東京医療保健大学、看護DXを体系的に学ぶ公開講座「看護DX実践講座【入門編】」を7月4・5日に開催
AI・IoT・業務改善・評価・情報倫理・情報セキュリティを通じて、自施設の次の一手を考える2日間
学校法人青葉学園が運営する東京医療保健大学(本部:東京都品川区、理事長:田村聡明、学長:亀山周二)は、2026年7月4日(土)・5日(日)の2日間、公開講座「看護DX実践講座【入門編】」を開催します。1日目はオンライン、2日目は東京医療保健大学五反田キャンパスでの対面開催です。受講対象は、主任・師長等の看護管理者層、将来の管理職候補者、DX推進リーダー、病院事務職等を想定しています。受講料は28,000円、東京医療保健大学の卒業生・大学院修了生は25,000円、定員は100名(先着順)です。
東京医療保健大学では、これまでも文部科学省から「医療DX」や「産業DX」をテーマとした補助事業に採択されるなど、医療・看護とデジタル技術の接点を重視した教育・研究の発信を進めてきました。今回の講座は、本学が誇るDXの知見を社会人向けの公開講座として展開するもので、看護DXの基本から実装の視点までを体系的に学ぶ機会として位置づけています。
本講座では、AI・IoT・業務改善・評価・情報倫理・情報セキュリティを通じて、受講者が自施設における次の一手を考えることを目指します。講座内容には、看護DXの意義、スマートホスピタルの実装事例、見守り改善におけるIoT活用、記録時間削減に向けたAI活用、改善活動の設計と評価、情報倫理・情報セキュリティなどを含みます。看護部門だけでなく、医事、経営企画、情報システム、総務等を含む病院事務職にも参加対象を広げ、病院全体でDXを進める視点を共有する場とします。

■開催概要
講座名:東京医療保健大学 看護DX実践講座【入門編】
開催日:2026年7月4日(土)・5日(日)
開催形式:1日目 オンライン/2日目 対面
受講料:28,000円(東京医療保健大学の卒業生・大学院修了生は25,000円)
定員:100名(先着順)
申込期間:2026年5月1日(金)~5月31日(日)
■詳細・申込ページ
https://www.thcu.ac.jp/research/lecture/detail.html?id=3213
■公開講座に関する問合せ先
東京医療保健大学 総合研究所
E-mail:kenkyo@thcu.ac.jp
電話:03-5421-7655(代表)

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【東京医療保健大学とは】 医療情報学専攻、臨床工学専攻)、東が丘看護学部 看護学科、 |
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