紛争下の子どもたちを守るグローバルキャンペーン展開「#この手で止めるSTOP THE WAR ON CHILDREN 紛争下の子どもを守ろう」国際NGOセーブ・ザ・チルドレン 

子ども支援の国際NGOセーブ・ザ・チルドレンは、1919年にイギリスで創設され、第一次世界大戦の影響を受けた子どもたちを支援することからその活動を開始しました。創設から100年を迎える今年、私たちは、グローバルキャンペーン「#この手で止める STOP THE WAR ON CHILDREN 紛争下の子どもを守ろう」を展開し、世界各地で、「紛争下の子どもたちを守る」をキーワードにさまざまな活動をしています。

また、このキャンペーンの一環として、国内で大人を対象にアンケート調査を実施。大人5千人以上の回答結果から、紛争下の子どもたちがおかれた状況について関心があると回答した人は4割を超え、約9割が子どもの権利を侵害する行為についてその深刻性を認識し、4人に1人が紛争下の子どもたちを守るために市民が行動を起こすべきだと考えていることが分かりました。また、その一方で、自身が行動を起こすためには、そのための十分な情報や手段、場が必要と示唆した人が一定数いました。

こうした独自調査の結果もふまえ、私たちは、国内で、写真展・講演会の開催や、ソーシャルメディアネットワークによる情報発信などを通して、紛争下の子どもたちの状況を広く伝えるとともに、紛争下の子どもたちを守ろうという機運を高められるよう活動を行っていきます。

本キャンペーンの一環として日本で開催される写真展・講演会等イベントは、11月20日「世界子どもの日」を前に11月9日・10日に、六本木ヒルズからスタートします。

六本木ヒルズ イメージ図六本木ヒルズ イメージ図


写真展・講演会イベント「紛争下を生きる子どもたち」

■東京都・六本木ヒルズ(ウェストウォーク2階)

 2019年11月9日(土)・10日(日)
「写真展」「POCKET MONEY BARRICADE(企画・制作I&S BBDO)」
■東京都・JR恵比寿駅
 2019年12月19日(木)~20日(金)
東口改札外イベントスペース「ミニ写真展」
 2019年12月16日(月)~22日(日)
動画配信(山手線外回り線路脇大型LEDビジョン・NewDaysビジョン)
■東京都・青梅市 世界連邦運動協会青梅支部/青梅市主催「青梅市平和事業」
 2020年1月29日(水)~2月4日(火)
青梅市中央図書館多目的室「写真展&ミニシアター」
 2020年2月1日(土)
青梅市役所2階会議室「講演会 紛争下を生きる子どもたち」
■宮城県・仙台市 TFUギャラリーMini Mori(共催:河北新報社)
 2020年2月21日(金)~23日(日)
「写真展」Mini Mori(東北福祉大学仙台駅東口キャンパス内)
 2020年2月22日(土)
「講演会」 Mini Mori(東北福祉大学仙台駅東口キャンパス内)
※上記開催にあたり、森ビル株式会社(会場協力)/株式会社I&S BBDO/株式会社ジェイアール東日本企画/青梅市/株式会社河北新報社より多大なご協力をいただいています。

<セーブ・ザ・チルドレンとは>
セーブ・ザ・チルドレンは、すべての子どもにとって、生きる、育つ、守られる、参加する、「子どもの権利」が実現されている世界を目指して活動する子ども支援の国際 NGO です。1919 年に英国で設立され、現在、日本を含む 29の国と地域の独立したメンバーが連携し、約 120 ヶ国で子ども支援活動を展開しています。
https://www.savechildren.or.jp/

 
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