【名古屋】満足度100%!シリコンバレー式の「小学生向け英語起業家育成キャンプ2026」を開催
なぜ、これほど満足度が高いのか?それは子どもたち自身が成果を実感できるから。「どうしたら喜ばれる?売れる?」を英語で考え、アイデア創出からピッチ、販売までを体験するプログラム

英語の保育園・子ども英会話・STEM教育・英語学童を展開する株式会社アライブ(本社:愛知県名古屋市/代表取締役:三井博美)は、2026年8月5日(水)〜8月7日(金)、小学3年生以上を対象とした「起業家育成キャンプ2026(Entrepreneurship Camp 2026)」を、アライブイングリッシュスクール東校(名古屋市東区)にて開催いたします。シリコンバレーで実践されているデザインシンキングの考え方を取り入れ、英語で課題発見・アイデア創出・ピッチに挑戦する実践型プログラムです。アライブの生徒だけでなく、一般の方もご参加いただけます。
本キャンプは、2026年8月3日(月)〜8月7日(金)に開催される、英語での「リーダーシップ・起業家育成キャンプ2026(英語で開催)」の後半プログラムとして実施されます。なお、8月5日(水)は、前半のリーダーシップキャンプ(8月3日〜5日)との「共通プログラム~失敗ラボ」となります。
アライブではこれまで、米国・シリコンバレーの教育家・起業家やUC Berkeley(カリフォルニア大学バークレー校)にゆかりのある専門家とともに、小学生から高校生を対象としたデザインシンキングプログラムを日本で複数回実施してきました。本キャンプは、そうした実践の中で培われた知見や教育手法のエッセンスを取り入れた内容となっています。

なぜ今、「起業家教育」なのか
日本では諸外国と比較して起業への関心や挑戦の機会の少ないことが、課題として指摘されています。実際の教育現場でも、「失敗が怖くて一歩踏み出せない」「アイデアはあっても形にする方法が分からない」といった子どもたちの姿が見られます。また、近年、AI技術の進化により、子どもたちに求められる力も大きく変化しています。これからの社会では、知識を覚えるだけでなく、自ら課題を発見し、新しい価値を生み出す力や、失敗を恐れず挑戦する力がますます重要になると言われています。
実際に、アライブの起業家教育の取り組みは、15年以上前にアライブイングリッシュスクール東校で開催していた「キッズビジネススクール」にさかのぼります。本プログラムは、これまでの実践に加え、デザインシンキングや実際の販売体験を取り入れた、アライブ独自の起業家育成プログラムで、子どもたちは起業家のように課題を発見し、アイデアを出し合い、仲間と協力しながら形にしていくプロセスを体験します。

共感から生まれる、あっと驚くアイデア
本プログラムの特徴は、単に自由な発想を促すのではなく、「相手が本当に必要としていることは何か」を考えるデザインシンキングの手法を取り入れている点です。子どもたちは共感(Empathy)からスタートし、相手の困りごとやニーズを深く理解した上で、既存の枠組みにとらわれない発想や、視点を変えた「創造的なアイデア」を生み出す方法を学びます。創造性(クリエイティビティ)は、AI時代を生きる子どもたちに欠かせない力の一つです。
アライブの代表の三井博美も、2026年度も継続して、スタンフォード大学内の教育施設で子どもたちの創造性(クリエイティビティ)の学びについて研修を受ける予定です。アライブは、世界の先進的な教育実践から学びながら、子どもたちの主体性を育む教育の研究を続けています。
昨年度はオリジナル商品を200冊完売
昨年度の起業家育成コースでは、子どもたちが企画・デザインしたオリジナルノートを商品化し、名古屋市西区の円頓寺商店街で開催された「秋のパリ祭」にて、子どもたち自ら店頭に立って販売を行いました。「どうしたら手に取ってもらえるのか」「どうしたら商品の魅力が伝わるのか」を考えながら、販売方法や接客についても話し合いを重ねました。当日は来場者の反応を見ながら声のかけ方や説明の仕方を工夫し、チームで協力しながら販売に挑戦しました。
その結果、約200冊のオリジナルノートは早々に完売。子どもたちは、自分たちのアイデアが形となり、実際にお客様に喜んでいただけたこと、そしてチームで目標を達成できたことに大きな達成感を感じていました。さらに後日、販売によって得られた売上を受け取った際には、「生まれてはじめてお金を稼いだ!」「またやりたい!」と大喜びする姿も見られました。保護者からも、「お金をいただくことの意味や働く喜びを学ぶことができた」「子どもが自信を持つきっかけになった」といった声が寄せられています。今年度も、子どもたちが自ら考え、挑戦し、その成果を実感できるよう、販売体験まで含めた実践的な学びを予定しています。販売方法や販売場所については、別途あらためてお知らせいたします。


