた」を選択された方のコメント

・マンションの頭金にしようと貯金していたが、初めてまとまったお金を手にした時、低金利で満足出来ずリスクを取ろうと思って株を始めた。そのうちアベノミクスが起こり、想定外に資産が増えたので今も不動産は買わずに投資を続けている。(中野区のランダムウォーカー)

「NISA、iDeCoなどの制度を知った」を選択された方のコメント

・自力で資産形成をするためのインセンティブが税制優遇の形で用意されている以上、利用しない手はないと思った。(puni)

・直接の理由は積み立て王子こと中野晴啓さんの著書でNISAでの積み立て投資のメリットを知ったことです。その後投資全般に興味がわき、日経や四季報を読み日経CNBCも観るようになり日本株の個別投資を始めました。株は面白いです。(是山金蔵)

「知人や家族に勧められた」を選択された方のコメント

・働き出して間もない頃に知人から日活を勧められました。当時は株価上昇など期待せず優待の映画観賞券に釣られて買いましたが、間もなく石原裕次郎の「嵐を呼ぶ男」の大ヒットで株価大暴騰に。それから株式の面白さを知り、もう70年近く株をやっています。(ニーサユーツー)

「退職した」を選択された方のコメント

・証券会社を早期退職して投資生活に入りました。40年以上前に場立ちからマーケットに触れました。当時はハラスメント当たり前でした(笑)。ただ、株式中心に給料をもらえて知識を教えてもらえました。現在はハラスメントは少なくなりましたが自己研鑽しないといけないようです。どちらがいいんでしょうね。(REY)

「SNS、YouTubeなどで興味を持った」を選択された方のコメント

・母が弟の遊ばなくなったファミコンを台所の小さなテレビに繋げて株式投資をやってた姿を思い出し、学費の支払いが終わったタイミングでスマホでネット証券の口座を開設した。Twitterからたくさんの情報が貰えたから助かります。(sugar sugar)

「金融機関に勧められた」を選択された方のコメント

・信用金庫の窓口で可愛いお姉さんに「投資しませんか」と言われ、100万円だけ投資信託を購入した。それまで「お金は地道に稼ぐもの」と頑なに考えていたが、それから投資を積極的に行うようになり、100万円しかなかった金融資産も今は1億5千万を超える。すべてあの可愛いお姉さんのおかげである。ただし、最初に買った投資信託以外は銀行や証券会社の意見やアドバイスはまったく受けていない。(Gongmi)

「その他」を記入された方のコメント

『相続』と記入された方のコメント

・一昨年、父が亡くなり遺品を整理していると家族名義での株が出るわ出るわで大騒ぎ。個人名義でも父の財産ということで、きっちり相続税を払わなくてはなりません。株の一部を売却したり、株の物納制度を活用したりと納付期限ぎりぎりまで税理士さんとすったもんだの大騒ぎでした。引き継いでからは少しずつ勉強しながら運用しています。(くれくれたこら)

『株主になってみたかった』と記入された方のコメント

・25年以上前のこと。夫に届いた株主総会の案内状をもって一部上場企業の総会に出席したところ男性ばかり。女性は数えられるほどの少数派。驚きでした。おかしいでしょ。人口の半分は女性なのに。次回は自分が株主になって正々堂々と総会に出ることにしようと決心。メガバンク株から手がけ、以来、細々ながら、いくつかの企業の株主です。(doggy woman)

など

調査対象 :日経CNBC視聴者
有効回答数:217件(10代~80代の現役の投資家)
調査期間 :2025年3月27日~2025年3月31日
調査主体 :株式会社 日経CNBC


日経CNBCについて

日経CNBCは、日本経済新聞社と米国4大ネットワークのひとつNBCの関連会社CNBCが中核になって1999年10月に開局したマーケット・経済専門チャンネルです。ボーダレス化が進む世界経済の迅速かつ正確な経済・マーケット情報を24時間ノンストップで提供しています。
詳細はこちら:https://www.nikkei-cnbc.co.jp/

インターネット情報配信サービス「日経CNBC online」

“本気”で投資・資産運用に取り組みたい方に向けてライブやオンデマンドなど動画コンテンツ見放題の有料インターネットサービス「日経CNBC online(旧名称:日経チャンネルマーケッツ)」です。

詳細はこちら:https://online.nikkei-cnbc.co.jp/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社日経CNBC

11フォロワー

RSS
URL
https://www.nikkei-cnbc.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区大手町1-3-7 日本経済新聞社 東京本社ビル
電話番号
-
代表者名
竹之内 源市
上場
未上場
資本金
-
設立
1999年07月