開催概要
イベント名
アライブ起業家育成キャンプ2026(Entrepreneurship Camp 2026)
日程
2026年8月5日(水)〜8月7日(金)10:00〜15:00
※8月5日(水)の「失敗ラボ(Failure Lab)」は、8月3日(月)〜5日(水)に開催される「リーダーシップキャンプ2026」との共通プログラムです。
対象
アライブの生徒だけでなく、一般の方もご参加いただけます。
英語力中級~上級レベル、または同程度の英語力を持つお子さまを対象としています。英語でのディスカッションやプレゼンテーションに挑戦できるレベルを目安としています。
会場
アライブイングリッシュスクール東校
(愛知県名古屋市東区泉1-21-12いずみ21ビル)
参加形式
1日から参加可能
※連続受講により、より高い学習効果が期待できます。
※リーダーシップキャンプと起業家育成キャンプの両方(全5日間)に参加された方には修了証書を授与いたします。
昼食
お弁当持参か給食の選択制
定員
少人数制(定員になり次第締切)
クラス担任制
クラスには外国人講師と日本人アシスタントを配置
内容(英語での開催)
1日目:挑戦する力を育む
失敗ラボを通して、挑戦し続けるマインドセットやレジリエンスを学びます。
2日目:価値を創る
社会課題やニーズを発見し、AIも活用しながらビジネスアイデアを企画します。
3日目:伝えて実現する
英語によるピッチコンテストを実施し、自分たちのアイデアを社会へ発信します。
これらの活動全体を通じて、課題発見力、創造力、コミュニケーション力、協働力を育みます。昨年度のプログラム満足度は100%を獲得し、毎年高い評価を得ています。
株式会社アライブについて
会社概要
本部所在地:〒461-0001 愛知県名古屋市東区泉1丁目21-12号 いずみ21ビル 1F
設立:2001年1月18日
資本金:2,200万円
代表取締役三井博美
▼校長ブログ
公式ホームページ
主なサービス内容
株式会社アライブは、「Inspire the world ~教育で、未来に豊かさを~」をミッション、「生きる力、未来を切り拓く力を持つ世界のリーダーの育成」をビジョンに、英語教育を軸とした多彩な教育サービスを展開しています。英語の保育園(インターナショナルスクール)、英会話スクール(イングリッシュスクール・アフタースクール)、STEMスクール、英語学童(ドリームスクール)、外国人講師派遣、キャリア教育、マッチングアプリの提供など、幅広い事業を通じて子どもたちの成長を支えています。
英語を「思考し、世界とつながるためのツール」と捉え、知識やスキルといった認知能力に加え、意欲・協働性・レジリエンスなどの非認知能力の育成を重視。ハーバード大学やシリコンバレーの教育者との連携により、リーダーシップ・SDGs・起業家育成などの先進的な教育プログラムを提供しています。さらに2026年1月には、非認知能力研究の第一人者である中山芳一氏と顧問契約を締結し、教育の質の向上とカリキュラムの高度化を推進。AI時代に求められる「生きる力」と「未来を切り拓く力」を育む、真のグローバルリーダーの育成を実践しています。
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